メルクリンミニクラブ

2009.10.13

メルクリン MHI Exclusiv 3/2009

メルクリンからは、毎年 その年限りの限定製品を、発表しているが、今年の秋もその製品が発表されている。

その中からZゲージの製品を紹介しよう。

88131Nr. 88131
Baureihe 234 der Deutschen Bahn AG (DB AG) Epoche: V

東ドイツで製造された電気式ディーゼル機関車。
無骨で怪獣を思わせるような正面デザイン。
このモデルは東西統一後、近郊旅客列車用としてミントグリーンに塗装されていた頃のもの。
姉妹形式として貨物用の232型がある。

発売は2010年になる模様。
予価189,95 EUR

Photo at "Modellzentrum Hildesheim"

また、MHIではないが、今年のクリスマス貨車も発表になった。
80619Nr. 80619
Weihnachtswagen Z 2009

毎年クリスマス前に、透明なクリスマスオーナメントに貨車が入ったクリスマス貨車が発売されている。
今年はサンタクロースのオーナメントのようだ。

早速、予約せねば。

予価31,95 EUR

Photo at "Modellzentrum Hildesheim"


この他、H0ゲージ、1番ゲージを含めたMHI Exclusiv 3/2009のカタログはメルクリン社のサイトからダウンロードできる。

Märklin.de - Neuheiten

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2009.10.12

メルクリン ミュージアム貨車 2009 (Z)

先日届いた模型の中から、この車両を紹介しよう。
メルクリン ミュージアム貨車 2009(Z)
Museumwagen2009毎年、メルクリン社からは、メルクリン博物館でのおみやげ用として、メルクリン社の所在するドイツ南部ゲッピンゲン近郊の企業のロゴなどをプリントした貨車を発売している。
今年のミュージアム貨車は、メルクリン150周年を記念して、"Gebr. Märklin & Cie. GmbH" つまりメルクリン社ということだ。
車掌室付の有蓋貨車と、幌付トラックのセットが缶の中に入っている。


メルクリン博物館では発表と同時に発売されるのだが、ディーラー経由だと少々時期がおくれる。
実は早くに入荷していたのだが、他の商品と同梱のため、この時期となった。


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2009.10.09

ドイツからの小包

今日もドイツから小包が届く。

Lokshop1


Lokshop2

梱包の内容は下記のとおり。

MAR86150 Sonderwagen "Ich bin dabei"
MAR8591 Z-Gleis gebogen r 490 mm 13
MAR80020 Museumswagen-Set Z 2009
MAR89871 Burstenpaar
FAL190840 MODELLBAU-START HO/N
FAL190842 Broschure Profi
NOC43610 Telefonzelle
KIB6720 Bahnsteig Bad Nauheim
HER550796 1:200 Zubehor: KAMAG Tow Bear
HER551861 Fluggasttreppen mit Schlepper
HER550710 1:200 Zubehor: Div. Figuren

詳細はこれもまた改めて

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2009.10.06

Mythos Modelleisenbah

Mythos01
Die Legende lebt - 150 Jahre Maerklin を眺めながら(読みながらとは言えない)感じたのが、これと似たような本を...と思いだしたのが2006年9月に購入したこの本。
2005年版のメルクリンのカタログにも掲載されており、番号まで振られているのでオフィシャル本のような扱いなのだろうか。
この本も他の方のブログでも紹介されているが、前掲書の紹介ついでに記事を書こう。


タイトル:Mythos Modelleisenbah
著者:Klaus Eckert
ハードカバー: 320ページ
出版社: Hatje Cantz Verlag (2003/11)
言語 ドイツ語, ドイツ語
ISBN-10: 3775791833
購入先:Lokshop
価格:27.69EURO

Mythos02
創始者のメルクリン夫妻の紹介から始まり、ブリキのおもちゃ、鉄道模型と年次毎に記事は構成されている。

Zゲージの記事は、204ページから229ページにかけての14ページ
1972年の発売から2003年 ベルリン・アンハルターバーンホーフ駅舎キットの紹介まで31年間の歴史をまとめあげられている。
Mythos03

Mythos04

320ページもの分厚い本に、メルクリンの歴史がぎっしりと本の重みと同様詰まっている。

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2009.10.04

Die Legende lebt - 150 Jahre Maerklin

Die Legende lebt - 150 Jahre Maerklin


タイトル:Die Legende lebt - 150 Jahre Maerklin
著者:Klaus Eckert編
ハードカバー: 240ページ
出版社: Klartext Verlagsges. Mbh (2009/09)
言語 ドイツ語, ドイツ語
ISBN-10: 3837501299
購入先:www.amazon.co.jp
価格:4,245YEN
この本は、Akiraさんのブログの記事を読み早速注文したものだ。
既に、他の方の紹介記事をお読みの方も多いと思われるが、Zゲージ関連の内容を紹介しよう。

Zゲージの記事は、118ページから135ページにかけての18ページ
1972年の発売から2008年のTAURSやICEの発売まで37年間の歴史をまとめあげられている。
ちょっと写真が少ないのが寂しいところだ。
Marklin1502
Marklin1503

Mm09041
さて、メルクリンマガジンも先月届いていた。
これも、すでに他の方のブログでも紹介されているが、私も簡単に。


Marklin Magazine
メルクリンマガジンのほうには、名古屋メルぽっぽクラブ
の紹介記事が


Insider NEWs
インサイダーニュースのほうにはメルクリン150年の歴史が簡単に。ブリキのおもちゃは、汽車だけでなく、キッチンのおもちゃのように、女の子向けのものも作っていたたようだ。

今月もZゲージの記事が無いのは残念だ

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2009.09.24

男の隠れ家 0922

シルバーウイークは、男の隠れ家で…

世話役の静山さんより、「kashyさん、そろそろプラットホームの作業も」と背中を押され、日程調整。
9月22日に、谷9でミーティング開催という運びに。

静山さんは急用にて来場できなくなり、コンさん、ななつぼし☆さん、Sukeさん、そしてσ(^_^)の4名にての小ミーティング。

前回 寸法取りしたスチレンパネル。4mm厚のため、とりとんさん、もう少し薄くという訳で3mm厚のスチレンパネルを裁断して持参し、ホーム面の塗装を谷9でという次第
そこで用意したのはグレインペイント。地面などの塗装に定評なのだが、アクリル塗料のため、スチレンパネルとの相性が悪く塗料の食い付きが良くない。
また、乾燥に時間がかかるので、重ね塗りも思うようにいかずガタガタ。Zゲージのスケールでこのガタガタの面はないだろうと思うものの時間切れ。
やはり、ここまでは仕上げて持参すべきだったと反省

恒例の蚤の市では、コンさんよりStarlight Express塗装のBR101を譲っていただく。
走りにも定評のBR101。特にStarlight Express塗装は以前から興味があったので、嬉しい限りだ。
コンさん、いつもありがとうございます。m(__)m

作業の合間の縫っての走行会は、Sukeさん持参のRio Grande三重連が長大な貨車を従えて山岳線をスケールスピードで走行。
σ(^_^)は、81080 CIWL列車セットとZJ北斗星を持ち込む。格は違うが、日欧豪華寝台列車の競演を狙ってみた。

