ZJゲージ

2009.09.24

男の隠れ家 0922

シルバーウイークは、男の隠れ家で…

世話役の静山さんより、「kashyさん、そろそろプラットホームの作業も」と背中を押され、日程調整。
9月22日に、谷9でミーティング開催という運びに。

静山さんは急用にて来場できなくなり、コンさん、ななつぼし☆さん、Sukeさん、そしてσ(^_^)の4名にての小ミーティング。

前回 寸法取りしたスチレンパネル。4mm厚のため、とりとんさん、もう少し薄くという訳で3mm厚のスチレンパネルを裁断して持参し、ホーム面の塗装を谷9でという次第
そこで用意したのはグレインペイント。地面などの塗装に定評なのだが、アクリル塗料のため、スチレンパネルとの相性が悪く塗料の食い付きが良くない。
また、乾燥に時間がかかるので、重ね塗りも思うようにいかずガタガタ。Zゲージのスケールでこのガタガタの面はないだろうと思うものの時間切れ。
やはり、ここまでは仕上げて持参すべきだったと反省

恒例の蚤の市では、コンさんよりStarlight Express塗装のBR101を譲っていただく。
走りにも定評のBR101。特にStarlight Express塗装は以前から興味があったので、嬉しい限りだ。
コンさん、いつもありがとうございます。m(__)m

作業の合間の縫っての走行会は、Sukeさん持参のRio Grande三重連が長大な貨車を従えて山岳線をスケールスピードで走行。
σ(^_^)は、81080 CIWL列車セットとZJ北斗星を持ち込む。格は違うが、日欧豪華寝台列車の競演を狙ってみた。

Hideway090922a
プルマンカーと北斗星、Starlight Express塗装のBR101

Hideway090922b
SukeさんのRio Grande三重連と今回設置のプラットホーム

動画のほうもご覧あれ。


また、ななつぼし☆さんのレポートはこちら

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2008.12.28

[Japanese-Z-Scale] 日本型Zゲージ 揃い踏み

製品ラインナップの発表だけは賑やかな日本型Zゲージではあるが、マベルから発売されていた駅舎とホームを入手しまので、自宅の走行盤で走り比べを楽しむことに。

まずはYouTubeの動画をご覧いただきたい。

PROZ コンテナ列車・マイクロゲージ 北斗星

PROZ コンテナ列車・ZJ 485系特急電車

PROZ コンテナ列車・20系寝台列車

この走行盤はスタイロフォームに芝生紙を張り付け、マイクロトレインズのマイクロトラックを敷いただけの簡単なもの。R195とR220にS110が6本の複線オーバル。
ダイニングのテーブルにちょうど収まるうえ直線が660あれば、長編成の列車でも見劣りがしない。
両面テープでの仮敷設のため、ポイント部分での脱線の原因にもなったのでポイントの電動化の際はフログの調整や逆カントになってしまった曲線部の整備が、今後の宿題だ。

昨夜の主役たちをもう一度紹介しよう

ZJ 485系特急電車
485
日本型Zゲージの先駆けとなっただけに食玩として発売されたものの後発の製品ともさほど見劣りはしないが、7両で走らせるには補重等の調整が必要だ。

Real ZJ EF81 + マイクロゲージ 北斗星 ZJ改
Hokutosei
タカラから食玩として発売された電池で駆動するトイトレイン。
台車回りをZJゲージのものに置き換え、機関車との連結はマイクロトレインズのマグネティックカプラーを使用。
牽引する北斗星塗装のEF81はZJゲージがReal ZJと改称して本腰を入れて発売された製品。
走行性能は安定しているが、客車が足回り改造だけに、その工作精度の影響が大きい。

PROZ EF65+20系寝台列車
Ef6520
エアガンメーカーの東京マルイが突如 鉄道模型界に参入。車内灯も点灯し、同時発売の通勤型電車E231 建物照明完備のレイアウトボードとの同時リリースで日本型Zゲージ界に旋風を巻き起こした。
さて、機関車・客車とも同一メーカーだけあって安定性は抜群 他社性パワーパックでも走行時は車内灯は点灯する。

