男の隠れ家

2017.12.31

今年を振り返って

今年も残りわずかな時間となりました。

今年の流行語大賞のひとつに、「インスタ映え」という言葉が選ばれましたが、
Instagramへの投稿で、今年1年を振り返ってみましょう。


元旦は、実家近くの蜂田神社で。

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十日戎は、福島区の野田戎で。


学生時代から利用していた、阪和線の103系も引退しました。

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吉野山へ花見に。帰路は、「青の交響曲」に乗車

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GWは、滋賀にカメラハイク。


2015年に貯めたマイルで北海道に。
余市地区と空知地区のワイナリー巡り

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法事と仕事で2度淡路島へ。
2回目の帰路、インスタ映えを狙って明石海峡大橋より。

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Baden谷九の公開イベント Osaka Z Days 2017
ドーム駅とTGVの製作と、ヨーロッパの名列車の運転説明会

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インスタ映えする写真を撮りに、武田尾廃線ウォークと海の見える駅

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今年は、キャッツ、王家の紋章、ノートルダムの鐘、レディ・ベス のミュージカル4回、生で聴くのだめカンタービレの音楽会、大阪クラシック のコンサート3回。

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クリスマスには、恒例のクリスマスケーキ・レイアウトでZゲージのクリスマス列車を走らせましたが、その動画がSNSの中で意外と盛り上がりました。

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来年もよろしくお願いいたします。

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2017.11.19

男の隠れ家 1118

10月28日のOsaka Z Days 2017の開催から3週間

Baden谷九の定例ミーティングが行われました。

まずは、イベント終了後、クラブルームに移動したままの共同レイアウトの整備
山岳部と平地部の2つのユニットの接続と、イベント時に焼損したポイントの交換
集電不良部の清掃を行って、試運転の結果は上々

ミーティング結果報告
アンケートの回収は25部。
来場者は、ZゲージよりもNゲージ、欧米型よりもそれも日本型に関心がある方が多かったようです。
クラブの方向性と来場者の関心の差をどう埋めるのか。
今回は、ヨーロッパの名列車を紹介することで、ヨーロッパ型に関心を持っていただければという企画でしたが、
次回の来場者にヨーロッパ型をお持ちの方が増えていることを願うばかりです。

Collaboration_layout

faceBookページにもアップしましたが、共同レイアウトのパノラマです。


サイクロンさんのブログ

「今年はこれだけ進みました」といった昨年と比較できるようなパネルもあった方が、makingとしておもしろそうや。

を投稿されてましたが、次回はそのような画像を整理して展示したいところです。


また、仕掛り大魔王としては、今年こそ仕掛品の一層を目論んでおりましたが、それは叶いませんでしたが、
今年前半は、Gare de l'Opelaの習作としての共同レイアウトのドーム駅を組み上げることが出来、
後半は、仕掛品リストには挙げていなかったものの、TGVのモデル化の目途がつき、
TGV Webからダウンロードしたペーパークラフト版の試作を公開出来たこと収穫です。

Tgv01相方がボルドーを訪れた際の写真を背景に流し撮り

Tgv02ドーム駅とTGV
今年一年を振り返るショット

Tgv03モンパルナス駅風のショット

アップにしてみると、粗が目立ちます。
次作では、改善いていきたいところです。

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2017.11.01

Osaka Z Days 2017 が開催されました。

今年も残すところ2ヶ月となりました。

先週末の10月28日(土) 今年も男の隠れ家 「Baden谷九」主催のZゲージの展示運転会、Osaka Z Days 2017 が大阪上本町の大城ビルで開催されました。

生憎、台風が近づく中の空模様でしたが、30名を超す方が訪れられ、熱心に展示を観、メンバーの説明を聴いてくださいました。


当日の模様は、メンバーのくまどんさんが、YouTubeにアップロードしておりますので、こちらをご覧ください。

さて、私の担当は、このブログでも予告のとおり、ヨーロッパの名列車の展示運転


Famous European Trains


Famous European Trains

Nostalgie Istanbul Orient Express
EuroNighrt Orient Express
Trans Europe Express
Le Mistral
Rheingold
TGV
ICE
と8本の列車を、共同レイアウトで順次運転させるものです。