Hideway090922a
プルマンカーと北斗星、Starlight Express塗装のBR101

Hideway090922b
SukeさんのRio Grande三重連と今回設置のプラットホーム

動画のほうもご覧あれ。


また、ななつぼし☆さんのレポートはこちら

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2009.08.14

男の隠れ家 0813

男の隠れ家 baden-tani9 今回の集まりは、新潟からヨロレイさんが帰省されるのに合わせて日程決定
コンさん、静山さん、ヨロレイさん、ななつぼし☆さん、とりとんさん、くまどんさん、TOTOさん、まほろさん、kashyの9名が集合

Tani9静山さんは、コンさんのアメリカ型DLの整備
(いつものように職人技です)
ヨロレイさん、ななつぼし☆さんはくまどんさんと共に背後の山の色付け
(和やかなムードで、楽しく作業されておられました)
σ(^_^)は、とりとんさんの助力を得てスチレンボードでプラットホームの型取り
(実質σ(^_^)の初仕事。 とりとんさんが寸法をと言うのを、σ(^_^)が強引に現物合わせ。(^^ゞ)

ミーティング後の会食は、近くの韓八亭
コンさん、静山さん、ヨロレイさん、とりとんさん、TOTOさん、kashyの6名で。

2005年8月に開催された京都での関西おふみ(この時集まった縁がbaden-tani9に繋がっております。)で、ヨロレイさんが、「kashyさんもまず作ってみましょうよ」と肩を押してくれたことがきっかけで作り始めたミニトランクレイアウト。生みの親に初披露。ここまで来るのに4年かかりました(^^ゞ
ミーティング中から各自持参の燃料補給のうえ、この店で韓国焼酎ロックで、酔いは一挙に。

帰りの谷町線で席をズラして空けてくれたお嬢さんに、トランクレイアウトを開けて走らせて披露する始末。
静山さんのピクニックモジュールatサンダーバード以上の快挙?かも。

Briefcase
さて、ミニトランクレイアウトですが、とりとんさん邸訪問の帰途購入したLEDモジュールを組み込み夜景モードも。
建物の光漏れ防止の型紙の効果が大きすぎて照明の効果が減じているのがネック。カーテン部分を一部切り取り、対応しようと思う。

Leseyzies
それと、前回からの変更部分は、駅前ターミナルへの導入路中央の花壇。
これは、家人の旅行中の写メがヒント

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2009.07.17

男の隠れ家 番外編

昨日、紹介した「男の隠れ家」には1ヶ月から2ヶ月に一度集まっているのだが、GWと先週の2回メンバーのお宅のレイアウトを拝見にお邪魔した。

GWは、北摂の ななつぼし☆さんのお宅。

ブログ内の「Zゲージ(メルクリン) わたしの履歴書」の記事で、そのいきさつから完成まで余すことなく紹介されているレイアウトを一目拝見ということで企画されたこの日
7star1
普段はこのように、クロゼットに収納されており、久し振りの運転とのこと。

7star2
「頑張ろうメルクリン」貨車がこの日に間に合うように到着したので、早速試運転。

ブログの記事でのあの場面、この場面を実際に目にして、一同、記事を読んだ時の記憶を呼び起こす。


そして、先週末 阪神間高台の とりとんさんのお宅

ななつぼし☆さんのレイアウトプランに大いに影響されたというレイアウト。
Triton
豪華な応接間に、なんとブルーシートを敷いてDCCレイアウトの制作途上。

Triton2
奥様から2年の猶予を頂いて完成を目指しているとのことだが、その期限は...

ほこりよけのためテープで線路が覆われているため走行させるとこはできないということなので、今回は車両でなくこんなものを持参
Lh737
InFlight200のダイキャスト製1/200モデル。
登録番号は「D-ABHW」ニックネームは奇しくも「Baden-Baden」
588個限定生産で、eBayで競り負けて、ポーランドのShopより購入

同世代のE03と並べるでデザインに似通うものが


とりとん邸を後に、二次会は尼崎にある「銀座パノラマ
Panorama
ここでは食事やアルコールをとりながら、鉄道模型の運転をすることができる。
スケールはNゲージなので、Zゲージャな我々は眺めるだけ。

同じフロアには鉄道模型ショップのタムタムもあるので、制作途上のトランクレイアウトのため、LEDユニットを購入。

Led
家人の留守を良いことに、帰宅後早速作業開始。
老眼に細かい配線はきつく、ようやく点灯したのは明け方近く。


さて、Baden-Tani9とは直接関係ないのだが、北新地に鉄道模型バーがある。

上通りにあるビルの5階6階にあるBAR北新地 もけい倶楽部だ。
Mokeiclub
5階はパーティールームとなっており、階段を6階に昇るとNゲージレイアウトを囲むようにカウンターがあり、ここも隠れ家の気配が。

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2009.07.16

男の隠れ家

mixi日記には紹介済みだが、改めて紹介しよう。

谷町9丁目 千日前通を下った辻を折れたところの とあるビルに、"baden-tani9"がある。

ドアを開けると、古代の棟梁の末裔が、"いいちこ"の水割りを片手に迎えてくれる、
背後には、4つの周回線を擁するNOCH84830レイアウトボードが...
Tani9070813

このレイアウトボードを舞台に、Zゲージを愛好する仲間が集っております。
グループのページはYahoo!グループ内にあります。
http://groups.yahoo.co.jp/group/baden-tani9/

グループ名の「baden-tani9」とはレイアウトボードの愛称「Baden-Baden」と場所の谷町9丁目から

集まりの模様は、メンバーのななつぼし☆さんが随時ブログでアップしておられますので、詳しくお知りになりたい方はぜひお読みください。
http://7boshi.blog83.fc2.com/index.php

このような大きなレイアウトなのに、σ(^_^)が持ち寄る車両は小さくまた怪しげなものが
Tani9071215

Tani9070630

Tani9090613

時折、「蚤の市」と称して内輪でオークション会も
Flea_market
これは、ななつぼし☆さん自作のフラーワー貨車
4枚上の小型SLと小型客車もK氏より譲り受けたもの。


幹事役の静山さんは、組み立て式小型レイアウト「ピクニックモジュール」を持ち込まれており、2次会会場では好評。周囲の注目も
Tani9080419
http://www.stillberg.com/wiki/wiki.cgi


この「男の隠れ家」にご参加されたいと思われましたら、ぜひともコメントをお寄せください。

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2009.02.21

81080 CIWL列車セット

昨日、ドイツより国際小包が到着

Dhl

して、その内容は 2008年のMHI限定品 81080 CIWL列車セット つまり、いわゆるオリエント急行などに使われていたワゴンリの客車と蒸気機関車のセット。

810801

http://www.geocities.com/jf_vole/CIWLT/CIWL.xmlによると

1290 Type: Fourgon douche F
   1929 Metropolitan Cammel Carriage and Wagon Company, Birmingham UK
   1968 Vendu aux NMPP(Nouvelles Messageries de la Presse Parisienne )
4150 Type: Voiture Pullman Cote d'Azur
   1929 Entreprises Industrielles Charentaises, Aytre (La Rochelle) France.
2739 Type: Voiture salon Sud Express
   1926 Lorraine Dietrich
   Transformees en voiture restaurant.
   Preservee par l'AZAFT (Asociacion Zaragozana de Amigos del Ferrocarril y Tranvias).
3511 Type: Voiture lit LX
   1929 Entreprises Industrielles Charentaises. Ateliers La Rochelle
   1932-1933 Amenagees LX 16.
   Incorporee au train Al Andalus (RENFE).
3472 Type: Voiture lit LX
   1929 Metropolitan Carriage Wagon and Finance Co Ltd, Saltley Birmingham.
   1930 Amenagees LX 14.
   1932 Amenagees LX 16.
   Vendue a TEAG (Transeurop-Eisenbahn AG) - Nostalgie Istanbul Orient Express

