書籍・雑誌

2017.02.02

Bahnhoefe - Vorbild und Modell

Front表紙買いの一冊
週明けにドイツより船便で到着しました。

2829構想中のターミナル駅や谷9の駅製作の参考に丁度いいタイミングの刊行です。

4243駅のコンコースについて詳細な解説や

5253駅ナカのショップ

5455駅ナカのレストラン

6263タクシー乗り場

ここまでで、約3分の1
240ページにわたって、鉄道模型の駅の紹介が続きます。

全てを読んだわけではありませんが、続きの頁も興味深い記事が盛りだくさんです。

模型製作のノウハウはありませんが、実物を交えた記事が満載です。
TMS別冊シーナリーガイドのドイツ語カラー版とでもいう一冊です。

今夜は、少し早めに帰宅して、ウイスキーをチビチビしながら斜め読みしつつ、この記事を買いてます。

日々の仕事が多忙な時期ですが、模型製作の意欲が湧いてきます。
春を迎える頃には、本格的に取りかかりたいですね。

アマゾンでも予約受付中のようです。


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2014.04.05

TEE Mistral

一昨年秋に買い求めた "LE SOUFFLE DU MISTRA"

Mistral3
パリ・リヨン駅とコータ・ダ・ジュール ニースを結ぶ豪華列車「ル・ミストラル」について詳しい解説とともに写真で紹介されている。
残念ながらフランス語も全く理解できないので、写真だけを眺めるのみだが、運行開始から終焉まで、十分に愉しむことができる本だ。

Mistral4
コート・ダ・ジュールの紺碧の海岸を走る風景を一度は訪れて眺めてみたいものだ。
今では、この地はTGVが運行されている。

Mistral5
バーやラウンジだけでなく、美容室まで備え「走る豪華ホテル」と称された室内もこのように紹介されている。


さて、デアゴスティーニグループのAtlas Edition社より220分の1のデスクトップモデル"Mini Trains"が頒布されている。
オリエント急行やシベリア鉄道、日本の新幹線0系まで、世界の名列車が220分の1つまりZゲージサイズでリリースされているので、以前から興味を持っていた。

昨年末、Atlas Edition社のフランス・サイトで通販されているのを偶然みつけ、日本に直接発送は不可ということなので、輸入代行業者を通じ、数セット買い求めた。

Mistral1
1952年 - 1960年にかけてパリ - リヨンを牽引していた、CC7100形電気機関車とミストラル56型のステンレス客車2両の計3両のセット。
客車は1等・2等の組み合わせだが、ル・ミストラルは1等車のみで構成されていたと思っていたがいかがなのだろうか。

Mistral2
TOMYTECの鉄道コレクションのようにダミーの線路に並べるようになっている。


メルクリンやロクハンの車両と比べると値段が値段なので、それはそれなりの仕上がりだが、そこは、Zゲージ化して動かしたくなるのが人情。

作業は、現在進行中ということで続編を乞うご期待。

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2010.12.15

シアター新幹線 冷静と情熱のあいだ

ここ数年、東京出張が増えた

N700だと、電源もインターネット接続も完備なので、まさに動くオフィス。

帰りの便だと、DVDプレーヤーで動画観賞という方も多くなった。
先日も隣席はノートパソコンで同様に。
当方も、負けじとカラヤンのDVDを観ながら、グランスタで買い求めた缶入りワインを嗜む。

さて、今日の記事は、その日の模様ではなく、2009年9月のmixiへ投稿記事の編集

いつものように銀座のよしゆきさんのお店に立ち寄った後、2030発ののぞみに乗車

この日のお供のは「冷静と情熱の間」
フィレンツェの風景が美しい

  • 冷静と情熱のあいだ 2006


    投稿動画が盛り沢山!みんなで作るネットTV『AmebaVision(アメーバビジョン)』サイバーエージェントが運営する日本最大級の投稿動画サイトAmebaVision[アメーバビジョン ]...
    ameba.jp - 関連動画

    アメーバビジョンサービス終了につき動画は下記をご覧ください。
    冷静と情熱の間 1 - YouTube

    10年目の再開かぁ
    先週末は中学の同窓会があった。
    35年ぶりの再会…もあったが……

    この映画はやはりラストシーンだろう
    フィレンツェ駅であおいが乗るインターシティに間に合わなかった順正が、後続のユーロスターで、追い越して無事ミラノ駅で再開
    お決まりのパターンだが「鉄」には、また別の味が(^^ゞ

    辻仁成の映画では、最新作の「サヨナライツカ」よりは、このほうが好きだ。


    原作は辻仁成と江國香織がそれぞれ男女の視点から書いている。

    さて、来週のクリスマスイブも東京出張だ。
    お供のDVDは何を選ぼうか?

