旅行・地域

2009.12.14

ヒルトン・クリスマス・トレイン

先週末は、ヒルトン大阪へ
Gゲージの大型模型の巨大レイアウトがロビー中央に来年1月10日まで設置されている。
http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-osaka/news/xmastrain.pdf

このことは、全く知らずにいたのだが、マイミクのsukeさんからmixiボイス教えていただいた。
同じくマイミクのななつぼし☆さんもブログで記事を書いておられる。

玄関を入ると、クリスマスグッズを売っているお菓子の家風のヒュッテがあり、その向こうに大型レイアウトが。

Hiltonxmas1
チャリティイベントのため、協賛企業のロゴや社名が車両にペイントされている。
上を見れば熱気球も。オレンジの気球には堂島ロールのモンシュシュ
丘の上のブドウ畑は、ワインショップのエノテカも。


Hiltonxmas2
その他にも、サンタクロースの橇や、ビール会社の名前の入ったビール貨車。

デジカメを忘れてしまったので、いつものように携帯での撮影なので、画像が粗いのが残念。
1月まで設置されているので、改めて見に来ようと思う。

このクリスマス・トレイン、大阪では今年が初めてのようdが、東京ベイ・名古屋では以前から開催されており、2006年11月にヒルトン東京ベイに泊まった時の模様は、こちらの記事をご覧あれ。

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2009.09.29

銀座 Bar よしゆき

昨日は会議で東京出張。

会議終了後、新幹線出発までの時間、銀座 Bar よしゆきに久しぶりに立ち寄る。
ビルの階段を駆け上がり、扉を開けるとマスターのよしゆきさんが迎えてくれた。

ここのおすすめは、モルトウイスキー
Joschijuki01

ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(SMWS)という、世界最大のモルトウイスキー団体が頒布しているもの。
最初は少し甘め、次にピート香のたっぷりなものを。

Joschijuki02

バーカウンターの下には、メルクリンHOの模型が走っている。デジタルコントロールで、インバーター音を響かせ、ほの暗いカウンター下を車内灯を灯らせ、軽快に走る。
このカウンターの幅をICE3が走ることができるなんて驚きだ。
この夏のJAMでは、Hbfというグループで出展されたそうだ。
前回の出張が1日遅れておれば、観ることが出来たのにと思うと残念だ。

お店の案内はこちら。
Joschijuki03

Bar よしゆき ~モルトとメルクリン~

この店も私の隠れ家の一つと云えよう。

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2009.08.24

ユーロナイト オリエント急行 廃止

定期列車としてのオリエント急行が今年12月12日をもって廃止されるそうだ。
時事ドットコム
英インディペンデント誌

廃止されるのはストラスブール~ウィーン間の夜行列車ユーロナイト(EN468/469)。
豪華寝台車も連結されておらず、オーストリア国鉄の1・2等寝台車とクシェットと呼ばれる簡易寝台車(日本のB寝台のカーテンが無いような設備)2両、座席車2両の5両で運行されている。
(ウイーン-カールスーエ間は、ブダペストーフランクフルト間のENと併結)
記事のように、2001年まではパリまで運行されていたが、ストラスブールで打ち切りになったのもTGV東線が開通したことが大きな理由であろう。

Fahrplan
これは、以前に紹介したドイツ国鉄時刻表に掲載されている現行のオリエント急行

私の所有しているZゲージの模型で編成するとこんな感じである。
Oebb EN

もっとも、昔はイスタンブールとパリを結んでいたが、豪華寝台車全てで編成されているわけでなく、数両の寝台車と2等車を含む座席車で構成されていた。
旅行記などを読むと、この車両の落差が面白い。
そして、何日もわたってイスタンブール-パリを直通する乗客は皆無となり、年々運行区間が短くなり、ついに今年で廃止という訳だ。減少し、1962年にはワゴン・リ社の寝台車が外され、普通の国際列車となった。
1977年にはイスタンブール直通が廃止となり、私が訪欧した1986年にはパリ-ブカレスト間で運行されていた。
Thomas Cook Timetable