そして、蒸気機関車はETAT(フランス地方鉄道) 231型30-001

810802

旧製品である8108 NIOE そして、昨年末KATOより発売されたNゲージのオリエント急行'88
のプルマンカーとをそれぞれ並べてみる。
このうち、4158のほうは、オリエント急行'88で来日し、今は箱根のラリック美術館で展示されている。

Pulman
左下が今回の4150

以前にも紹介しているが、旧製品の8108もこの機会に再度紹介しよう。

81081

1283 Type: Fourgon douche F
   1929 Metropolitan Cammel Carriage and Wagon Company, Birmingham UK
   Livree: 1922 Bleue et filet or
   1974 Participe au tournage du film "The Murder on Orient express"
4158 Type: Voiture Pullman Cote d'Azur
   1929 Entreprises Industrielles Charentaises, Aytre (La Rochelle) France.
   Vendue a TEAG - Nostalgie Istanbul Orient Express
2741 Type: Voiture salon Sud Express
   1926 Lorraine Dietrich
   Transformees en voiture restaurant.
   Incorporee au NOE.
3551 Type: Voiture lit LX
   1929 Entreprises Industrielles Charentaises. Ateliers La Rochelle
   1943 Amenagee en LX 20.
   Vendue a TEAG - Nostalgie Istanbul Orient Express.

81082

KATOのオリエント急行'88は、牽引機をまだ購入していないので、パッケージのままで
Kato

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2009.02.14

頑張れメルクリン、特別限定貨車

昨日の記事で、メルクリンでは、「未来に向かってともに走ろう-私たちと一緒に-」というスローガンを掲げてHOゲージ特別貨車を発売すると触れたが、Zゲージでもこの特別貨車が発売されることになったようだ。

http://www.maerklin.de/de/produkte/sondereditionen/sonderaktionen/sonderwagen_zukunft.html

86150
Zゲージの型番は86150 ドイツ国内価格は20EURO

LokShopでは、まだZゲージ版のリリースまでは触れていないが、日本向けにはVAT.が控除されるので13.45EUROで予約受付中とのこと。

発売は2009年3月の予定

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2009.02.06

メルクリン問題

昨日は朝からメルクリン破綻の報に接し、落ち着かない一日であった。
しかし、ドイツでいう破産手続きというのは、日本でいう会社更生法あるいは民事再生法の申請という再建型会社整理ということらしいというのが判り、ちょっと落ち着いてきた。
実際、NIKKEI.NETの記事にも「当面、事業を継続し管財人の下で生き残り策を探る」とあるし、折りしも、ニュルンベルグで開催されているトイ・メッセにも出展しているという報にも接し、うなづくところでもある。

つまるところ、銀行が1月末期限の債務の借り換えを認めなかったこと。スポンサーである、英国の投資会社がこれ以上の追加出資を認めなかったため、キャッシュプローがショートしたということであろう。

「少子化やゲーム機器の拡大などのあおり」という記事にもあるが、これは日本でも同様のことでもあり、またメルクリンが放漫経営であったことも耳にしない。

いわゆる、サブ・プライム問題に始まる金融危機による欧州金融界の引き締めの犠牲となったのではないかと、模型・玩具業界の情勢には詳しくは無いが、憚りながら会計人の一人としてはそう考える。

メルクリンは、機関車トーマスやサーカス列車を組み合わせた入門セットをここ数年リリースしてきており、また、鉄道模型に対する一般の認識も日本に比べてはるかに理解がある環境にあったはずれある。

また、主力であるHOゲージに関してはTEEの50周年やメルクリン創業150年にあわせた新製品も発表され、デジタルコントロールに関しても新製品を投入してきており、新しい投資会社により積極的に展開を図ろうとしていた中に世界同時不況の犠牲となったのではないであろうか。

しかしながら、私の楽しんでいるZゲージに関しては、新金型での意欲的な新製品はあまりみられず、従来の製品の塗装替でお茶を濁しているのではないかと思える節もあり、現在ドイツで走行している車両についてはほんの一部しか楽しめない状況に追い込まれている現状で、カタログ落ちする定番の製品が続出する中、限定品で、オリエント急行の塗り替え版や戦後まもなくの新型急行列車を新金型で発表するという、日本のNゲージと似たような方向を探りながら、やはり市場規模の小さなZゲージは今回の破綻により切り捨てられるか、身売りもありえるのではないかとも思われる。

昨年、ある玩具問屋の破産後の処理の業務をお手伝いをさせていただいたが、売上は減少方向にありながら、単年度でみればそれほどひどいとは思われない状況にありながら倒産に追い込まれていた。
また、日本ではここ数年玩具問屋の破産が相次いでいる。
私見ながら、在庫の負担とこれを含む借入金の負担が大きな要素ではないであろうか。
どの商売でもそうであるが、会計上在庫は資産として計上されるため原価からは控除されているため、在庫を抱えている部分はいわゆる利益であり、借入金の返済もこの利益の中から行えなければキャッシュフローはショートする。
であれば、金型や開発費の償却の済んだいわゆる定番の製品は医薬品のジェネリックとは意味合いは少々異なるが、低価格で販売して裾野を拡げる役割を荷い、現行の華やかな列車やノスタルジー溢れる列車について購買者の意欲を殺がない程度に発売すれば...
とも考えるが、

日本においては、その魅力的な列車達は新発売時に購入しなければ、当分入手不可能か、オークションの転売族から高額で購入しなければならないという現状を考えれば、メルクリンはまだ良心的であり、他の欧州メーカーでは新発売時に購入できなければ当分入手不可能という日本と同様な状況、そして、それでも欧州鉄道模型メーカー業界の再編は例年のごとく次々とが合従連衡していることを思えば、抜本的な解決策などないのかもしれない。

一ユーザーの立場から言えば、カタログに掲載されている製品はいつでも購入でき、定番品は安価に入手可能というのが理想かもしれないが、それでは模型業界の存続など全く危ういのかもしれない。

どういう形になるかはわからないがメルクリンというブランドは残るであろう。
その中で、あるいは別ブランド名でも構わないがZゲージ自体が存続してくれれば、
魅力ある新製品がしばらくリリースされなくても、
不況で我が懐が寂しくなっているだけに、余計な出費も抑えられると思いつつ
メルクリン社の再建とZゲージの存続を願うしかないのかもしれない。

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2009.01.12

トレインスコープで眺めたミニトランクレイアウト

ちょっと古い話となるが、昨年秋に鉄道模型用超小型CCDカメラ(トレインスコープ)を入手したので、まずはとNゲージの鉄道コレクションの車両に取り付け試運転した時の模様を投稿しよう。
Ts2
トレインスコープは集電が肝心ということなのだが、いろいろとブログの記事を検索した結果、電池駆動で運用ということにし、日本橋でパーツを漁る。製品と同じ形のバッテリー接続コネクタもあるが圧着しなければなならいので、折よく携帯電話用のバッテリーケーブルを折良く見つけたので購入。ただし、リード線の色がプラスマイナス トレインスコープと逆だったので注意が必要だった。
バッテリーケース・本体ともに鉄コレのウエイトにうまく納まるサイズだったので両面テープに接続。鉄コレを動力化して余った車体を流用し、2両編成のカメラカーに。
カメラのほうは、ガンプラのオプションパーツを利用してカプラーに取り付けることで完成。
上田交通を意識して作成途中のミニトランクレイアウトで試運転

