メルクリンミニクラブ

2018.09.13

Gare de l'Opera (17) - Assembler (1)

駅本屋の組み立てから始めます。

今回のキットはKibriの6700です。この製品をベースとした36714をBaden谷九のクラブレイアウト用として2016年12月に一度組み立てておりますが、今回はパーツが多いので少し時間がかかりました。
Kib36714

Assemble0904

窓の組み込みが完了です。

Assemble0907

箱型に組み込みます。

Assemble0908

土台に収め、回廊部を組み込みます。だいぶ、形が見えてきました。

Assemble09111

壁のパーツを取り付け、駅モジュールに置いて、ドームのパーツも仮組みしてみます。

Assemble09112

線路に列車を置いて雰囲気を掴んでみましょう。

駅本屋の組み立てはとりあえずここまでにして、先に進めます。

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2018.08.31

Herbst-Neuheiten 2018

今年も、メルクリン 秋の限定品が発表となりました。

Cover

https://www.maerklin.de/en/products/new-items/

この中で、Zゲージ関連は次の8製品
Herbstneuheiten_2018

81772 “Light Freight Train” Train Set
87408 “Passenger Cars” Car Display
82130 Type Rmms 33 Stake Car
82131 Type Rmms 33 Stake Car
86603 “Staufen-Brau” Freight Car Set
89703 Building Kit of the “Eckartshausen-Ilshofen” Station
89705 Building Kit of the “Raiffeisen Warehouse with Market”
80628 Z Gauge Christmas Car for 2018

恒例のクリスマス貨車をはじめとする貨車、レーザーカットのストラクチャ、EUROFIMA型客車セット といった内容です。

この中では、昨年の87409 EUROFIMA型客車セットが一等車が中心だったのに対して、今年の87408は二等車が中心で、また今年もSNCF(フランス国鉄)のCorailが含まれておりますので、気になるところです。

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2018.08.20

Gare de l'Opera (16) - Paint

いよいよ、駅の製作です。

駅舎のプランも再度見直しましております。
駅舎を切り継ぎ加工をもっと少なくして、各パーツをできる限り切断しないようにして更にハードルを下げ、ほとんどの部分がオリジナルのままとしました。
完成予想図

Base

実際にキットの床とホームを置いてみて位置合わせしてイメージをつかんでみます。

Kibri6700

プランの変更に伴いキット入数も変わり、この2組で組み立てることに。

Masking

Black

まず、マスキングを施し遮光のため裏側につや消し黒を先に吹き付けます。

Tan

次にパリの駅らしく大理石風にとタンを吹き付けます。

Roof

屋根のほうも、つや消し黒を手塗りのうえ、表面は、グレイバイオレットを吹き付けます。

Chart

今回使用した塗料をスチレンボードに吹き付けた色見本です。塗料の選択は難しいですね。クレオスとタミヤのタンを比べてタミヤのAS15タンを吹き付けましたが、ちょっと暗い色合いです。サン・ラザール駅や北駅に近い感じになりましたので結果OKです
屋根のほうは、もう少し青みが欲しかったところです。

Faller222127

ドームのほうも、スパンが11~12スパンになりそうなので、キットをもう一組追加購入しました。

Span

ドームの支柱は、駅本屋と反対側の庇の支柱、そしてドーム内を広く感じるように水平の桁とこの桁とドームを繋ぐ柱をカットします。

Steel

鉄骨らしく黒鉄色を吹き付けます。

Matt

黒鉄色は光沢色ですので、クリアスプレーのつや消しをさらに吹き付け、光沢を抑えます。

ようやく、ここまで辿りつきました。
次回からキットの組み立てです。

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2018.07.24

男の隠れ家 7月月例ミーティング

先週末の土曜日、男の隠れ家 Baden谷九の7月月例ミーティングが開催されました。

テーマは、11月24日開催予定のOsaka Z Days 2018の展示方針について。

私は、現在製作中のオペラ駅をBaden谷九が策定したレイアウトモジュール「RZモジュール」に組み込み出展予定のため、その展示方法についていろいろと提案させていただきました。

展示プラン

フライングですが、RZモジュールの展示案を公開しちゃいましょう。
すべてのモジュールが出展されるとこのような大きなプランとなります。
メンバーの皆さんが出展してくださることが楽しみです。