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    2010.07.03

    Eisenbahn Journal

    EJ201007
    Twitterでつぶやいたように、先日SAL便でEisenbahn Journal 2010/07号がドイツから届いた。
    毎月20日前後の発行なので、約10日で届いたことになる。

    1975年から発行されており、前半が実際の鉄道、後半が鉄道模型の二部構成
    残念ながら、今号はZゲージの記事はない。


    さて、メルクリンのZゲージを始めたのも、オリエント急行のほかにも実際のワイン樽の木を作られたワイン樽貨車があるということを阪急百貨店の店員氏より教えられたことにもよる。
    82171 KPEV82173K.W.St.E.

    Googleでワイン樽貨車を調べた折に同誌の新刊案内が検索にヒットした。
    EJ200504EJ200504_2

    EJ200504_3
    ワイン樽貨車の実物と模型の紹介が連載されており、それと同時に、ワイン園を舞台にした小型レイアウトの製作記も連載されていた。

    この時より同誌との付き合いが始まった。


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    2010.05.07

    ドイツ国鉄時刻表 1986夏

    雨の中、ドイツより航空郵便が届く。
    アイスランド火山の噴火の影響もほぼ静まったようで、5月3日の消印で、4日間に到着
    Kursbuch1

    eBayに出品されていたもので、発送はドイツ国内のみと記載されていたが、1986年に訪独した旨を伝え応札し、無事落札

    Kursbuch2
    少々使い古されているが、フランクフルト駅で旅程を組むため繰った事を思い起こさせる。
    付録には、路線図に、編成案内、臨時列車の時刻表に、InterCityの連絡早見表、しおり。


    Kursbuch3


    Kursbuch4
    早速、訪独時のFrankfurtからOberweselまで乗車して列車を探す。


    Kursbuch5
    Oberweslでは、AmsterdamからのRheingoldを迎え撃った訳だが、後続の列車も
    IC503 Roland
    IC625 Bachus
    IC7 Lotschberg
    IC505 Senator
    IC25 Erasmus
    IC Wettwrsten
    と1時間余りの間にこれだけの列車が通り過ぎたようだ。
    今から思えば、撮影した写真と列車名を控えておけばよいようなものの後の祭り


    Thomas Cookの時刻表とともに、グラスを傾けつつ眺め、しばし思い出にひたろう。

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    2009.11.28

    Eisenbahn Journal 2009/12

    Ej200912_1
    話は前後するが、定期購読しているEisenbahn Journal 2008/12号も先週末届いた・
    いつもは月末になってから届くのだが、今回は少し早い。
    このEisenbahn Journal誌はMIBAと並ぶドイツの鉄道誌で、前半が実際の鉄道、後半が鉄道模型という構成だ。


    Ej200912_2
    今号の特集は"Nord-Sud-Klassik"
    古きHannover-Wurzburg/Frankfurt線の模様を11ページにわたって。


    Ej200912_3
    模型記事は新製品の紹介に始まり、いくつかのレイアウト・車両の記事が。

    今号にはZゲージの記事は残念ながら無いが、目を引いたのが、ワイン工場への引き込み線の記事。
    レンガ造りのワイン商社の工場へ、ワイン樽貨車が出入りするシーンは、私も作ってみたいテーマの一つだ。

    ドイツ語は解らないが、写真だけでも雰囲気がよくつかめる。


    そして、今号にはMIBA誌と共通の付録としてDVDが。
    まだじっくりとは観ていないが、鉄道模型レイアウトが立体的に見ることができるのは興味深い・

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    2009.11.25

    メルクリンカタログ 2009/2010

    Katalog2009/2010
    週末に阪急百貨店より、メルクリンのカタログが入荷した旨の電話を頂戴し、早速イングスまで。
    阪急百貨店の模型売場はイングスに移転していたのだが、実は初めての訪問。
    インサイダークラブのクーポンによる申込なので、実質負担は送料相当額のみ。阪急のカードで割引も。

    今年はまたゲージ別の3分冊だが、インサイダークラブ特典のハードカバーではなく、一般と同様の薄い表紙。
    さて、Zゲージのラインアップは下記のとおりだが、今年もまた寂しくなってしまった。


