日記・コラム・つぶやき

2017.01.01

A Happy New Year

新年 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

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2013.03.19

男の隠れ家 2013.03

確定申告もおかげさまで期限内に完了。

翌16日は、Zゲージのグループ Baden-tani9のミーティング。

とある仕掛けを用意していたため、若干遅刻で集合すると、作業は既に進行中。
寂しかった山岳部も見事に植林が進行されておりました。
Baden


さて、この日の持参車両は、久々のオリエント急行。
そして、牽引機は、この新潟から参加のとうさんに譲渡しのAe6/6赤
実際VSOEは同じく赤のRe4/4が重連で牽引されており、この組み合わせはベターチョイスだと思う。
Ae66

メンバー主宰の静山さんも赤Ra4/4牽引貨物で競演。

また、蒸気通のhoden和尚も今年の新製品88010 BR01でオリエント急行も牽引。
この組み合わせも、BR01の繊細なフォルムとワゴンリ車両のエレガンスなカラーが好マッチング。
Br01

隠れ家といえば、もう一箇所。
北新地のクラシックバー「カンパネラ」
今宵は、折しも11周年にあたり、マゼール・N響のリングが威勢よく流れており、
思わず、タリスカーをキープしてしまった。
Campanella


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2013.02.26

ワーグナー 二人のテノール歌手

今年はヴェルディとともにワーグナーも生誕200年です。

先日の東京出張の帰りにCDショップに立ち寄ると、ワーグナーコーナーが設けられておりました。
その中で2枚の新譜が目に付きました。

Jonas Kaufmann/Wagner: Arias [4785189] Klaus Florian Vogt/Klaus Florian Vogt - Wagner [88725471692]

Jonas Kaufmann (ヨナス・カウフマン)とKlaus Florian Vogt (クラウス・フロリアン・フォークト)

カウフマンは1969年ドイツ生まれ。
フォークトは年齢非公開ですがドイツ生まれでカウフマンとほぼ同年代と思われます。
二人とも21世紀に入りバイロイト音楽祭やニューヨーク・メトロポリタン歌劇場でワーグナーを歌い活躍中のテノール歌手。
往年の3大テノールと違い現代風のイケメンです。
カウフマンは既に多くのCDアルバムをリリースしておりましたが、フォークトは昨年「Helden」でアルバムデビューを果たし、注目株というところでしょうか。

というわけで、フォークトのほうを選択。

前作のHeldenはワーグナーだけでなく、モーツァルト ウェーバーなどの曲も収録されており、
また、ローエングリン マイスタージンガーでは前奏曲に引き続き歌があるという演出もあって凝った印象がありますが、
本作のほうは、フォークトの歌のみ。しかし、トリスタンとイゾルデ ワルキューレでは、ソプラノのCamilla Nylundとの絡みもあってこれはこれで面白い。
フォークトの澄んだ歌声と、一枚まるごとワーグナーでお腹いっぱい。

Klaus Florian Vogt/Helden - Weber, Wagner, Mozart, etc [88697988642]

この二人の曲を比較したサイトがありました。
ikely Impossibilities: [Tenor] + Wagner

フォークトは、「Wagner」と「Helden」
カウフマンも、「Wagner」と「Sehnsucht」
を比較紹介しております。

カウフマンの「Sehnsucht」も「Helden」同様、ワーグナーだけでなくモーツァルト シューベルト べートーヴェンの曲も収録されており、二人のアルバムの選曲も興味深いところです。

Jonas Kaufmann/Jonas Kaufmann - Wagner, Mozart, Schubert, Beethoven / Claudio Abbado, Mahler Chamber Orchestra [4781463]

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2013.02.01

曲の速さ

某北新地のバーで隣客より、「以前に上岡敏之&ヴッパータール交響楽団のマラ7を横浜に聴きに行ったんだけど、結構長かったんだよね。CDへの収録も1枚に収まらず2枚になったんだけど、1枚の値段で予約受け付けてたから、2枚になっても値上げ出来なかったんだよね」ということをお聞きしました。

そのCDは↓



上岡敏之/ブルックナー:交響曲第7番 [COCQ-84841]

ブルックナー (1824-1896)/Sym 7 : 上岡敏之 / Wuppertal So


その昔、カラヤンがソニーの社長に対してCDの収録時間をベートーヴェンの第9がすっぽり納まる時間にと言ったというエピソードがありますが、
東急ジルベスターコンサート 2012-2013/では、曲を演奏しながらカウントダウンをするわけですが、うまく会わない年もあるそうで、
どうやら、演奏家により曲の長さというものは違うということが判りました。

