書籍・雑誌

2009.10.09

世界の鉄道模型 メルクリンのすべて

Die Legende lebt - 150 Jahre Maerklin と Mythos Modelleisenbah を眺めながら思い出したのがこの本

Sanpo1
タイトル:世界の鉄道模型 メルクリンのすべて
著者:近藤弘(監) 大海淳(構)
ハードカバー: 160ページ
出版社: サンポウジャーナル (1979/01)

Zゲージを始めた頃、メルクリンに関する本がないかと古書検索で探しだしたもの

Sanpo2本の内容は目次のように、メルクリンの歴史・模型の紹介・ドイツ国鉄の紹介など。
巻末のメルクリン愛好者5人による座談会の記事は、当時の往年の状況が語られており面白い。

残念ながら、1972年に発売されたとZゲージに関する記事はない。


Sanpo3

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2009.10.08

ドイツからの書籍小包

昨日、ドイツから小包が届く。

Bucher1

中身は8月にオーダーして鉄道書。
船便なので約40日ほどかかる。


Bucher2

中身は以下の9冊
Brandls Traumanlagen 1/2009
Brandls Traumanlagen 2/2009
Super Anlagen 1/2009
Anlagenbau & Planung 1/2009
EJ-Extra 1/2009 - 103 - Portrat eines Klassikers
EJ-Extra 1/2008 - Glacier Express 15,00
MIBA Buch Das Superbuch der Modellbahn-Anlagen
MIBA Buch Spezialitaten der Bundesbahn
MIBA Modellbahn Praxis Baustellen der Bahn

内容は、折を見て順次紹介するとしよう。

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2009.10.06

Mythos Modelleisenbah

Mythos01
Die Legende lebt - 150 Jahre Maerklin を眺めながら(読みながらとは言えない)感じたのが、これと似たような本を...と思いだしたのが2006年9月に購入したこの本。
2005年版のメルクリンのカタログにも掲載されており、番号まで振られているのでオフィシャル本のような扱いなのだろうか。
この本も他の方のブログでも紹介されているが、前掲書の紹介ついでに記事を書こう。


タイトル:Mythos Modelleisenbah
著者:Klaus Eckert
ハードカバー: 320ページ
出版社: Hatje Cantz Verlag (2003/11)
言語 ドイツ語, ドイツ語
ISBN-10: 3775791833
購入先:Lokshop
価格:27.69EURO

Mythos02
創始者のメルクリン夫妻の紹介から始まり、ブリキのおもちゃ、鉄道模型と年次毎に記事は構成されている。

Zゲージの記事は、204ページから229ページにかけての14ページ
1972年の発売から2003年 ベルリン・アンハルターバーンホーフ駅舎キットの紹介まで31年間の歴史をまとめあげられている。
Mythos03

Mythos04

320ページもの分厚い本に、メルクリンの歴史がぎっしりと本の重みと同様詰まっている。

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2009.10.04

Die Legende lebt - 150 Jahre Maerklin

Die Legende lebt - 150 Jahre Maerklin


タイトル:Die Legende lebt - 150 Jahre Maerklin
著者:Klaus Eckert編
ハードカバー: 240ページ
出版社: Klartext Verlagsges. Mbh (2009/09)
言語 ドイツ語, ドイツ語
ISBN-10: 3837501299
購入先:www.amazon.co.jp
価格:4,245YEN
この本は、Akiraさんのブログの記事を読み早速注文したものだ。
既に、他の方の紹介記事をお読みの方も多いと思われるが、Zゲージ関連の内容を紹介しよう。

Zゲージの記事は、118ページから135ページにかけての18ページ
1972年の発売から2008年のTAURSやICEの発売まで37年間の歴史をまとめあげられている。
ちょっと写真が少ないのが寂しいところだ。
Marklin1502
Marklin1503

Mm09041
さて、メルクリンマガジンも先月届いていた。
これも、すでに他の方のブログでも紹介されているが、私も簡単に。


Marklin Magazine
メルクリンマガジンのほうには、名古屋メルぽっぽクラブ
の紹介記事が


Insider NEWs
インサイダーニュースのほうにはメルクリン150年の歴史が簡単に。ブリキのおもちゃは、汽車だけでなく、キッチンのおもちゃのように、女の子向けのものも作っていたたようだ。