鉄コレ動力が非力なので推進運転が不可なため、後向き映像でご勘弁を。

動作確認が出来たということで、メインのZゲージへの取り付け。
ななつぼし☆さんに男の隠れ家のオークションで格安に譲っていただいた大物車の台車に着目。この上にカメラを載せれば、曲線への追随が良いのではないかと思った次第。バッテリーケースはsukeさん同様8610無蓋車に。ウエイトが荷台より若干大きくはみ出ているので調整を思案中
Ts1
R195の運転盤では推進運転も成功だったが、R110のミニトランクではやはりNG。

ただ、トレインスコープって撮影している環境も映ってしまうんですよね

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2009.01.10

2009年 走り初め

さて、今年の鉄道模型走り初めは、先週の土曜日のこと。

新年早々Spur Z RoomでかがみさんがICE3のフル編成を実車と同様の向きに改造して走らせたことを報告されてのを見て、一念発揮。というのもZゲージのICEはカプラーが特殊な形状かつ導電カプラーのため取扱が難しいので、気合いを入れないとなかなか走らせようという意欲が湧かない始末。ただ、一度走らせればその雄姿に見とれるのだが。

ところで、ICEって何?という向きをσ(^_^)のブログの読者には多いと思うが、詳しくはwikiにアクセスいただくとして、InterCityExpress の略で、ぶっちゃけドイツの新幹線のようなものである。日本でも0系からはじまってN700まであるように、ICE1からICE3などに分類される。


しかしICE-Vは購入時から状態が悪く、導電カプラーは全て新品に交換したが、増結中間車はフレームに不具合があるのかないのか、線路の状態が悪いのか、脱輪したまま走り続けているのはご愛敬ということでご容赦を。
Icev

つい調子に乗ってICE3はすべてのパンタグラフを上げてしまった。実際には乗り入れるそれぞれの国別に使い分けてている。
Ice3m

これらのICEの編成をトレインバナーを使って解説してみよう。

ICE-V InterCityExpress 試作編成
58871-4410 002-0Bo'Bo'
48771810 002-6Apz
38871-3810 001-8ABpz
28871-2810 003-4Messw
18871-1410 001-2Bo'Bo'
 
ICE3M  InterCityExpress 国際仕様
888712-4406.5Tc
788712-3406.6T
687711406.7M
587714406.8T
488712-2406.3Td
387713406.2Ms
287712406.1T
188712-1406.0Tc
 

メルクリンのICE3だが、Spur Z Roomでも解説されているように、実は7号車と3号車は模型と実物でパンタグラフ等の向きが異なっている。σ(^_^)の技術ではちょっと難しいので、当分はそのままで運行するとしよう。

なお、上記トレインバナーの著作権は作成者であるMistral(南 聡一郎)に帰属します。

ところで、余談だが、ICE3ってJR九州の白いかもめに似ているような気がする。
というか、白のトヨタ ヴィッツに赤い帯を巻いたらどうだろうかなとつい思ってしまう。

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2009.01.04

謹賀新年

2009年も3日が過ぎてしまいました。
今年は丑年ということで、プライザーのフィギィアをレイアウトに並べて記念撮影
2009_cow
バックには正月らしく日の丸をデザインされた貨車を。
本年もよろしくお願いいたします。

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2008.12.27

メルクリン Zゲージ クリスマス貨車2008

毎年恒例のメルクリンのクリスマス貨車
昨年は届いたのが年明けとなってしまい残念な思いをしたが、今年は注文先のLok Shopのシステムで、DHLのトラッキングが検索できるようになっていたので、出荷報告以来気をつけていた。
Dhl
集荷後、貨物基地で1週間ほど滞貨しているのがわかる。
LokShopの日本人職員Y氏と相談し、15日になっても動かないようならDHLと交渉しましょうと待っていたところ、無事15日に日本に向けて出発。

ここから先は日本に届かない限り検索できないので、ひたすら日本郵便のサイトをチェック
Ems
SAL扱いのためであろうか、川崎港で通関。23日に一度配達されたが不在のため翌日に。
受取は24日。まさにクリスマスプレゼントとなった次第。

Mar80618
今年のデザインは、以前にMAXIで発売されたクリスマス列車セットが描かれており、ケースも汽車の形。

早速持ち帰り自宅のレイアウトで走らせてみる。
Weihnachten2008

音が小さく聞き取り辛いかもしれないが NOCH のSound Stationの効果音をどうぞ

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2008.11.09

Jagermeister

研修会の後の懇親会・二次会と流れ流れて、最後はいつもの店

ふと目に付いたのがこのボトル
Jagermeister1

「イェーガーマイスター」 ドイツのリキュールだ。
色はラベルのように赤みがかっており、味は甘い。

ずっと。「ジャガーマイスター」と読むものだと思っており、ちょっと恥ずかしい思いが。

イェーガーマイスター社は、レーシングカーチームのスポンサーとしても有名なようですが、ドイツ国鉄のディーゼルカーにも広告を掲げている。

メルクリンZゲージでも定番のレールバスの側面にイェーガーマイスターのロゴが
Jagermeister2

店でこのラベルを見たときは、懐かしい思いがしたのは、やはりこの車両のせいであったのだろうか。

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2008.09.08

Halloween

先週、業界のパーティが市内のホテルで開催された際、
スーベニアショップのショーウインドーにハロウイングッズが並んでいるのを見かける。

そういえば、ディズニーランドやUSJのCMも気になりだしたところである。

折よく、久々にドイツからの航空便も届く
Halloween1

Halloween2
後ろの2両は昨年、eBayで落札した、2003年モデルの貨車
そして、BR89と貨車2両は、この度落札した、2003年モデルのスタータセット。
ジャック・オー・ランタンのケースにBR89と冷蔵貨車、バッテリーケースとR145のオーバル。
このケースが上の写真の外箱に入っていた。
ポスターは販売店向けの販促グッズ。
小さなジャック・オー・ランタンも販促グッズのようで、2個1組。

Halloween3
無蓋貨車に、カボチャを積んでみた。

Bus1201
このカボチャはBUSCHから出ているHO用のものだが、こんなお化けカボチャがあっても良いじゃないか。

Mini0907
ミニトランクレイアウトのほうも、ようやく建物を仮置きし、道路を敷くことができた。

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2008.02.24

再構築中 ミニトランクレイアウト

駅舎をクリスマスケーキレイアウトに供出したため、なんとなく中途半端なミニトランクレイアウトだが、ボルマーの駅舎を組み立て置いてみた。

また、蓋の地面に当たる部分にも芝生紙を貼り、ノッホのブドウの樹を固定

Trunk

時間を見つけては手を加えていこうと思う。

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2008.01.10

半月遅れのクリスマスプレゼント

午後、役所への新年挨拶より戻ってくると机の上に見慣れたダンボール。

ドイツからです。
先月中旬にインボイスのメールが届いて以来約1月。
いやぁ待たされました。
DHLのトラッキングナンバーが検索にヒットしないし。
今年になってようやくヒットしたと思ったら1月2日にgo abroad
年始年末の混乱に巻き込まれたようだ。
他にも3件が未だ到着していない。