RealZJ EF81 + PROZ コンテナ列車
Container
PROZの第2弾としてようやく発売。
EF65とのセットも同時に発売されたが、時代・路線が既存のものと合わないのでコンテナ車両のみのセットを購入
片側のカプラーをEF81と連結するためにマグネティックカプラーに交換。
ただカプラーの解放ピンがR195の場合 レールに抵触することもあり 線路・カプラーの微調整が必要であった。

マベルより発売の駅舎
Bahnhof
サイドボード内にレイアウトを分割して収納する際にそのまま置いてみた。
跨線橋は、食玩の鉄道ファンVol.2のもの。
共に日本型のストラクチャーだが、ドイツの車両とも意外とよく似合う。

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2008.12.24

PROZ コンテナ車両セットのZJ化

ようやく東京マルイのコンテナ車両セットが発売になったわけだが、手許にある機関車はリアルZJのEF81とPROZのEF65-500
まさか、EF65-500に牽かせるわけににかないので、コキの台車を小改造してカプラー換装
まずは、台車をボディからはずし、カプラーポケットを押さえている金属板を強引にはがす。
次に、カプラーを取り除き、カプラーを支えていたピンを取り除く。
最後にマイクロトレインズのマグネティックカプラー#905をプラセメントで接着
Proz_container

YouTubeに動画をアップしたが、ご覧のように快適に走行している。



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2008.02.09

ZJ化完成 北斗星

仕事が忙しく半月放置していたが、残りの3両にも手を加え
オハネフ+オハネ+オハ+オハネ+カニの5両編成が完成した。

5両ともなると、リアルZJのEF81も牽くのがきつそうだ。

先月末にはTOMIXの北斗星 JR東日本編成が届いたので比較のため並べてみた。
Hokutosei_nz
こうやって並べて見てみるとZゲージの小ささがよくわかる。

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2008.01.26

カニ24も再改造

さて、昨日に引き続き カニ24 も再改造

カニ24はオハネフと異なり車長が短く、本物は18.5m
今回の改造は、床板を切り継ぎするわけだが、カニ24のほうは室内が省略されているので1枚板
そこで、モハ485の動力でゴースト化を仕掛けていたオハ24の床下を流用することにした。

Kaniohanefu

Ef8124kei

これで良しとして、残る車両を手がけたい。
しかし、マグネティックカプラーの固定が接着剤というのも心配だが。

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2008.01.25

リベンジ成功 北斗星ZJ化

どうも走行が思わしくない24系。車輪をZJのものに代えたり、台車をZJのものに代えたりと試行錯誤
他の人もどうにしてるのかと検索してみるも、少ない情報ながら皆さんご苦労なさっている様子。

そんな中、「B列車で行こう!」というブログで てっちゃんなんちゃん さんが、マイクロゲージとZJゲージの床した部分を切り継いで快調に走行されている記事を見つけた。

Ohanefu24
というわけで、とりあえずオハネフのみ再改造。


今度は脱線も、自然開放もなく走り続ける。

1両では寂しいのでZJゲージのサロとクハを繋げるが、マイクロゲージのほうがオーバースケール度が強く、バランスが悪い。ZJゲージのモハを塗り替えてスシ代用と目論んでいたが、これは却下だな。

改造所要は不器用なせいか1時間弱かかる。

おまけに、この後
 
 
 
 
 

 
 
 
接着剤のビンを机の上でひっくり返す。。。 ORZ

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2008.01.19

リアルZJ EF81でマイクロゲージ北斗星を牽引

タカラ マイクロゲージの北斗星を小改造してリアルZJのEF81で牽いてみましたが...

カニの機関車寄りのカプラーはマイクロトレインズのマグネティックカプラーに交換
客車間はZJゲージの485系のドローバー部分を切り取り移植
車高が高いのでセンターピンを削ったが、これが良くなかった。
台車が安定せず脱線続出。

動画のように、カプラーが自然開放されてしまい、EF81は単機彼方へ orz

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