事前に
時刻表時刻表

列車編成表列車編成表

路線図路線図

などを準備し、会場でも掲示させていただきました。

しかしながら、事前の車両やレイアウトの整備が行届かず、脱線や途中停止が相次ぎ、定時運行にほど遠い状況でしたので、今後の課題となりました。

Famous Japanese Trains

また、製作途上のEF58とご当地の近鉄電車を、企画運転会終了後、走行させておりました。


もう一つの、展示はミニトランクレイアウトですが、共同レイアウトでの操作に追われて、ほどんどタッチ出来ずにいたのですが、今回のイベントに合わせて、フィギュアを追加したのを、この機会にご紹介しましょう。

Happy Halloween

Happy Halloween

これらのフィギュアは、Trafofuchsより購入したもので、Preiserにはない、シーンに応じたものが、手作りでペイントされております。
今回はハロウインの仮装集会のイメージで配置してみました。


さて、祭も終わり、年末を迎えるだけという状況ですが、早くも今回の反省を踏まえ来年への準備も動きはじめました。


乞うご期待ください。

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2017.08.13

Osaka Z Day 2017 キックオフミーティング

昨日は、男の隠れ家「Baden谷九」の定例ミーティング。
10月28日(土)に開催予定の「Osaka Z Day 2017」のキックオフミーティングでもありました。

今回は、
特別企画「ヨーロッパの名列車」
特別企画「3Dプリンターとレーザーカッターの活用法」
という2つの企画を準備しております。


20170812
今年はTEE(ヨーロッパ国際特急)の運行開始60周年にあたり、TEE、オリエント急行、ICEなどヨーロッパを駆け抜けてきた名列車をZで走らせるとともに、実車についてもご紹介します。

20170813
また、安く手に入るようになった3DプリンターやレーザーカッターをZゲージでどう活用できるか、実演を含めてご紹介します。
Shapeways等で3Ð出力データが販売されていますが、購入した3D出力のZゲージ車両についても、走行化展示も予定しております。

ミーティング後の納涼会は、石ケ辻町の「こけこっこ」で開催され、焼き鳥と焼酎を堪能し、Osaka Z Days 2017の開催に向けて、気勢を挙げました。


話は前後しますが、阪急百貨店で開催中の「鉄道模型フェスティバル 2017」にも行ってまいりました。

毎回展示されております、阪急梅田駅のジオラマは見ごたえがあります。
江坂にある模型店「エルマートレイン」のヨーロッパ型レイアウトでは、子供達がICEやRailJetを爆走させておりました。
また、ブルートレイン等の寝台列車の模型の展示も工夫がされております。

場外のアートステージではZゲージレイアウトが販売中で、特にオリジナルのレイアウトは、フィギュアもふんだんに使い、作りこまれておりました。

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2017.07.09

Baden谷九 二代目共同レイアウト終端駅

昨年末より取り掛かってきた、Baden谷九 二代目共同レイアウト終端駅のドームもほぼ目途がついてきました。
おおよそ、半年間を振り返ってのまとめ記事です。

Kib36714共同レイアウトのレールプランはこのように、左側を山岳線とした複線のエンドレスをメインに、左右のフレームのそれぞれ独立したエンドレス。そして、複線エンドレスの接続する3線の終端駅となっています。