恒例のレイアウト製作作業も、それぞれの分担ごとに進捗しております。
Wordでの原図

私の担当の終端駅の整備は、ドームの壁の製作。
Wordで原図を製作してみました。

Test

窓枠はOHPフィルムに印刷です。
壁はクラフトペーパーにドットプリンターでケガき、カッターでカット
プラカラーを筆塗りしたものです。

ペーパーの表面処理や塗りムラが気になるところです。

11月のイベント開催に向けて、自分のレイアウトをはじめ共同レイアウトの担当。
果たして間に合うのでしょうか。

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2018.07.03

Gare de l'Opera (15) - Module (4)

例年ですと比較的スケジュールの余裕のある6月も、今年は実際に製作に取りかかる時間があまり取れず、ブログの製作記事もしばらく中断しておりました。

Module

アンカプラーを含めレールの敷設も完了したところで、電気機関車の牽く5両編成の客車の入線可能なことを確認しました。

しかし、ようやく配線も終え試運転というところで、両渡りポイントの選択式・非選択式の区別に誤解がありことは判明し、両渡りポイントを一度外して調整。また、配線も整えている途中に、コネクタピンをコネクタに再取付している際に断線させてしまい、フィーダを改めて取り寄せようやく修復が終わったところです。
Wire

コードをスタッカーでボードの裏に打って止めたり、ツイストロックでコードをまとめたりと、手も加えました。

Controller

コントロールスイッチ類も揃いましたので、改めて試運転

電動アンカプラーの効果もご覧のとおりです。

コネクタの接触に不安が残ります。レイアウトの製作をすすめながらコネクタの調整も行っていきます。

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2018.06.24

Gare de l'Opera (14) - Electric

5月はレイアウト製作の時間が取れず停滞しておりました。
6月に入りレイアウト製作を再開して試運転を行っていたところ、ロクハンの両渡りポイントの選択式・非選択式の区別に誤解がありことは判明しました。

配線と運用のプランの練り直しです。

運転会等でRZモジュールの一部に組み込んで運用する場合の両渡りポイントの切り替えによる電気系統は次のようになります。


まずは、ドックボーンの間に組み込んだ場合です。
Gare_de_opera_rz_1a

全体を1つのコントローラーで運転します。
内側線の左と外側線の右にギャップを設けます。駅部分にもギャップを設けてありますので、独立した区間が4つとなります。

Gare_de_opera_rz_1b

クロスに切り替えると同時に、リバーススイッチで赤色のレールへの給電の極性を反転させます。
Gare_de_opera_rz_1a

駅では、一度停車させてリバーススイッチを元に戻し、両渡りポイントの左右の極性を一致させます。
この手順をとらないと、右側の円周を回って再び駅に進入する際、極性が異なっていることになるためです。


ドックボーンの間に組み込むと、上記のように手順が複雑になりますので、右ドックボーン内に組み込んでみます。
Gare_de_opera_rz_2a

内側線、外側線、個々のコントローラーで運転します。駅モジュールの右側にギャップを設けます。

Gare_de_opera_rz_2b

クロスに切り替えて、外側線と内側線の両方のコントローラー使って転戦します。


スイッチ等は、下の図のように接続します。
Line

S1,S2のスイッチで本線と駅構内の配線の連動のON/OFFの切り替えを行うことにより、本線上を列車が動いていても、駅には列車を停車しておくことができます。
S3,S4のスイッチは、アンカプラーで切り離した機関車の留置用です。

オペラ駅のコントローラー、スイッチ等はロクハンのものを使用します。
S1~S4の切り替えスイッチはリバーススイッチの配線を改造しました。

コントロールボックスのようなものを作りたいのですが、この先の宿題としましょう。

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2018.06.17

男の隠れ家 6月月例ミーティング

旅行記の途中ですが、昨日は男の隠れ家 6月月例ミーティングでした。

Lichit

私の担当の駅舎は前回の遮光の黒塗りを行いましたが、塗り漏れの対応と効果の確認を行いました。

Corner

いっちゃんととりとんさんは、山岳部の左側の調整です。
線路の左側にベースとなるスタイロフォームを切り出し置いたところです。
この写真の撮影後、線路の右側を削り取るという大工事が行われました。

しばっちさんは、キブリのキットの作成に挑戦

Weinreben

静山さんは、3Dプリンタでブドウの樹の幹を持参されました。
フィギュアを比較すると大きさが良くわかります。


2017夏の新製品 88674 / 87756 - BR101 / Intercitywagen もテスト運転。
クラブレイアウトの難所 山岳部の登りS字カーブも無事クリア
しかし、プッシュプルのプッシュ時はやはり脱線という問題も。