なお、クルーズトレインとしてのオリエント急行には変わりない模様だ。
日本で一般に周知されているオリエント急行というのは、定期列車のオリエント急行ではなく、クルーズトレインとして、ロンドン-パリ-ベネチアを結んでいる「ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス」(VSOE)のことだが、これはいわばカシオペアやトワイライトエクスプレスのようなもの。
VSOE GINORI
これらの食器はVSOEで使用されているジノリ

また、日本を走ったオリエント急行はこれとも異なり、「ノスタルジック・イスタンブール・オリエント・エクスプレス」(NIOE)。
Orient Express 88

NIOE
1986年のトーマスクック時刻表の裏表紙には、運行10周年記念の広告が。

これもVSOEと同様なものだが、運行会社が倒産してしまい、その時のプルマンカー(サロンカー)は今、箱根のラリック美術館で展示されている。
Hakone

このワゴン・リ社の豪華寝台車で編成され来日したオリエント急行は、昨年末Nゲージで発売されている。
KATO OrientExpress8

続きを読む "ユーロナイト オリエント急行 廃止"

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2009.08.06

家人のメモリーカードより

前に母のアルバムよりと題して記事を投稿したが、先日来記事にしてきた家人の旅行のメモリースティックからのスナップを紹介しよう。

同職の女性のK先輩と二人、
大阪から新幹線で東京、NEXで成田 夜の便でパリ経由で翌朝ボルドーへ。

パリからTGVで合流するY先輩夫妻を待つ間、ボルドー駅でのスナップ。
Bordeaux_trum
駅前で路面電車に思わずカメラを向けたのこと。

Bordeaux_tgv
Y夫妻を待つプラットホームでのスナップ

その後、アキテーヌ地方、ミディ・ピレネー地方を巡りアビニヨンでY夫妻と別れる。

Avignon_tgv
アビニヨンからTGVでドゴール空港を向かうのだが、寸暇を惜しんで携帯でのスナップ。

元画像より、トリミング・傾補正・色補正を私が加えたが、タイミングや構図はなかなかと思うのは身贔屓だろうか。

私の鉄分が伝染し、しばし鉄子の旅を味わってきたようだ。

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2009.07.28

フランス オンライン地図と時刻表

さて、家人のフランス旅行にあたっては、ネット上の情報も十分に役立った。
というよりもネット上いや居ながらにしてほとんどの情報が入手できた。


航空券の手配が実際には旅行代理店のお世話になったとしても、
スケジュール・空席・運賃・シートマッピングを調べることが出来、
望めばチェックインも可能であったろう。


鉄道の時刻に関しても、トーマスクックの時刻表の夏ダイヤ版の発売が6月まで待たされたこともあり、ほとんどネット上で情報収集。


SNCF
ただし、本家フランス国鉄(SNCF)のサイトは、日本の鉄道会社のサイトを使いなれている身にはどうも使い勝手が悪い。
右下のほうに時刻表検索窓があるのだが、うっかり見落としそうだ。
また、エール・フランスのサイトでの検索もそうであったがすこぶる重たい。

検索結果は次のサイトに移動して表示される。
Voyages-sncf
Voyages-sncf.com(フランス語)



TGV Europe
言語を切り替えると、TGV Europre.comのサイトに移動する。



路線図のほうは、SNCFのサイトの[Vie pratique] [Ou aller en train?] からPDF版の路線図はダウンロードできるのだが、かなり大まかな地図だ。