今月もZゲージの記事が無いのは残念だ

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2009.07.23

Thomas Cook EUROPEAN RAIL TIMETABLE 2009 Summer/Fall

トーマスクックヨーロッパ時刻表の最新号である

英語版では毎月発行に対して、日本語版は、冬/春 夏/秋 のダイヤ改正の都度、年2回の発行である。

家人の旅行に合わせて久し振りに購入。

Cover
毎号巻頭特集としてヨーロッパ鉄道旅行の解説記事が掲載されている。今号はパリとローマを結ぶ夜行列車「パラティーノ」号の紀行記事。
アマゾンの商品紹介ページでは、なか見!検索で使い方のページが掲載されている。

今回抜粋したのは、国際連絡列車のページ
Paris-Brig Big-Koeln
先に紹介した1986年の号と比べると面白い
1986年は、7:14発のTGVからローザンヌでインターシティに乗り換えてブリーク12:42着だった。
2009年は、パリ7:58発のTGVは直行便でブリークは13:45着。
TGVで直行出来るようになったものの、ローザンヌ-ブリーク間の所要時間がかかるようになったようだ。

1986年は、9:34発のインターシティから、バーゼルで約1時間の待ちあわせで乗り換えてフランクフルト16:15着
2009年は、インターラーケン10:01発のICEは直通でフランクフルト15:08到着。
待ち合わせの1時間を差し引いても、約30分の時間短縮。


こちらは、家人が乗車したTGV5144便
Avignon-CDG
Avignon TGVを7:47に乗車すると、10:59にはドゴール空港駅に到着する。家人はここで関空行きのAF機に搭乗した訳だが、この列車をそのままリールまで乗車し、ユーロスターに乗り換えると14:03にはロンドンに着くことができる。

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2009.07.21

フランス 地図とガイド

フランス 地図とガイド

毎年7月、同職の先輩方が海外旅行に出かけられる。毎年、普通のツアーでは行けない場所に行かれるのだが、今年はフランス。この本に掲載されているルートを辿ろうということとのこと。
Gemstone01

Gemstone02
このルートのいくつかを


家人もこの旅行に同行するということになり、4月頃から地図やガイド本を買い集め、留守番のσ(^_^)は机上旅行


上掲書に紹介されているホテルは、ルレ・エ・シャトーに加盟する高級ホテルばかり。
ガイドブックにも掲載されていないホテルにも宿泊するらしく、どのようなホテルに泊まるのかと、オンラインで加盟店のガイドブックが閲覧する。数年前は日本語版が発行されていたことを知り、Yahoooオークションで日本語ガイドの2006年版を入手する。
Relais


また、ミシュランのガイドブックも折りよく発行されたので買い求める。
Michelin_r01

Michelin_r02

Michelin_r03
この2009年版は第百号目とのこと。凡例が日本語なのも嬉しい。


ミシュランといえばガイドブックだけでなく道路地図も。
Michelin01

Michelin02
100万分の1の地図は車窓を眺めながら位置を把握するのに適当な縮尺だ


地図と鉄道のブログで、フランスの国土地理院から「ワイン地図」というものが発行されていることを知る。
Ign01
東京に出張した際、神田で買い求めたが、アマゾンでも入手可能なようだ。

Ign02
ミシュランの地図と同じ100万分の1縮尺でアペラシオンごとに塗り別けられている。
ブルゴーニュやボルドーといった産地ごとの地図も発行されているとのことなので、機会があれば買い求めたい。


お決まりの「地球の歩き方」も
Arukikata


5年前に角川書店からこのような本が出ていたことを思い出し書棚から出してきた。
Kadokawa

家人は先週無事帰国した、土産話を聞いていると、σ(^_^)も机上旅行だけでなく、実際に行きたくなってきた。

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2009.07.19

Thomas Cook Continental Time Table 1986 June

大学の卒業旅行を計画していた頃、トーマスクックの時刻表とユーレイルパスと組み合わせてヨーロッパ自由旅行という企画が旅行社のパンフレットや雑誌の記事等で紹介されていた。