で、検索をしているとニコニコ動画にこのような動画がアップされていることを見つけていたのですが、
この機会に紹介しましょう。


アーノンクール、インマゼール、カラヤン、クーベリック、コープマン、ジュリーニ、セル、ブリュッヘン、フルトヴェングラー、ベーム、ワルター6人の指揮者によるモツ40冒頭部とのこと


ベーム、バーンスタイン、カラヤン、フリッチャイ、クライバー、ムラヴィンスキーの6人の指揮者によるベト7・第4楽章の終結部とのこと。

先日のマリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団の7番はというと、爆速でもなく、鈍重でもなく。
程よい快速で、かつ熱演だったと思います。

知っている人には知っていることなんでしょうが、ちょっとした発見でした。

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2013.01.28

ふたたび東京出張(II)

さて、会議も順調に進行し、懸案の2件も一応の目処がつき、お開きということに。
大崎駅の方向を見ると大きな夕陽が西の空に。
ひょっとしてという期待を胸に、内回りに乗るはずが、外回りで渋谷に向かいます。

Hikarie東口にオープンした 「ヒカリエ」は、11階ホールのロビーが西に面しております。

Fuji少し高さが低いので、正面のビルが邪魔ですが、富士山のシルエットが見事に望まれました。

Joshijukiまだ、帰りの新幹線まで時間の余裕がありましたので、銀座のよしゆきさんのお店に向かいます。

Joshujuki_z久しぶりにお邪魔すると、Zゲージの車両が、カウンターの中に飾られておりました。

Whisky今宵はこの2本のボトルから。右のボトルはピートの利いたウイスキーでした。

Taimeiken新幹線の楽しみはお弁当
大丸地下 お肉の細道いある三代目たいめいけんのローストビーフ弁当です。
バロークスの缶ワインは手軽でおすすめです。

Beethoven7新幹線でのもうひとつの楽しみは、ビデオ視聴。
先週放映のマリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団のベートーヴェン・チクルス
まずは、お気に入りの7番から。

Beethoven99番も今宵はゆっくりと聴けます。
ソリストには、バイロイト音楽祭にも出演された藤村美穂子さんも。
貫禄充分です。
ネットでの評判に違わず素晴らしい演奏で、あっという間に新幹線に到着です。


月に数度の東京日帰り出張は正直キツいですが、会議スケジュールを縫ってのリフレッシュをしながら、任期を全うしようとおもいます。

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2013.01.27

ふたたび東京出張(I)

先週に引き続き25日も東京出張

N700a新大阪駅でホームに上がると隣のホームには新運転の列車が滞線しております。
こんな時間帯に珍しいなぁと思いよく見るとN700 Advancedです。
2月8日からの運行開始に向けて最後のチェック中のようです。

2077この日は会議開催時刻が遅かったのでしばし鉄分補給です。
山手線を恵比寿まで向います。
隣のホームを通過する2077列車を撮ろうとホームの端に陣取るのですが、見事に逆光
おまけに、撮影途中にズームが効かなくなるというアクシデント。
トリミングでごまかしましたが、日を改めてリベンジします。

Shibuya3月16日より地下鉄副都心線と相互乗り入れが開始されお別れとなる東急東横線渋谷駅に向かいます。
私が学生時代が銀色のステンレスカーだけでしたが、赤い帯や黒いマスクの車両など時の流れを感じます。


Toyoko

Yamanote大崎に戻るために山手線内回りに乗っていますと五反田駅で緑一色の電車が。
緑色の103系電車が登場して50周年を記念した「みどりの山手線ラッピングトレイン」です。
慌て電車を飛び下りカメラを向けましたが、緑の側面を撮ることはできずに後追いで辛抱。

183大崎駅では、懐かしい国鉄色の183系特急電車が信号待ちをしておりましたが、微妙なアングルですね。

Osaki外は快晴ですが、これから夕刻まで会議です。

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2013.01.19

東京出張

今年も、とある社団の会議のための東京出張が17日から。

新大阪新大阪ではいつもの席(1番E「いちばんいー席」)です。

富士山車中ウトウトしておりましたが、富士川手前できちんと目が覚めます。
大阪では曇っていたので諦めておりましたが、見事に富士山の雄姿を拝むlこと
が出来ました。

富士山小田原を過ぎて振り返ると富士山の白い姿がまだ見えました。

大崎14日の雪は都内でもまだ残っており、大崎の歩道橋上にも除雪した雪が固まっておりました。

大崎会議が終わって外を眺めるとライトアップと夕映えが見事にマッチしております。

Vino会議の後もワインを酌み交わしながら熱い議論が続きます。
3本も空けてしまい、新幹線の予約を変更する羽目に ^^ヾ

Video今宵のシアター新幹線は、「NHKニューイヤーオペラコンサート」
年始の録画したものを、ようやく観ることがd来ました。
今年は、ヴェルディ及びワグナーの生誕200年ということで、演目もそれにふさわしいものに。
2時間楽しませていただきました。