また、地図や沿線情報の収集も
TGV
TGV

TER
TER

という具合に列車種別毎にサイトが分かれているためであろうか見通しが悪い。

ただし、TER(ローカル列車)のサイトは、地域毎の路線図・時刻表がPDFファイルでアップロードされているので、現地でのスケジュールを検討するのには役立った。


Ohshu Express
という訳で、都市間の時刻表検索は、日本語で、地図で都市を選択できる
欧州エキスプレス
[オンライン鉄道チケット予約]のページで検索。

このサイトも検索は、SNCFのサイトにリダイレクトしているようだが。


Eurail Passes
夏ダイヤの時刻表を調べることができないかと探していたところ、偶然見つけたのが
The Eurail Passesのサイト
Home [Planning] [Train Travel] [Timetables] [Printed timetables]
に航空会社の時刻表のような、出発地と目的地が掲載された時刻表がPDFで。
Home [Planning] [Train Travel] [Railway Map] [Eurail Pass - Railway Map]
にはヨーロッパ全域の鉄道路線図が1枚ものだがPDFで。


また、地図と鉄道のブログによると、
Cartes ferroviaires (Railway Maps)が個人のサイトだがかなり力作と紹介されている。


パリの駅の詳細図というのは、ネットや書籍で十分に見ることができるが、ボルドーやアビニヨンといった地方都市はそうは行かない。

Railteam
High speed train network Europe
というサイトで、ボルドーとドゴール空港駅の構内図をようやく見つけた。
[Site Map][Station Maps]


Bonjour la France
Bonjour la france/
というサイトでは構内図とまでは行かないが、駅周辺の詳細図が数都市掲載されており、ダイヤは古いが時刻表も掲載されている。
[Train Travel] [Train Stations]


Viamichelin
今回の旅行は、現地ではレンタカー利用なのだが、
ミシュランのViaMichelinではオンラインでルート検索やホテル検索ができる。
都市名や郵便番号、ホテル名などを出発地・経由地・目的地と入力すると、ルートマップと行程表が表示され、行程表のオプションで、交差点の詳細図も表示させることができる。

このルートマップを全て印刷して持参するのは家人には詳し過ぎるので、Googleマップのマイマップの機能を利用して、目的地・経由地等だけを検索して印刷したうえ、ルートは手書きした。
大まかなルートが把握にはこの地図で十分であったそうだ。



地図・時刻表関連ではないがいくつかのサイトを紹介しよう。

france-tourisme.net
フランス・ツーリズム旅行情報局
は、口コミ情報が昔の「地球の歩き方」感覚で掲載されているのが興味深かった。


Viewsurf.com
Viewsurf.com - Webcam plage
では、WEBカメラでパリ・ボルドー等の街の様子をリアルタイムで眺めることが出来た。


TGVweb
TGVweb
では、TGVのペーパークラフトがダウンロード出来るので、盆休みにでも組み立ててみようと思う。


しかし、20数年前の私の訪欧時と比べて何につけても隔世の感がする。
時刻表の検索
地図の検索
列車やホテルの予約

ホテルのデポジットにクレジットカードの番号をエアメールで送ったなんていうのは昔物語りであろうか。

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2009.07.23

Thomas Cook EUROPEAN RAIL TIMETABLE 2009 Summer/Fall

トーマスクックヨーロッパ時刻表の最新号である

英語版では毎月発行に対して、日本語版は、冬/春 夏/秋 のダイヤ改正の都度、年2回の発行である。

家人の旅行に合わせて久し振りに購入。

Cover
毎号巻頭特集としてヨーロッパ鉄道旅行の解説記事が掲載されている。今号はパリとローマを結ぶ夜行列車「パラティーノ」号の紀行記事。
アマゾンの商品紹介ページでは、なか見!検索で使い方のページが掲載されている。

今回抜粋したのは、国際連絡列車のページ
Paris-Brig Big-Koeln
先に紹介した1986年の号と比べると面白い
1986年は、7:14発のTGVからローザンヌでインターシティに乗り換えてブリーク12:42着だった。
2009年は、パリ7:58発のTGVは直行便でブリークは13:45着。
TGVで直行出来るようになったものの、ローザンヌ-ブリーク間の所要時間がかかるようになったようだ。