結局、卒業旅行はお流れとなり実際にヨーロッパを訪れたのは1986年となった。

トーマスクック社は、1941年にイギリスで創業した世界最初の本格的な旅行代理店で、このトーマスクック・ヨーロッパ時刻表は1873年に創刊された。
cover

そして、1985年には、解説部分を日本語化した日本語版が創刊されている。

今日は、1986年の訪欧のルートを辿りながら、このトーマスクックの時刻表を紹介しよう。

目次、索引に続いてはAutotrain(自動車と共に乗車出来る国際連絡列車)のページ

Map
そして、
TEE(ヨーロッパ横断特急)
IC(国際都市間特急)
TGV(フランスの新幹線)のページ

Rheingold
この頃ではTEEもすっかり本数が少なくなってしまった。

ORIENT EXPRESS
豪華列車のベニス・シンプロン・オリエント急行と共に、従来のオリエント急行もこの頃はパリ-ブカレスト間で運行されていた。

ロンドン-ヨーロッパ連絡の時刻表は、日本の青函連絡の時刻表と良く似ている。
Paris-Brig Brig-Koeln

後は国別の時刻表となるので、紹介はまた別の機会に譲ろう。

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2009.06.30

TEE本 Vol.2

Fr01
タイトル:La legende des Trans Europ Express
著者:Jean-Pierre Malaspina , Maurice Mertens
ハードカバー:412ページ
出版社:LR Presse (2007/10)
言語 フランス語
ISBN:978-2-903651-45-9
購入先:LR Presse
価格:49.50EURO

フランス LR Presse社より2007年10月に発行されたTEE本
オールカラー412ページにTEEの歴史、各列車の変遷が余すことなく記されている。

SommaireFr02

『Trains d' Europe』のJean-Pierre Malaspinaによる編成図も各列車毎に
TEEの権威 Maurice Mertensが恐らく監修しているのであろうか。
以前にも紹介したAlba社のTEE本にも掲載されていたRheingoldとRheinpfeilの分割併合が詳しく解説されている。

Tee1965Tee1972

先日、hikariさんのブログでRheingoldとRheinpfeilとの分割併合について尋ねておられたので、本書の記事を紹介したところ喜んでいただいた上に、Akiraさんが編成図を翻訳整理して作成し公開されている。
また、Akiraさんには、Rolandの編成についても紹介したところ、同様に編成図を作成されている。
1冊の本から繋がりが拡がっていくのは嬉しいものだ。


De01
タイトル:Die Geschichte des Trans Europ Express
著者:Maurice Mertens , Jean-Pierre Malaspina , Berndt von Mitzlaff
ハードカバー:300ページ
出版社:Alba Publikation (2009/01)
言語:ドイツ語
ISBN:978-3-87094-199-4
購入先:train24.de
価格:39.90EURO

ドイツAlba社より本年1月に発行されたTEE本
旧版を既に持っているのでオーダーを見合せていたところ、Akiraさんがブログで大幅にカラー化された本書を紹介しているので急遽購入。
オールカラーで、TEEの各列車が紹介されている。

InhaltDe02

執筆陣がほぼ前掲の仏書と同一のためか、目次のレイアウトは似ており、挿入写真もほほ同じ。
また、旧版で詳しく解説されていたでRheingoldとRheinpfeilとの分割併合などは省略されているのは残念である。


De03
タイトル:TEE. Trans Europ Express
著者:Maurice Mertens
ハードカバー:259ページ
出版社:Alba Publikation (1987)
言語:ドイツ語
ISBN-10:3870941146
購入先:amazon.de
価格:149.90EURO

2007.05.01の記事で紹介した旧版
絶版後20年が経過しプレミアもかなりのものであった。
しかしその内容は、独語がほとんど理解できない私でも、TEEに関して正にバイブル的存在であった。

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2009.04.22

Les véhicules ferroviaires des Wagons-Lits

ワゴン・リ社(国際寝台車会社)の車両の歴史を一冊にまとめたいわば総合図鑑
La Vie du Rail  社からのダイレクトメールで、早期予約割引で購入

ワゴン・リ社の紋章を中央に配した表紙は神々しい。
Ciwl1

ワゴンリ・社の車両について車種毎に時系列にカラー写真を交えて解説されている。
何分、フランス語なので内容の詳細は解らないが、なんとなく雰囲気は理解できそうだ。

Ciwl2

創設期から現在まで、オリエント急行 トラン・ブルー ミストラル TEN とワゴン・リ社の車両、列車が勢ぞろい。
とにかく、カラーページは青・青・青

Ciwl3

プルマンカー車内のラリックのガラス細工もお決まり通りに掲載
主な列車の編成表もLa Vie du Rail 社特有のイラストで紹介されている。
オリエント急行の編成も、前後の荷物車に挟まれていたというのも、これならわかりやすい。