お目当ての品はクリスマス貨車
2007年は雪だるまのデザイン
オーナメントとなるケースも雪だるま。
Weihnachts20071
Weihnachts20072

もうひとつは昨年末にeBayでポチッしたディーラークリスマス貨車
クリスマス飾りのメルクリン本社がデザインとのこと。
Weihnachts20073
Weihnachts20074

半月遅れのちょっと嬉しいクリスマスプレゼントだ。

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2008.01.05

A Happy New Year

新年明けましておめでとうございます。

今年の初運転は3日

外側線をいつものオリエント急行を88080 E18に牽かせ
内側線を81412 タルキスカラーのラインゴルトを引っ張り出して走らせてみました。

New_year

当初はエポックIVのRheinstreckeを目論んでおりましたが、
最近はエポックIIIが増殖しており、
この日は、電化直後のLinke Rheinstreckeというところでしょうか。
もっとも、オリエント急行はRheinstreckeを走っておりませんが。

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2007.12.22

サイドボードレイアウト -マイクロトラック-

アメリカのマイクロトレインズ社からマイクロトラックという道床付の組線路が発売された。
ポイントも後日発売され、それに合わせて私も購入してみた。曲線がR190ということもあり、ゆったりとした感じがする。ただ、ポイントが非選択式というのが残念なところ。
Microtrack1
R220が発売されたので、ポイントを渡り線にして複線になるように購入。
Microtrack2

ベースはやはりスタイロフォーム。東急ハンズで、直線部用の660×200と円周部用の550×250をそれぞれ2枚ずつカットしてもらう。ところが切り代の部分を計算しておらず短辺が少し短くなってしまった。
Plan3

スタイロフォームに予てから用意のTOMIXの芝生紙をスプレー糊で貼り付ける。この芝生紙の色調は、ノッホのレイアウトなどに比べてちょっと暗めなので、ヨーロッパ風となるかどうか少し心配だ。

マイクロトラックは、スポンジ付の両面テープを2枚重ねにして張り付け固定する。スパイクを打ちたいところだが、スタイロフォームに釘は効かない。もう少し安定した固定方法を考えないといけない。

フィーダー付線路もそのまま使用。クラフトのホームページの指示に従ってフィーダー線を固定する。
Control
パワーパックのファンスタ拡張セットに付属のコントローラーに共立無線で買い求めたACアダプタを使用。これは軽量で便利だ。お茶の空き箱にも2ヶうまく収まった。

直線部が660あるので長い編成でも余裕があり、複線のため離合も楽しみだ。
Table1
Table2

modellbahn hintegrundで追加購入したRgeinpanoramaの新バージョンを印刷しパネルボードに貼り付け背景画としてみたところ、少しはRheinstreckeらしくなってきたであろうか。
Oe1
Oe2
Oe3

直線モジュールをサイドボードに収納してみよう。サイドボードの奥行きが扉の内法のせいかカタログより小さい。奥のモジュールは段差をつけて収納する予定であったので影響はあまりないが、収納の方法も工夫が必要なようだ。奥のモジュールを置く台のようなものも作らないといけない。
Inner

Raily4もようやく慣れてきた。このようなレイアウトを作っていきたいと思っている。
Plan3d


PS
私の誕生日にフラーバスケットを貰った。レイアウトの上に置いて走らせて少し悦に入る。
Flower

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2007.12.21

サイドボードレイアウト -220モジュール-

さぁ、準備OK
とはいうものの、日々追われてなかなかレイアウト着工に手をつけられない。
Spur Z Roomの関西オフミで新潟のヨロレイさんから、「まず作ってみようですよ」と肩を押されミニトランクレイアウトを習作として作り始めたもののこれも中途半端。年末にはクリスマスケーキレイアウトにまで手を拡げる始末。

Spur Z Roomでは、先述のA5パネルを規格化して220モジュールとして頒布することになった。私も一組購入したのだったが、レイアウトをモジュール式で作成すれば、部分部分で作成していうことが出来、また、作業スペースもとらずに手軽じゃないかなと、もう一組購入。
ななつぼし☆さんの「欲張りブチ切れシーン」ではないが、無謀にもライン河を作り背後の山にはワイン畑(^^ゞと古城をと、この狭いスペースに欲張った構想を描いていたのを、渡り線も引込み線もなし。拡張用のポイントだけ設けるというプランに変更。
Plan2

大学時代、写真部に属していたが、先輩からは、「写真は引き算だ」と言われ続けてきたものだ。鉄道模型レイアウトも引き算の賜物と皆さんのレイアウトを拝見し、そう感じ始めだした頃であった。

しかし、実際の作業にかかったのは、2006年の関西オフミを控えた盆休みだった。
まずは円周部分の作成。購入したパネルは高さが不足しているのでスチレンボードで高さを補正。KATOのユニトラックをネジ止めし、線路敷設部分はこちらこスチレンボードで嵩上げる。
2201

2202

次にノッホのスタイロプラストを貼り付ける。このスタイロプラストは、スチロールで出来た道床に、線路の型抜きをした状態でバラストを撒いてあるという優れものだ。しかし、路肩部分は自分で成型しないといけないので、なかなかコツが必要だ。

そして、ユニトラックとジョイントと線路の配線。もともと不器用な私にとってはんだ付けは苦手な作業のひとつ。鏝をあて過ぎてプラスチック部分を溶かすこともしばしば。

また接続部分の精度の問題も。220モジュールがユニットラックとレジンの道床で構成されているのもこの精度をしっかり保つためであるのをすっかり頭から抜け落ちていた。スタイロプラストとユニトラックの接着もユニトラックの裏面が平面でないので精度を保ちにくい。また、スタイロプラストと220モジュールの道床の高さの差も調整しなければならない。
2203

2204

なんだかんだで、ここから1年以上も放置されてしまうことになった。

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2007.12.20

サイドボードレイアウト -構想-

ミニトランクレイアウト、クリスマスケーキレイアウトと紹介してきたが、当初はそんな予定ではなかった。

鉄道模型を再開するにあたり、やはり走行させるレイアウトが欲しいのが人情。
2005年の転居にあたりスペースを確保できたのがこのサイドボードの中であった。
Sideboard

サードボードの内寸は、カタログ上では410×740。
どのように敷こうかとあれこれ練っているこの時は楽しいもの。

走らせたい列車は無謀にもオリエント急行にラインゴルト。ドイツの鉄道といえば思い起こすのが1986年に、バーゼル-フランクフルト-ケルンとTEE/ICに乗車したこと。ライン左岸のオーバーベーゼルで撮り鉄したのもよき思い出
Rheingold

Zゲージの車両を集めはじめた頃より情報収集のためお邪魔していたのが、かがみさんのSpur Z Room

そこで、ミヤザキさんという方が、A5サイズのパネルをベースにモジュールを紹介された。そしてB4サイズのパネルでR145を内側線に、R195とR220,R145を組み合わせてR170の外側線となる複線のプランも発表されていた。