1986年は、9:34発のインターシティから、バーゼルで約1時間の待ちあわせで乗り換えてフランクフルト16:15着
2009年は、インターラーケン10:01発のICEは直通でフランクフルト15:08到着。
待ち合わせの1時間を差し引いても、約30分の時間短縮。


こちらは、家人が乗車したTGV5144便
Avignon-CDG
Avignon TGVを7:47に乗車すると、10:59にはドゴール空港駅に到着する。家人はここで関空行きのAF機に搭乗した訳だが、この列車をそのままリールまで乗車し、ユーロスターに乗り換えると14:03にはロンドンに着くことができる。

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2009.07.21

フランス 地図とガイド

フランス 地図とガイド

毎年7月、同職の先輩方が海外旅行に出かけられる。毎年、普通のツアーでは行けない場所に行かれるのだが、今年はフランス。この本に掲載されているルートを辿ろうということとのこと。
Gemstone01

Gemstone02
このルートのいくつかを


家人もこの旅行に同行するということになり、4月頃から地図やガイド本を買い集め、留守番のσ(^_^)は机上旅行


上掲書に紹介されているホテルは、ルレ・エ・シャトーに加盟する高級ホテルばかり。
ガイドブックにも掲載されていないホテルにも宿泊するらしく、どのようなホテルに泊まるのかと、オンラインで加盟店のガイドブックが閲覧する。数年前は日本語版が発行されていたことを知り、Yahoooオークションで日本語ガイドの2006年版を入手する。
Relais


また、ミシュランのガイドブックも折りよく発行されたので買い求める。
Michelin_r01

Michelin_r02

Michelin_r03
この2009年版は第百号目とのこと。凡例が日本語なのも嬉しい。


ミシュランといえばガイドブックだけでなく道路地図も。
Michelin01

Michelin02
100万分の1の地図は車窓を眺めながら位置を把握するのに適当な縮尺だ


地図と鉄道のブログで、フランスの国土地理院から「ワイン地図」というものが発行されていることを知る。
Ign01
東京に出張した際、神田で買い求めたが、アマゾンでも入手可能なようだ。

Ign02
ミシュランの地図と同じ100万分の1縮尺でアペラシオンごとに塗り別けられている。
ブルゴーニュやボルドーといった産地ごとの地図も発行されているとのことなので、機会があれば買い求めたい。


お決まりの「地球の歩き方」も
Arukikata


5年前に角川書店からこのような本が出ていたことを思い出し書棚から出してきた。
Kadokawa

家人は先週無事帰国した、土産話を聞いていると、σ(^_^)も机上旅行だけでなく、実際に行きたくなってきた。

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2009.07.19

Thomas Cook Continental Time Table 1986 June

大学の卒業旅行を計画していた頃、トーマスクックの時刻表とユーレイルパスと組み合わせてヨーロッパ自由旅行という企画が旅行社のパンフレットや雑誌の記事等で紹介されていた。

結局、卒業旅行はお流れとなり実際にヨーロッパを訪れたのは1986年となった。

トーマスクック社は、1941年にイギリスで創業した世界最初の本格的な旅行代理店で、このトーマスクック・ヨーロッパ時刻表は1873年に創刊された。
cover

そして、1985年には、解説部分を日本語化した日本語版が創刊されている。

今日は、1986年の訪欧のルートを辿りながら、このトーマスクックの時刻表を紹介しよう。

目次、索引に続いてはAutotrain(自動車と共に乗車出来る国際連絡列車)のページ

Map
そして、
TEE(ヨーロッパ横断特急)
IC(国際都市間特急)
TGV(フランスの新幹線)のページ

Rheingold
この頃ではTEEもすっかり本数が少なくなってしまった。

ORIENT EXPRESS
豪華列車のベニス・シンプロン・オリエント急行と共に、従来のオリエント急行もこの頃はパリ-ブカレスト間で運行されていた。

ロンドン-ヨーロッパ連絡の時刻表は、日本の青函連絡の時刻表と良く似ている。
Paris-Brig Brig-Koeln

後は国別の時刻表となるので、紹介はまた別の機会に譲ろう。

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2009.06.30

TEE本 Vol.2

Fr01
タイトル:La legende des Trans Europ Express
著者:Jean-Pierre Malaspina , Maurice Mertens
ハードカバー:412ページ
出版社:LR Presse (2007/10)
言語 フランス語
ISBN:978-2-903651-45-9
購入先:LR Presse
価格:49.50EURO