タイトルLes véhicules ferroviaires des Wagons-Lits
著者:Gérard Coudert, Maurice Knepper, Pierre-Yves Toussirot
ハードカバー:399ページ
出版社:La Vie du Rail (2009)
言語:フランス語
ISBN-13:978-2-915034-97-4
購入先:La Vie du Rail
価格:61.00EURO

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2009.04.21

交通公社の時刻表1000号

交通公社の時刻表が4月20日発売の2009年5月号で通算1000号を迎えた。
1925年創刊ということなので、80年以上の歴史があることになる。
Jtb10001

時刻表との出会いについては先日述べたが、実に久しぶりに時刻表を購入した。
というのも、最近ではネット上の時刻表が充実しており、出発地・到着地・時刻などを入力するだけで、乗り換えを含めて即座に検索することができるからである。
しかも、旅先でも携帯電話で同様の検索や自分の乗車している列車の途中時刻を調べることもできる。
重たい時刻表を持ち運ぶこともなく、ダイヤ改正の都度買い求める必要のないわけだ。

便利な時代になったことだが、ちょっと味気ないのも事実。
たまには、時刻表を繰りながら旅程を辿るのも一興かな。

さて、久し振りの時刻表だが、ここ数年のダイヤ改正で寝台特急のページは見開き2ページのみと寂しいものに。
Jtb10002


時刻表のもう一つの楽しみは、付録のピンクのページ

列車編成表には、少なくなったが、北海道連絡の寝台特急も健在。
Jtb10003

寝台車のバリエーションも豊富である。
Jtb10004

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2009.02.13

メルクリンマガジン 01/2009

今朝、ドイツよりSAL便が届く。

メルクリン・マガジン 01/2009号だ。
もちろん、例の騒動前に発行されているので、それに関する記述はない。

今号は、2009年の新製品、最近メルクリンが力を入れているデジタルコントローラー、HOゲージのレイアウトの記事などなど。
今回もZゲージの記事が無いのはさびしい。

Marklin200901

メルクリン・マガジンはメルクリン・インサイダークラブというユーザーのクラブに入会すれば、クラブ誌とともに送られてくる。
https://www.marklin.com/

会費は、1年20$89$で、年6回のメルクリン・マガジンと会報、それとカタログと特別貨車の無料引換券(取扱ディーラーによって異なる)と、特別車両の引換券が送られてくる。
クラブ誌である、クラブ・ニュースの今号の記事は、今年の特別車両(インサイダー・カー)の紹介、企業のパブリシティによく使われる特別貨車のカタログ、毎年メルクリン博物館で発売されてきたミュージアム貨車の一覧など。

今号にはさらにもう3点、2009年の新製品カタログと紹介DVD。150年というロゴが大きく目立つ。
それと、今年の新製品である、23型蒸気機関車のリーフレット。

Marklin200902

相変わらずHOゲージのラインアップは豊富だ。
ヨーロッパ諸国に輸出用のモデルから子供用の入門セットまで。
大型模型である1番ゲージも最近充実してきている。
それにひきかえ わがZゲージは寂しいラインアップ。
宇宙怪獣のような顔をした232型ディーゼル機関車は、もともと東ドイツ国鉄で使われていたもので、東西統一により今も健在で、人気を博すると思われるが、σ(^_^)には路線が違うので食指が動かない。

いっぽう、23型のリーフレットには、1954年に発売された製品のカタログの1ページも。


さて、話は変わるが、メルクリンのその後については、スポンサーに名乗りを挙げている企業も数社あるようで、再建の道を歩み始めたようだ。
2006年に出資した英国の投資会社はメルクリンに、迅速かつ低価格な商品の供給のため、多くの改革案が出されたのだが、メルクリンは品質維持≒職人気質を望んだ ということのようだ。
管財人は、部品供給や製品保証も継続すると表明しているようだし、どうやら最悪の事態は免れたようだ。


また、メルクリンでは、「未来に向かってともに走ろう-私たちと一緒に-」というスローガンを掲げてHOゲージ特別貨車を発売するとのこと。
詳しくはLokShopのサイトをご覧ください。

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2009.01.19

Zugbildung2 MIBA Report

さて、現在の列車編成はこのようにわかるのだが、過去の列車編成はどうだったのだろう。
特にメルクリンのZゲージは現行の車種が少なく、私の興味も訪独した頃のものが中心だ。

そこで、ネットや書籍を探すこととなる。
ネットというのは便利なもので、出版社が発売している書籍の詳細な内容も検索するように出来ている。

昨年、La vie du Railで紹介した、Trains d' Europeの2冊も、TEEやInterCityの編成を知るには役立ったが、メルクリンといえばドイツである。
MIBAという鉄道模型雑誌の出版社からは、MIBA Reportという書籍が発行されており、この中で"Zugbildung"と題するものが4冊発行されている。
Zugbildung_miba