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2013.01.13

今年もよろしくお願いいたします。

今月も半分が過ぎようとしておりますが

年越しは、東急ジルベスターコンサート 2012-2013/を観ながら。
藤岡幸夫氏の指揮の下、エルガーの「威風堂々」見事にカウントダウンに合わせましたね。

鈴の宮元旦は実家近くの鉢田神社に


2日3日とテレビで箱根駅伝を観戦。
母校 駒澤大学は往路は振るいませんでしたが、復路は挽回し、総合3位そして復路優勝

ワイン
相方、義姉とGroup Sum( )のミーティングで事務所だよりの編集会議。
ワインはボルドーとブルゴーニュのお手頃ワインで


4日から初出でした。


田蓑橋6日は、近くの堂島川縁を歩きながら、まもなく完成おダイビルウエストなどを撮りつつ

福島天満宮福島天満宮に参詣

その後、映画『レ・ミゼラブル』を鑑賞

ポスター

ジャン・バルジャンが銀の燭台を盗んだ教会のあるディ-ニュ・レ・バンのという街、山の形は、トゥーロンからパリへの途中だからとプロヴァンス辺りかなと気になっておりましたが、なんと ニースからのプロヴァンス鉄道の終着駅とのこと。いつか訪れてみたいですね。

ブルディガラ西梅田 ブルディガラで食事

この店は、相方の友人がソムリエールをしており、彼女お勧めのジビエの王様「スコットランド産ベキャス(山鴫)
嘴と脚が気になりますが美味しゅうございました。
スコットランドといえば、スコッチ・ウィスキーにロイヤル・スコッツマン。こちらも訪れてみたいですね。
ワインは、ラインガウ地域 リューデスハイムのゲオルグ・ブロイヤーのシュベートブルグンダー(ピノ・ノアール)
トロッケン(辛口)で、香深く、料理に合いました。


Rhätische Bahn今年のドイツからの初荷は、昨年eBayで落札したDie Fahrzeuge der Rhätischen Bahn Band 1 Personenwagen RhB Schweers + Wall
既に絶版で、Amazonでは200EUR超にもなっておりましたが、定価近くで落札出来たのは幸運でした。
この本を基に企みはありますが、果たして実現は

今年も、模型・音楽・演劇等に楽しみながら、鋭気を養い過ごしたいですね。
よろしくお願いします。

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2012.07.17

横浜(II)

翌日の打ち合わせは、ゆっくりのスタートということで、朝の横浜散策。

大桟橋ににっぽん丸が入港するというスケージュールは事前にチェック済
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ホテルから大桟橋に直行したが、慣れぬ地のため良いポジションを取ることができず、ベストショットは何と携帯で撮影したもの

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氷川丸からはスカイツリーも望まれた。

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打ち合わせ場所のK氏の事務所は横浜港を見下ろす地

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コクリコ坂ならぬ坂の多い横浜

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中華街にも隣接し、媽祖廟にも立ち寄ってみた。

午前中で打ち合わせは済み、昼食後は大阪へ直帰。

2012.6.29

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2012.07.11

横浜(I)

半年振りのブログ投稿
すでにTwitterやFacebookに投稿済みの写真もあるが、こちらにまとめてみることとした。

今年も相変わらず東京出張に追われているが、今回は珍しく横浜出張。
4時からの会議に出席ということで、お昼過ぎの新幹線。
新大阪でホームに上がると、何やら気配が。
「ドクターイエロー」と呼ばれる新幹線電気軌道総合試験車が滞線中だった。
1勝手に「幸せの黄色い新幹線」名付けているが、この日も梅田駅乗り換えでタッチの差で地下鉄を逃したところだったため、気分転換に効果大。
急ぎ、隣のホームに移り写メ

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久しぶりの新大阪駅の駅弁。
水了軒は無くなってしまい、JR東海の子会社の売店で、割引券を配っていたのでそこで購入。
「うめ~はも弁当」とはネーミングは絶妙。夏らしい食材にバランスも良い。


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ドクターイエローの御利益か、天気も回復し富士山を望むことができた。

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久しぶりの桜木町駅。実に10年以上ぶり。

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会議の後の懇親会は、北欧料理の「SCANDIA」
ニシンの酢漬に舌鼓を打ち、キャビアも遠慮なくいただいた。

2012.6.28

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