フランス LR Presse社より2007年10月に発行されたTEE本
オールカラー412ページにTEEの歴史、各列車の変遷が余すことなく記されている。

SommaireFr02

『Trains d' Europe』のJean-Pierre Malaspinaによる編成図も各列車毎に
TEEの権威 Maurice Mertensが恐らく監修しているのであろうか。
以前にも紹介したAlba社のTEE本にも掲載されていたRheingoldとRheinpfeilの分割併合が詳しく解説されている。

Tee1965Tee1972

先日、hikariさんのブログでRheingoldとRheinpfeilとの分割併合について尋ねておられたので、本書の記事を紹介したところ喜んでいただいた上に、Akiraさんが編成図を翻訳整理して作成し公開されている。
また、Akiraさんには、Rolandの編成についても紹介したところ、同様に編成図を作成されている。
1冊の本から繋がりが拡がっていくのは嬉しいものだ。


De01
タイトル:Die Geschichte des Trans Europ Express
著者:Maurice Mertens , Jean-Pierre Malaspina , Berndt von Mitzlaff
ハードカバー:300ページ
出版社:Alba Publikation (2009/01)
言語:ドイツ語
ISBN:978-3-87094-199-4
購入先:train24.de
価格:39.90EURO

ドイツAlba社より本年1月に発行されたTEE本
旧版を既に持っているのでオーダーを見合せていたところ、Akiraさんがブログで大幅にカラー化された本書を紹介しているので急遽購入。
オールカラーで、TEEの各列車が紹介されている。

InhaltDe02

執筆陣がほぼ前掲の仏書と同一のためか、目次のレイアウトは似ており、挿入写真もほほ同じ。
また、旧版で詳しく解説されていたでRheingoldとRheinpfeilとの分割併合などは省略されているのは残念である。


De03
タイトル:TEE. Trans Europ Express
著者:Maurice Mertens
ハードカバー:259ページ
出版社:Alba Publikation (1987)
言語:ドイツ語
ISBN-10:3870941146
購入先:amazon.de
価格:149.90EURO

2007.05.01の記事で紹介した旧版
絶版後20年が経過しプレミアもかなりのものであった。
しかしその内容は、独語がほとんど理解できない私でも、TEEに関して正にバイブル的存在であった。

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2009.04.21

交通公社の時刻表1000号

交通公社の時刻表が4月20日発売の2009年5月号で通算1000号を迎えた。
1925年創刊ということなので、80年以上の歴史があることになる。
Jtb10001

時刻表との出会いについては先日述べたが、実に久しぶりに時刻表を購入した。
というのも、最近ではネット上の時刻表が充実しており、出発地・到着地・時刻などを入力するだけで、乗り換えを含めて即座に検索することができるからである。
しかも、旅先でも携帯電話で同様の検索や自分の乗車している列車の途中時刻を調べることもできる。
重たい時刻表を持ち運ぶこともなく、ダイヤ改正の都度買い求める必要のないわけだ。

便利な時代になったことだが、ちょっと味気ないのも事実。
たまには、時刻表を繰りながら旅程を辿るのも一興かな。

さて、久し振りの時刻表だが、ここ数年のダイヤ改正で寝台特急のページは見開き2ページのみと寂しいものに。
Jtb10002


時刻表のもう一つの楽しみは、付録のピンクのページ

列車編成表には、少なくなったが、北海道連絡の寝台特急も健在。
Jtb10003

寝台車のバリエーションも豊富である。
Jtb10004

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