購入した順に紹介しよう。
Zugbildung (4)
DB-Reisezüge der Epoche IV
Zugbildung_m4
訪独した時は既にこの時代の末期であったが、TEEの全盛期 エポック4時代の旅客列車、TEEやICだけでなく一般の旅客列車も収録されている。

Zugbildung (1)
DB-Reisezüge der Epoche 3
Zugbildung_m1
メルクリンのZゲージを買い揃えていくとエポック3時代も徐々に増えてきた。
戦後から、蒸気機関車が牽引していた頃のラインゴルト号やTEEの創始期の列車が収録されている。

Zugbildung (2)
Güterzüge: Verkehr, Zugbildung, Betrieb
Zugbildung_m2
買いたいなと思った時は既に版元売切となった貨物編。昨年eBayで落札したもの。SallerがPayPalに対応していないため郵便為替で送金したため手数料負担が痛かった。

Zugbildung (3)
DRG-Reisezüge der Epoche II
Zugbildung_m3
ここまで揃ったので全巻揃えよういうことで第二次世界大戦前 エポック2の時代も。

ここで、エポックって何?という方も多いだろうと思う。ヨーロッパの鉄道における時代の区分で、各国によって同年代であっても異なる。
下表はドイツのもので、


    1920-1925  1945-1950  1965-1970  1985-1990  2005-1010  
Epoche I                     
Epoche II                      
Epoche III                     
Epoche IV                      
Epoche V                      
Epoche VI                     

現在ではエポック6に移っているようだ。ちなみにEpocheは「エポッへ」と読むらしい

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2009.01.18

Karte3 Fahrplankarte fuer Bus und Bahn

縦120cm×横80cmサイズの折りたたみマップで、裏表にそれぞれドイツ全土が1:750,000で描かれている。
そして別冊には、ベルリンが1:250,000で、13都市が1:375,000での詳細図と索引が掲載されている。
03fahrplankarte01
タイトルFahrplankarte fur Bus und Bahn. Deutschland 2004/2005
地図
出版社:Verkehrsclub Deutschland (2004)
言語:ドイツ語
ISBN-10:3933772036
購入先:Amazon.de
価格:11.96EURO

Fahrplankarteと題しているので、時刻表地図というか交通地図と訳すればよいのだろうか。
03fahrplankarte02
ドイツ全土の鉄道とバスのマップなのだが、
ICE,IC,ECなどRE・RB・S-bahn・U-bahnが私鉄やJRの都市近郊区間の車内の地図のように種別により色分けされ、停車駅もわかるよう描かれおり、しかも、列車頻度により線の太さが異なるという凝りよう。主要駅間の所要時間も掲載されている。

裏面は、Die touristidche Seiteとあるので旅行者用地図という意味だろうか。
03fahrplankarte03
表より少しシンプルで、保存鉄道や主な観光地、ハイキングコースなども描かれている。

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2009.01.17

Karte2 Eisenbahnatlas Deutscland

昨年秋にTrain24.deという通販サイトより購入した本の1冊。atlasと題していることからわかるように、ドイツの鉄道地図帳のことだ。

04eisenbahnatlas01
タイトルEisenbahnatlas Deutschland. Ausgabe 2007/2008
ハードカバー:231ページ
出版社:Schweers + Wall (2007)
言語:ドイツ語
ISBN-10:3894941367
購入先:Train24.de
価格:40EURO

04eisenbahnatlas02
1:300,000で見開き58.5枚の地図と、1:100,000の74都市の詳細図で構成されており、幹線・ローカル線、複線・単線、電化方式、狭軌路線、時刻表の路線番号や正式な路線番号など、多岐に渡って掲載されている。