これなら、家のサイドボードに収まるのではとRAYLY4というレイアウトデザインソフトを使って引いてみたのがこのプラン。
Firstplan_2

線路等も買い集め、さぁ着工。
大工仕事が得意ではないので台枠はB4パネルとA5パネルの組合せでとあちこち物色したものの、A5パネルが入手困難。A4パネルを加工してと思い一旦買い求めたものの、道床を置いて余白部分をと考えると余裕がなく、結局パネルは返品。
東急ハンズではスタイロフォームのカッティングサービスを行っているので、25mm厚の900×900を370×740の2枚にカッティングしてもらい、そのうちの1枚は中を刳り抜いてもらい、準備完了。
Styrofoam_2

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2007.10.24

スライドショー ★☆ フォトストーリー ~星祭~ ☆★

2月にこのブログで紹介しました「フォトストーリー ~星祭~」
マイミクのTOTOさんの紹介されたスライドショーに加工してみました。


Kenny GのBGMもあり、予想以上に出来に自画自賛しております。
BGMはKeney Gの顔の横のスピーカーのマークをクリックしてお聞きください。

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2007.06.20

CATS

「スキンブルシャンク 鉄道猫 夜行列車のアイドル♪」
と、ミュージカル「CATS」の音楽が頭の中に鳴り響いてきます。

先月、ヤフオクで落札した、
アメリカのディーゼル機関車と荷物車に猫の目とCATSの文字がプリントされており、
006Pバッテリーパックと線路がセットになっております。
1998年のモデルです。S0023 #8118
アメリカ型には手を出すつもりはなかったのですが、お手頃価格だったのでついポチッとしてしまいました。

Cats01Cats02

劇団四季「CATS」は西新宿に黒テントを張った仮設劇場で1983年に初上演されましたが、
σ(^_^)は1984年に観ております。
この時が本格的なミュージカルの初体験です。
20年以上たった今でもそのときのことは印象深く覚えております。

劇場内が暗くなり、両側の通路を猫たちが舞台に向かって駆け上がって開演でした。

鉄道猫のスキンブルシャンクはあの川崎麻世
なお「パクパクコンテスト」の川崎麻世、こんなところにおったのかぁを思ったものです。

娼婦猫のグリザベラは久野綾希子
マンマ・ミーアではすっかりお母さん役やってましたね。

ラム・タム・タガーは、市村正親
アンコールまでしっかり楽しませてくれました。


メルルクリンからは、「スターライトエキスプレス」のデザインのモデルもリリースされており、ドイツ国鉄のBR101型電気機関車にも「スターライトエキスプレス」の塗装を施されたものも存在します。
http://www.railfaneurope.net/pix/de/electric/101/Starlight_Express/pix.html

そういえば、川崎麻世は「スターライトエキスプレス」にも出演していたそうです。

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2007.05.26

簡易走行ボード

先述のスタータパックの線路も何回も組み立てたり収納したりで、ジョイント部分が傷んでまいりました。
それならばということで、近所の文房具屋でコルクボードを買ってまいりました。
外寸は600mm×450mmなので余裕と思っておりましたが、フレーム部分がありますので実質550mm×400mm
ご覧のようにきつきつの状態です。
Brard

ミッキーマウスのBR120にIC用客車を連結して、簡易撮影台として使ってみました。
Br220ic

アキアのスーパー雷鳥もご覧のように快走しております。
Akia485

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2007.05.18

81562.005 シュタイフ

一昨年の2月、予約していたメルクリンのカタログを引き取りに阪急百貨店に訪れた際のこと。
まだメルクリンZゲージのことなど全くわからず、店員氏にカタログに価格の記載はないけど大体どれくらい?と尋ねたら、カタログのコピーのようなものを取り出してきて、これは現地でこれくらいだからこんなものとか、総代理店制が無くなったのでだいぶお求め安くなってきましたよとか、いろいろと閉店間際まで説明してくれました。
そして、ショーケースの中のシュタイフのぬいぐるみと汽車のセットを指差し、これもシュタイフと車両だけにして、お求め安くしてるんですと、話してくれました。

以来、阪急百貨店に訪れる度に、このシュタイフのセットを眺めるのを楽しみにするという子供のような月日が流れましたが、阪急百貨店の改築に伴い売場が移転し、シュタイフのセットもショーケースの中から消えてしまっておりました。

昨年の暮のこと、スーパーキッズランドが新たに日本橋にオープンということで、開店からしばらく経った頃に訪れたところ、ショーケースの中にシュタイフのセットの箱が。しかも値段もずっと下がって。これは買わなきゃと思いながらも、その後の予定があったので、次の機会にと、日を改めたところ、ショーケースの中は空っぽ。あの時思い切って買っておけばと後悔です。

eBayでも出品されているのを見つけましたが競り負けてしまい(時差の関係で終了時刻がこちらでは深夜から早朝にかけてというのは辛いですね。)あきらめていたところ、アメリカのショップに在庫があるのが見つけ早速オーダーしたものです。
到着したのは3月で、すでにmixiのほうでは紹介済み。

と前置きが長くなりましたが、この81562.005スタータパックは、メルクリンミニクラブ30周年とシュタイフテディベア100周年のコラボで、記念貨車とBR74、8500,8590,8521x6,8520x4のオーバル(512x402mm)、67271パワーパック(120V)にシュタイフのぬいぐるみと紙製の背景板とクリスマスツリーがギフトボックスの中に入っております。
箱から出して線路を組むだけてすぐに走行可能。アメリカ仕様のパワーパックも問題なく使えております。
車両のほうは、今年の暮にクリスマスケーキレイアウトの上でも走らせようかと思っております。

Steiff01

Steiff02_1

Steiff03

シュタイフと鉄道模型のコラボは、このほかにもメルクリンのHOやLGBから貨車との組み合わせで発売されており、LGBでは貨車の上にすっかり収まっております。
こういうのを見ると、LGBもいいなぁと思うのですが、我が家のベランダではLGBの線路は円周を敷くことが出来ないのが残念。
しかし、トランクレイアウトをどこにでも持ち運べるのがZゲージの魅力のひとつ。いつもながら滞っているレイアウト建設も、また再開を期しているところです。

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2007.03.01

メルクリン Zゲージ リンク集

ひっそりと存在しておりましたこのブログですが、かがみさんのSpur Z Roomからリンクを貼っていただいたり、私のmixi日記で紹介してみましたらアクセスも増えてまいりました。
また、検索サイトからも「メルクリン」「オリエント急行」「トランクレイアウト」などをキーワードで検索して訪れていただいているようです。

そこで、メルクリン Zゲージ (メルクリン ミニクラブ) に関するリンク集をまとめてみました。

といっても、これはマイミクのRBさんのお父様が鉄道模型を始めたというので、Zゲージのサイトを紹介したものに手を加えたものです。

まずは本家ドイツにある、メルクリン社メルクリン Zゲージ
アメリカ型は マイクロトレインズ 社です。道床付レールも同社から発売されています。
昨年、食玩として発売された日本型Zゲージは プラスアップ 社から。

模型の購入については、大阪周辺についてですが、
松本商事 が出店している 阪急百貨店 に詳しい店員がおられます。
日本橋の ショーシン の スーパーキッズランド本店 と ニノミヤ の ホビックス でも取り扱いがあります。
芦屋の モデルバーン は外国型全般は広く取り扱われております。

東京の クラフト はZゲージに関してはピカ一でしょう。
ららぽーと横浜 にオープンした Uni art ではレイアウトが常設されています。

海外の通販ショップについては私はこちらを利用しております。
Euro Rail Hobbies and More (カナダ)
WALTHERS (アメリカ) はカタログで有名です。
LOKSHOP (ドイツ) は日本語で連絡が可能です。