Kib36714初代レイアウトの名前の由来となったBaden-Baden駅を小ぶりとしたDreieichen駅を右端の台地の上に配すこととします。

Kib36714キットを素組しました。
2016-12-13

Fal222127プラットホーム上には、Gare de l'Operaで使う予定のFallerのNゲージ用のドームを配します。

Frameホームの場所に合わせて、スパンを2コマ縮めました。
2016-12-13

Bahnhofレイアウトに置いてみますと、ちょうど良い具合の大きさです。
2016-12-17

Frame残りのフレームもサイズ変更します。
2017-01-24

Hale両端と中間、下段のガラス屋根を接着し、どうにか形が整いました。
2017-03-18

Glass残りのガラス屋根は接着剤を使わず仮止め状態ですが、一応のメドがつきました。
2017-04-07

Glaserner_zug10周年記念パーティでは、RZモジュールの上に仮置きして中間駅としてみました。
2017-05-13

Bahnhof組み立てにあたり接着剤がはみだし、ガラスのパーツが汚れてしまったものがあります。

Bahnhofまた、ドーム端のガラス部分のフレームも、ガンダムマーカーで塗ってみましたが、これもまた、塗料が流れて少し汚れてしまいました。

今年のOsaka Z Daysも10月28日に開催することが決まりました。
パーツの交換や研ぎ出しを行って、念入りに仕上げていくこととします。

Bahnhof3

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2017.07.02

第9回レールエキスポ京都

月日の経つのは早いもので、今年も半分が過ぎました。

京都市下京区の模型店のショールーム「ホビースクエア京都」で開催される、鉄道模型のイベント「レールエキスポ京都」は、今年で9回目を迎え、去る6月24日25日に開催されました。

昨年のOsaka Z Daysにゲスト参加いただいた、Zファミリーさんのお誘いで、我がBaden谷九が今回参加することとなりました。
Railexpo

Mainななつぼし☆さん作のスイス&ドイツ風レイアウトを中心とした展示です。

Zooメンバーの皆さんのRZモジュールも持ち寄っての出展です。
この動物園h、お子さんに大人気でした。

Xmascake私はクリスマスケーキレイアウトを出展です。
くまどんさんのアドバイスに従い、周囲をコスプレボードというシートを巻き付け生クリームの雰囲気を出してみました。

Bookcase静山さんのブックケースレイアウト

Sthil同じくスチール棚レイアウト

Dragon同じくドラゴンボールモジュール

Zon11番ゲージ(1/32)の貨車の上で、Zゲージ(1/220)の車両が走ります。

動画のほうもご覧ください。


2日間で5000名以上の来場者があったそうです。我々だけのイベントの100倍以上の来場者です。
全ての方に観ていただいたわけではありませんが、多くの人に観ていただいたのは光栄です。
お子さん連れが多かったのですが、男の子だけでなく、女の子も多く、ブックケースレイアウトやクリスマスケースレイアウトのサンタクロースや雪だるまのフィギュア、RZモジュールの静山さんの動物園モジュールの動物たちが人気でした。

来場者の方のお話や、ブログの記事でも、メンバーのレイアウトのシーナリーの作りこみに評価をいただいたようです。

しかし、ゲージが違うことと外国型のためか、ただ見ているだけという方も多かったようにも感じました。


Zゲージへの関心、外国型への関心が低いなか
前者は、Zゲージならではの小ささの比較。レイアウトの省スペース性のアピール。
後者については、、現在走行している列車の走行している列車の紹介や、我々の展示しているレイアウトやモジュールのバックグランド(国や時代)の紹介という、アピールが、今後の課題といえましょう。


Volks会場となったボークスのビルからは京都タワーと東寺の五重塔をバックに走る新幹線や、梅小路駅で入れ替え中の貨物列車を眺めることができます。


Nyakuichi1

Nyakuichi2
また、西大路駅に向かう途中には、平清盛の西八条第にあった若一神社で、茅の輪くぐりの用意がされていました。

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2017.05.20

Baden谷九10周年記念パーティー

5月13日、男の隠れ家「Baden谷九」が入居する大城ビルにおいて、Baden谷九10周年記念パーティーが開催されました。

Baden谷九は、Zゲージユーザーのかがみさんが開設しているSpur Z Room で声をかけて、関西オフミーティングを2015年9月に京都で開催されたことをきっかけに、参加者のコンさんより、谷町九丁目にある事務所で共同レイアウトの制作を呼び掛けられ、2017年4月にグループ活動を開始しました。
その後、レイアウトの設置場所は2011年8月に上本町の大城ビルに移転、レイアウトも旧レイアウトを2014年4月に売却し、現在では二代目レイアウトを制作中です。

この間、2010年12月の Osaka Z Days に始まり、2016年11月の Osaka Z Days 2016 まで、6回のオープンイベントを開催し、延べ286名の来場者をお迎えいたしました。

10周年記念パーティは、13時に開会。世話人の静山さんの挨拶の後、シャンパンで乾杯。デパ地下で用意した弁当とオードブル等と、参加者が持ち寄ったアルコールをいただきながら、久々の参加メンバーよりは近況報告に始まり、模型談義からあらゆるネタに盛り上がりました。