    81560 Startset Guterzug 230V
    81562 Startset im Würfel 230V
    81863 Guterzug Startset 230V
    81466 Startset USA 120V
    88941 KPEV T16 M09 MHI
    88999 Bad. P8 N09
    88123 DRG 58 N07 MHI
    88610 DB III 61 N09
    88943 DB III 94.5 N09 MHI
    88972 DB III 44 Ol M09 MHI
    88971 DB III 44 N08
    88054 DB 53 Kondens S09
    88575 DB III E50
    88530 DB-AG 120.1 150 Jahre Marklin S09 INS
    8856 SBB IV Be 6/8 III Krokodil
    88300 DB II V300 Insidermodell 2009 S10 INS
    88131 DB-AG 234 mintgrun S09 MHI
    88632 DSB V Serie MY 110 N09
    8831 DB IV BR 798 Jagermeister
    8817 DB IV BR 998 Beiwagen zu 8831
    88021 DB-AG V Schienenreinigungsw.
    88888 150 J. Marklin Krokodilset N09 MHI
    81450 DB V Zugpackung Kalktransport N10
    88714 ICE3 N08
    81441 OBB III Schnellzug N09
    8750 DB III "Donnerbüchse" 1-2.KL. ABi29
    8751 DB III "Donnerbüchse" 2.KL. Bi29
    8752 DB III "Donnerbüchse" Gepackwag. D2ie
    8710 DB IV Schnellzugwag. 1.Kl. Am203
    8711 DB IV Schnellzugwag. 2.Kl. Bm234
    8712 DB IV Schnellzug-Gepackwag.Dm902
    82570 DRG II Flachwagen-Set SSml
    86571 DB III Kranwagen-Set N09
    82100 DB III Rungenwgset Olbeh. N09
    82356 DB III Schwerlastset Guskokillen N09
    8630 DB IV off.Drehgestell Selbstentw
    82285 DB-AG 2er Set Containerwg. N08
    86201 DB-AG Torpedopfannenwagen N09
    86501 Jorger V Gleisreinigungswagen
    82582 DB V Flachwagen 4-achsig
    82584 DB-AG V Flachwagen Awilog
    82624 SNCF V Schuttgutwgset N09
    80020 Museumswagen-Set Z 2009 N09
    80619 Weihnachtswagen 2009 S09
    80819 Marklin-Magazin-Wagen 2009 S09
    80319 Insiderwagen 2009 S09

    E-Lok
    電気機関車は実質この三種のみ


    Personenwagen
    客車の単品もこの2形式という有様。
    牽引する機関車のエポックが合う形式さえない始末。


    Zゲージの将来が益々心配になってきた。

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    2009.11.19

    ドイツから書籍小包

    Beaujolais-nouveau 2009
    今日:11月第3木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日
    昨夜より、ケレスでのボージョレーヌーヴォーパーティーに参加
    カウントダウンと飲み比べを楽しんできた。


    Train24さて、寝不足の中、外回りから事務所に戻るとドイツからまた小包が。
    月初にtrain24にオーダーした鉄道書。
    いつもなら、船便のため50日かかるのが何故か半月で。


    MiWuLa前回の記事で紹介した、ミニチュアワンダーランドを紹介したMODELLBAHN KURIER誌の特別号。
    昨年にオープンしたスイスのセクションを紹介する最新号からバックナンバーまで大人買い


    Buchそして、Geramond社からのハードカバー2冊とドイツ国鉄の列車走行音のCD


    各誌の詳細な紹介は折を見て。

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    2009.11.17

    メルクリン・マガジン 2009/05

    メルクリン・マガジンの2009/05号が届いて既に1月近く経とうとしているが、Zゲージ関連の記事について、遅まきながら紹介しよう。
    Marklin Magzine 09/05

    Marklin Magzine 09/052009/02号から連載開始のZゲージレイアウトの制作記事。
    3分割のモジュール式レイアウト
    前号では記事が掲載されなかったので今号で3回目
    今号では路盤の制作

    Insider News 09/05インサイダークラブニュースでは毎号、パブリシティ用の特別車両の紹介があるが、今回はBernd K. Goldenbaumという電気工事業の車掌室付き有蓋貨車と、ミニチュアワンダーランドという鉄道模型展示館の記念車両
    ミニチュアワンダーランドについては、既にご存知の向きが多いかと思うが、ドイツ・ハンブルクにあり、レンガ造りの元倉庫を改造して鉄道模型展示館として公開されている。

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    2009.10.09

    世界の鉄道模型 メルクリンのすべて

    Die Legende lebt - 150 Jahre Maerklin と Mythos Modelleisenbah を眺めながら思い出したのがこの本

    Sanpo1
    タイトル:世界の鉄道模型 メルクリンのすべて
    著者:近藤弘(監) 大海淳(構)
    ハードカバー: 160ページ
    出版社: サンポウジャーナル (1979/01)

    Zゲージを始めた頃、メルクリンに関する本がないかと古書検索で探しだしたもの

    Sanpo2本の内容は目次のように、メルクリンの歴史・模型の紹介・ドイツ国鉄の紹介など。
    巻末のメルクリン愛好者5人による座談会の記事は、当時の往年の状況が語られており面白い。

    残念ながら、1972年に発売されたとZゲージに関する記事はない。


    Sanpo3

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