オークションは
Yahoo!オークション では専用カテゴリはありませんが、いろいろと出品されています。
海外の eBay.comeBay.de では種類も豊富です。但し自己責任で。
支払は PayPal が便利です。

個人のサイトです。
多くのZゲージャの方がホームページでZゲージの情報を発信されています。その中から。

いつもお世話になっています。かがみさんの Spur Z Room では、かがみさんご自身で作成されたレイアウトの製作記ほはじめ、そこに集う皆さんのフォーラムへの投稿で充実しています。
一昨年の関西オフミでお会いした しっぽしゃっぽさんの 風のおひるね は、Zゲージから1番ゲージまでメルクリンの鉄道模型の楽しみ方・購入方法などが紹介されています。

そうそう、2ちゃんねるにも 【1/220】Zゲージ・ZJゲージ総合【6.5mm】 というスレッドが立っております。
また、ミクシィにも メルクリンZゲージ というコミュニティが作成されています。

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2007.02.20

フォトストーリー ~星祭~

ドイツ南部 Eicheburg Eisenbahnの支線に揺られて1時間の場所にあるNadelbaumsdorf

今朝も1番列車は除雪車を先頭に麓の町に下って行きます。
Star01

ここNadelbaumsdorfでは間近に訪れる春を祝って星祭りが2月25日に開催されます。

今日はお祭り1週間前の日曜日、DBから直通の臨時列車が乗り入れます。
Star02

駅前には雪だるま。ドイツでは3段重ねです。

お祭りを控え雪かきも大変です。

マーケットのヒュッテはまだオープンしておりません。
お祝いの当日だけの営業でしょうか。

季節遅れのサンタクロースがこんな明るいうちからやってきてます。
Star03

教会から若い男女が走って出てきました。けんかでもしたのでしょうか。
Star04

広場のはずれでは、子供たちが雪を積み上げ小山を作りスキーを楽しんでます。
Star05

日が暮れますとツリーの照明が映えてきます。
Star06

山間の村のこの時ばかりは遅くまで賑やかです。
Star07_1

広場ではまだ喧騒が醒めませんが、最終列車が町に下っていきます。
Star08

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

Casts
Trafofuchs
W01 Snowman with father & Child
W03 Skier
W04 Persons warmly
W05 Persons with snowcap
W06 Santaclaus with sled
Merten
0908 Railroad Personnels
2410 Deers

Locomotive and Cars
Marklin
8717 VS998 Railbus Trailer
8831 VT798 Railbus Jagermeister
8873 VT11.5 TEE Diesel Railcar
88952 T9 Steam Lcomotive with Tender of K.W.St.E.
87671 Bie & ABie-34 Branch Line Car set
RAILEX
Snow plow tender

Structures
Busch
2868 CD-ROM Alpine Backgrounds
Faller
282706 Wayside Station
Kibri
6694 City Square Accessories
luetke modellbahn
73212 News stand 2 pieces
Noch
42528 Trees -- Assorted Winter Pines
43810 Trees -- Chirstmas Tree with Lights
46810 Alpine Church
61164 Snow Crystals
Woodland Scenics
SN140 Soft Flake Snow Shaker
GSI Creos
GMS07 GUNDAM MARKER WEATHERING MARKER SET
Seizan
Street cobbles sheet

Music
Kenny G "Miracles"

Special Thanks to
Members of "Spur Z Room"

Presented by
kashy

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2007.02.15

クリスマスケーキレイアウト 照明追加

連休前にeBayにオーダーしたViessmannの照明灯などが届いていたので、11日は半日かかりで取り付けにかかった。

東急ハンズで円形発泡スチロールを2枚買い求め、1枚は中をくりぬき、その中に配線を収納する。
Cake

発泡スチロールを3段重ねにしたので、ケーキらしい雰囲気が増してきた。
Nacht01

駅舎にはもともとダミーの照明灯がついていたのだが、これでプラットホームも明るくなった。
Nacht02

広場にも2本の照明灯が立ち、スキーヤーとサンタクロースを明るく照らします。
Nacht03

ホームや広場にも、もっと人形を配置したいとも思っていたのとクリスマスマーケットのヒュッテの照明にと買い求めて電球の設置は今回は積み残し。
そろそろ仕事も忙しくなってくるのと、もう春の訪れも近づいてきているので、クリスマスケーキレイアウトもひとまず完了としたい。

デジカメで動画も撮ってみたので、アップしました。



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2007.02.07

ミニトランクレイアウト その2

さて、その年末はクリスマスケーキレイアウトのほうに浮気してしまい、全く進展が無かったのですが、正月休みは密かにFallerの駅を置いてみたり、PreiserやMertenのフィギュアを置いて、コソコソとしておりました。
Mini_1
Mini_2

2006年8月の関西おふみが近づくにつれ、こんなことじゃ皆さんの立派なレイアウトの前に出すことは出来ない。220モジュールも全く進展していないし...

どうしよう...

というところで用意したのが、NOCHの28450のワインの樹

まだ、仮配置だけど皆さんの前でバラバラになってはいけないと思い、画鋲を両面テープで貼り付けベースに差し込んだやっつけ仕事でのお披露目です。
Mini_5

パンタグラフをつけてE63に見立てたジャンク品のBR260は、皆さんより「ニューハーフ」の称号を戴き、おつまみに囲まれ場末の居酒屋状態のレイアウトを走り続け夜も更けました。
Mini_3
Mini_4
上の2枚の画像はおふみ参加者の静山さんから提供を受けたものです。

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2007.02.06

ミニトランクレイアウト その1

さて、このブログで最初に投稿した、ミニトランクレイアウトについて紹介しましょう。

既に記したように、一昨年8月の「関西おふみ」で、ヨロレイさんの「勇気が出るレイアウト」を拝見し、私も「まず作ってみよう!」と決意したのが最初の第一歩。

しかしながら、紆余曲折があり遅々として進展はありませんでした。
その後、ヨロレイさんが続報をアップされるにつけ、もうこれは「やるっきゃない!」とようやく重い腰を上げて、同様のアルミケースをホームセンターで買い求めミニトランクレイアウトの製作にとりかかった次第です。
Mini01

ベースはB4サイズのパネルボード。長辺がトランクの内寸にぴったしです。短辺を2cmほどカットして芝生紙を貼り付けております。

Mini02
当初、NOCHのスポンジ道床を敷いて、その上にメルクリンのフレシキブルレールを敷こうとしていたのですが、最小半径が小さいのでスポンジがうまくカーブにならず断念です。あれやこれやと試行錯誤しているうちにフレシキブルレールがガタガタになってしまい、歪なオーバルとなってしまいました。

Mini03
バラストはまだ撒いてませんが。f(^^;)
背景画は、 Modellbahn Hintergrund のRhein Panorama です。ケースに合わせて厚紙に印刷してはめ込んでいます。ビアガーデンやらいろいろと並べてみました。

Mini04
うーん、いい雰囲気(^。^)v と自画自賛

Mini05
コントローラーは。Ztrackのサイトからの通販で、ブリーフケース用と紹介されているもの。
アルミBOXを一部カットして、レイアウトにはめ込んでおります。

Mini06
ハンダ付けがうまくいかずに断線したり、6Pスイッチの配線を間違えたりと、四苦八苦しながらの組み立てとなりました。12V 1.0AのACアダプターも同時購入です。