Album10周年を振り返って、フォトアルバムを作成しましたが、10年間の懐かしい思い出がいっぱい詰まっております。

Ladegutまた、スーベニアとしては、静山さんがレーザー印刷で無蓋貨車に乗せるLadegut(積載物)

Neippergさて、私はまず持込みのアルコールとして、ワイン貨車とそのワイナリーのワインをセットということで、以前にも紹介した、グラーフ・ナイペルグ醸造所の白と赤
白はフルーティなムスカテラー、赤は酸味豊かなレンベルガー。

Glaserner_zug車両のほうは、ガラス電車を持参。TOTOさんの2両とで3両揃い踏みです。
二代目共同レイアウトのために制作中のドームも晴れの日に間に合いました。
Baden谷九独自の規格のRZモジュール・レイアウトに置いてみました。


DCCではありませんが、同じ線路の上を順番に走行します。

ミニトランクレイアウトも持参しました。
ヴュルテンブルクの蒸気機関車がワイン樽貨車を従えて走ります。
このレイアウトを作ろうと思ったきっかけとなったEisenbahn Journalの記事の再現です。

鉄道模型の飲酒運転と、楽しい仲間の歓談に多いに盛り上がり、時間を忘れ、アルコールに記憶を飛ばしと、楽しいひと時でした。


次の20周年も一同健康で迎えたいところです。
それには、液体燃料の摂取を控えねばいけませんね。

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2017.03.19

男の隠れ家 - 共同レイアウトの製作

Baden谷九の月例ミーティング。

昨日は、今年で10周年ということで、企画がいろいろと予定されています。

Anlagen

共同レイアウトの製作も進んでおります。
Osaka Z daysの時は、真っ白だった、山岳部も緑や茶色に地肌が塗られたり、
駅の奥の街並みも、地形が整備され、建物も仮置きされてきました。

Bahnhof
駅のほうも、プラットフォームが増設され、ドームとの位置合わせのバッチリです。


Frame

Hale

ドームも、ミーティング後に、残りのスパンを更に組み上げます。
もう一息です。

自分のGare de l'Operaモジュール製作の練習にもなります。

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2016.12.19

男の隠れ家 Baden谷九 2016年最終ミーティング

先月末の Osaka Z Days 2016が済み、今年も最後ぼミーティングかと思い、
先週末の17日、クラブの部屋の戸を開けたところ、レイアウト上には、220分の1の建物がズラリ。

静山さんが、これまで買い集めていたものを持参したとのこと。

Kib36714私も、KIBRIの駅舎を取り寄せ、組み立てて持参。

Frameターミナル駅のレイアウトを作ろうも購入していたファーラーのドームも谷九レイアウトに供出です。
前回のミーティング時にチェックしたファーラーのドームも1スパンのみ組立てが完了

Bahnhofレイアウト上に並べてみます。

Dorf静山さん、持参の建物も街並みを作るように並べてみる。
Osaka Z daysの時は、更地だった風景が、一変。
湖に向かってのスペースも傾斜地に造成。

こうなると欲が出てきて、トンネルや台地の処理、山岳部の建物の配置等、意見が喧々囂々。
来年への課題となりました。


Kalender恒例のカレンダーも完成し、受領
来年の鉄道模型ライフはどうなるでしょうか。


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2016.11.28

Osaka Z Days 2016 が開催されました

Osaka Z Days 2016 が開催されました。

多くの方々にご来場いただきありがとうございました。

今回、私の展示はメルクリンZゲージのプロモーション貨車。

P1110703.jpg日本の企業等のプロモーション貨車等

P1110703.jpgドイツのワイナリー等のプロモーション貨車等


持込車両として、
KATOのレーティッシュバーン、アレグラの6.5mm改軌
Atlas Minitrainsのミストラル走行化改造
newsteads氏作ペーパーモデルのBR627走行化改造
近鉄特急と通勤電車の走行化改造
というマニアックなアイテムを
Baden谷九共同レイアウトで走らせておりました。

走行化改造した車両は、製品と違って車両の調整が大事ということを再認識。次回に向けての宿題となりました。

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