Noi

久しぶりのミーティングでしたので、夕食会も開催

Module

帰ってからは、オペラ駅モジュールに5両編成の客車と電気機関車が2本、入線可能なことを確認。

今日のミーティングで、11月のOsaka Z Days 2018に、モジュールを出展することを宣言しましたので、これからモジュールの製作にも本腰を入れなくてはなりません。

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2018.04.30

Gare de l'Opera (13) - module (3)

オーバルのモジュール整備に時がかかりました。
ようやく、オペラ駅のモジュールに取り掛かります。

両渡りポイントの選択式・非選択式の区別に誤解がありました。
製品出荷時の選択式のまま使用することにします。

フィーダーとギャップを取り付けて、下図のとおりの電気系統となります。

Plan

Module31
レールの貼り付けが完了したところです。折り返し線については、まだ固定しておりません。

Module32
キット付属のプラットホームを仮設置して、ドームのフレームの足場とします。

Module33
フレームを立てると雰囲気もつかめるようになります。

Module34
キットはNゲージ用のため、ご覧のとおり線路間隔とプラットホームの間隔が一致しておりません。

Nem
ドイツの鉄道模型には、NEMという規格があります。

Zゲージの場合、50mmの複線間隔にプラットホームを設置する場合、ホームの幅は32mmとなるそうです。
キットはNゲージ用ですので40mmあり、裾が34mmだったことから強引に置いてみましたが、規格に従って直したほうが良さそうです。


ここからが昨年同様、ドームにガラス窓を貼り付ける作業の繰り返しとなります。
焦らずに丁寧に取り掛かることとします。


追記
coocan.に設けているホームページを少し模様替えし、ブログアーカイブにいくつかページを追加しました。
ヨーロッパ駅巡り
オペラ駅レイアウトの製作
Zゲージ車両模型の製作
アーカイブといっても、このブログ内の記事への目次のようなものです。

このオペラ駅の製作の進捗具合に応じてアーカイブも更新することになりますので、
レイアウト製作に対するプレッシャーになりそうです。(^^ゞ

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2018.04.27

Sommer-Neuheiten 2018

先ごろメルクリン社から今夏の限定品 Sommer-Neuheiten 2018 が発表になりました。

Summer2018

80828 Märklin Magazin Annual Car in Z Gauge for 2018
82802 "DR" Hopper Car Set
87715 ICE 3 406 MF Add-On Car Set 1
87716 ICE 3 406 MF Add-On Car Set 2
88715 ICE 3 406 MF High Speed Powered Rail Car Train
88771 Class 103 Diesel Locomotive
の6製品

80828は、恒例のメルクリンマガジンのロゴ入り貨車。

87715,87716,88715は、ICE3 BR406 MF
ドイツの高速電車ICE3シリーズの中でも複数の電圧に対応し国際列車にも運用されており
フランスにも乗り入れるMFタイプ
新世代のモーターと連結器を採用したモデルとのこと。
今年の通常製品としての新製品として予想されておりましたが、限定品としての登場です。

フランス パリ東駅に乗り入れているモデルだけに食指が動きますが8両での価格は相当のプレッシャーです。

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2018.04.26

Gare de l'Opera (12) - module (2)

モジュールの製作をすすめます。

Module21
まずは、オーバルのモジュールから。
木材を木工用ボンドで仮組みして、線路を仮配置してみました。

Module22
次に釘を打ち、固定します。
各モジュールの接続面には、接続用の穴を開けます。

Module23
最初に取り掛かったモジュールでは穴開け位置を間違えて空けてしまったので、丸棒で埋めなおしております。

Module24
精度が悪く少しずれてしまいました。


ロクハンのレールに釘を打って固定します。
釘は、頭が目立たないようメルクリン用のものを使いましたが、長さが短いので、うまく固定できていない可能性もあるので木工用ボンドも併用しております。

Module25
6年目にして、RZモジュールもようやくレールの敷設が完了です。

Module26
当面シーナリーの整備まで手が回らないと思いますので、芝生替わりの緑のフェルトを貼って雰囲気を出すことにします。



早速、試運転(^。^)
連接台車のTGVも安定して走行しました。

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