Mini07
パネルボードは4枚重ねで、上1枚と下3枚に分割してあります。その下側をくりぬいて、車両ケースとACアダプターを収納しております。

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2007.01.17

クリスマスケーキレイアウト2006

2006年夏の関西おふみには、ミニトランクレイアウトをこれまた間に合わせの工事で何とか見れる状態で持参しましたが、その後は、マイクロトレインズの道床付レールでお座敷運転に終始し、またクリスマスが近づいてきます。

おなじみの東急ハンズで、再度発泡スチロールの円柱を購入。今度は300mmに統一し、高さの高低で2段にわけます。

Spur Z Room Forumでも紹介しました、Trafofuchs のフィギュア達が華を添えてくれます。サンタクロースの相棒にはやはりトナカイということで、Mertenのものと交換です。購入したフィギュア達に比べて配置したのは、ほんの一部、おいおい追加していきましょう。

背景はBUSCHの2868CD-ROMをA3サイズに印刷したものをパネルに貼りました。

案の定、クリスマスには完成できず、リッツカールトンで購入したローソクの形をしたクッキーの賞味期限は2007年1月2日。大掃除を30日に済ませて31日にNOCHの61164をベタベタと塗り捲りは突貫工事でなんとか完成です。線路にWoodland Scenicsの雪を降らせすぎたので、ヤスリで除雪作業というおまけ付です。元旦は年始の挨拶でバタバタしており、翌日のお披露目は携帯で撮影大会に。周囲の人たちにも楽しんでもらえたら、作り甲斐がありますね。

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Kashy_cr0005

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雪景色といえばラッセル車。Railexのものがe-Bayに比較的リーズナブルに出品されていましたので落札。

Kashy_cr0007

ペーパモデルのBR627.0は車体長が長いので145Rは苦しいかな。

Kashy_cr0008

2006年クリスマス貨車も紹介しましょう。今年は天使の形のケースに入っておりました。

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2007.01.16

クリスマスケーキレイアウト2005

2005年夏のSpur Z Roomの関西おふみでヨロレイさんのミニトランクレイアウトに刺激され、私も「まず作ってみよう」とミニトランクレイアウトを作り始めましたが、ヨロレイさんが今度はそのミニトランクレイアウトを見事に雪景色にされたのを拝見したら、また私もやってみようと思いつつ、材料を物色がてら東急ハンズを歩いていると円柱状の発泡スチロールを発見。Zゲージの最小半径は290mmだけど、発泡スチロールは300mm。うーん、枕木部分がはみだすかな?400mmのものも見つけたので、2段式ににしてみるかと両方買い求めました。

LokShopには、クリスマスツリーや教会、雪に覆われた木々などと、2005年クリスマス貨車をオーダーしておりましたので、クリスマス直前に到着し、早速並べてみました。

Kashy_cr0001

Kashy_cr0002

Kashy_cr0003

間に合わせにしてはいい雰囲気と自画自賛ですが、下段の400mmはちょっとバランスが悪いですね。Spur Z Room Forumの皆さんには195Rを敷いて、2重にしてはというアドバイスもいただきましたが、ちょっと大きすぎるような気もしますので、廃線の憂き目になった次第です。

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2007.01.13

メルクリンミニクラブ オリエント急行

ジノリを購入した後、ちょっと部屋のアクセサリにオリエント急行の模型でもあればと思っていたところ、Yahoo!オークションを探していたら、メルクリンミニクラブのオリエント急行のセットが出品されているのを見つけました。しかしながら結構なお値段です。調べていると付属編成もあることがわかりました。こちらはお手軽な価格ですが、Yahoo!オークションにはあまり出品されておりません。海外にe-Bayというオークションサイトがあります。思い切って8778サロンカーを落札してみました。結構スムーズに取引が完了したので、8777増結寝台車セットにも入札しましたが、1度目は落札できずに2度目の挑戦で落札。こうなると8108基本セットのほうも欲しくなるのが人情。送金手数料や運賃を考慮するとYahoo!オークションでもそう変わらないと判断しこちらで落札し。9両のセットを揃えるころが出来たい次第です。

しかし、当時は線路もパワーパックも所有しておらず、リビングのサイドボードの中に鎮座しておりましたが、昨年11月に、マイクロトレインズの道床付線路を購入しましたので、ようやく走らせることが出来ました。
Img_0383

8両もの客車をSLが牽引する姿はやはり感激ものです。

とはいうものの、メルクリンといえばドイツ。また、集めている車両もドイツ型、それもEpIIIからIVのライン左岸線を走行していた車両が中心です。オリエント急行は、パリからストラスブールを経てカールスルーエ・ミュンヘンと南ドイツを縦断し、ウィーンから東欧に向かいます。当時SLでは01が電機ではE17が牽引している写真を見つけましたが、なんかしっくりこなかったところ、リバイバル列車でE18が牽引したという記事を見つけましたので、e-Bayで88080 E18が比較的安く出品されていましたのでこれを落札して牽引させてみました。
8108のSLではスリップ気味でしたが、5極モーターの88080は余裕で牽引して行きます。
構想ばかりが先行しているメインレイアウトも早く作り上げなければと思った昨年秋の事でした。

Img_0387

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2007.01.11

Deutsche Weinstrasse

Deutsche Weinstrasse(ドイツワイン街道)の文字が印刷されたDBの2等客車ですが、e-Bay.deで落札したものです。
Pap_0230
Pap_0231
Pap_0232

ちょうど、Play with Maerklin H0のAkiraさんがブログで紹介されているので、私もZゲージ版を紹介しましょう。
他にもTEEカラーがありましたがこれは落札できなかったので所有しておりません。

実車については、DREHSCHEIBE-Onlineの下記のスレッドをご覧いただきたく思います。

04 - Historische Bahn
BDEF-Verbandstag, Freiburg 1979, DB und SWEG (m. 13 B.)
Nahebahn vor 20 Jahren (Teil 1, m. 18 B.)

10 - Wagen
Deutsche Weinstrase - Wagen 1981 (m7B)
Sz Deutsche Weinstrase - 14 Fotos der einzelnen Wagen
Die Geschichte der Büffetwagen der DB - Teil 1 (m10B)

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2006.07.18

Zm

スイスのメータゲージの鉄道模型で、220分の1スケールでZmという規格があるそうです。

線路幅は、1000mm÷220=4.5mm( ゜_゜;)

以下のサイトで製品やレイアウトなどがごらんいただけます。
FREUDENREICH FEINWERKTECHNIK
Zm-Bahn
Zm-schmalspur
Aspenmodel

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2006.03.23

ミニトランクレイアウト

長い間、鉄道趣味の世界から遠ざかっておりましたが、昨年より、メルクリンミニクラブの魅力にはまっております。
昨年夏に、かがみさんのSpur Z Roomのオフミーティーングが京都で開催されたのに参加し、新潟から来られたヨロレイさんのミニトランクレイアウトに刺激を受け、ホームセンターで買い求めたアルミトランクケースの中に、芝生紙を貼り付けた上にフレキシブルレールの敷いただけのスチレンパネルを収納してみました。
これで、いつでも、どこでも、鉄道模型が楽しめます。

Mini

このブログでは、そんなメルクリン・ミニクラブの模型から、鉄道や旅、ワインや写真など私の趣味に関わることをご紹介したいと思っております。

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