04eisenbahnatlas03
また、詳細図ではメトロやトラムも掲載されている。

スイス版・オーストリア版が刊行されているほか、2008年版ではDVDに記録したデジタル版も出版されている。

ドイツ鉄道のファンには1冊手許に置いていたも損はないだろう。

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2009.01.16

Zugbildung1 列車編成表

もう何十年も前のことであるが、小学生だった私はエレクトーンを習っていた。あるエレクトーンの授業の日に、先生のお宅に置いてあった時刻表を目にしてパラパラとページをめくって眺めていると、巻末のピンクのページの半ばで目が釘付けになったのが今でも記憶に残っている。そこには、国鉄の特急・急行の列車編成表と、あさかぜなどの寝台列車の見取り図が掲載されていたからである。それまでは、鉄道というか電車は絵本やおもちゃを通じての興味の対象でしかなかったのが、時刻表を通じて、奥深い世界に引き込まれいき、新聞報道等でのダイヤ改正による特急の廃止・新設などにも関心を示し、ダイヤ改正の都度時刻表を買い求めたりするようになっていったのであった。

さて、話は現在に戻そう。私の目下の関心はドイツを中心とした地域なのだが、ドイツの時刻表では先述の列車編成表という形ではなく、車内の見取り図と、トーマスクックの時刻表をご覧になった方はおわかりと思うが、列車を構成している各車の走行区間が掲載されているのみである。
En468db
これによるとEN468と列車番号が変わったORIENT EXPRESSは、22:40にウイーンを出発し、ストラスブールに8:59に到着する。食堂車はウイーンとカールスルーエの間営業し、2等座席車・クシェット(簡易寝台車)・寝台車が連結されており、また、ウイーン-カールスルーエ間では、ブダペスト-フランクフルト間を運行する車両なども併結していることがわかる。  

しかし、インターネットの世界では、日本でも列車編成表をホームページで公開されている方も多いようだが、当然ドイツでも、列車編成表をホームページで、公開されている方がおられる。

Marcus Grahnert氏のサイトで、ダイヤ改正の都度、ドイツの列車編成表をPDFファイルで公開されている。
http://www.fernbahn.de/
En468fb
これによると先述のEN468の車両は256号車から259号車はブダペストからの車両、256号車から265号車はEN408としてカールスルーエからフランクフルトへ向かうこと。256号車から259号車はハンガリーの車両、その他はオーストリアの車両であることがわかる。

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2009.01.15

Karte1 ドイツ鉄道公式サイト路線図

先日(とっても旧年中の話だが)ドイツの鉄道地図が届いたので、紹介したいと思う。
市販本の紹介に先駆けてまずは本家 ドイツ鉄道(Deutsche Bahn(DB))のサイトから。
DBのサイトから電子時刻表のサイトまでリンクがあるようだが、ドイツを読解して辿り着くのは難しいので、直接リンクを紹介しよう。
http://kursbuch.bahn.de/hafas/2009/kbview.exe/dn?rt=1&mainframe=start
左のメニューから「Interaktive Übersichtskarte」を選ぶと、Streckenkarte(路線図)とVerbundkarte(総合地図)の2つのメニューがあらわれる。どちらも、ドイツ全国地図から南北2つに分かれた地図に移り、ここからより狭い地域の地図を選ぶ。そして、この地図に路線と路線番号が記載されているので、この路線番号から該当路線の時刻表を探す仕組みとなっている。

Streckenkarte
01streckenkarte01
01streckenkarte02

Verbundkarte
02verbundkarte01
02verbundkarte02
このVerbundkarteは地区交通機関の色分けもされている。

またKursbuch drucken」のメニューからは印刷用PDF版の時刻表をダウンロードすることができる。

この時刻表は、
Band-Fは長距離列車
Band-Nordは、ベルリン、ブレーメン、ハンブルグなど北部地区
Band-Midは、ヘッセン、ラインラント=プファルツ、サールランドなど中部地区
Band-Sud は、バーデン=ヴュルテンベルク、バイエルンなど南部地区
の4分冊に分かれており、日本で市販されている時刻表のような形式となっている。
Fahrplan_n26
上はBand-Fのウィーン-パリ間の時刻表

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2008.12.17

Le Dit du Genji de Murasaki Shikibu: Illustre par la peinture traditionnelle japonaise

紫式部日記 寛弘5(1008)年11月17日 の条に
藤原公任が「このあたりに若紫さんはおられませんか」と問いかけた記述があることから、
この日 若紫≒源氏物語が記録に残されているのが確認されてから今年で千年目という訳で
源氏物語千年紀のイベントや番組が繰り広がれてきた。

そんな中で
NHKハイビジョン「源氏物語 一千年の旅~2500枚の源氏絵の謎~」
が放映されたのだが、
国宝源氏物語絵巻以外の源氏絵
源氏絵の海外流出
源氏物語絵巻の各国語訳
など、興味深い内容であった。

この番組に刺激を受けて、例によってインターネットでポチッとしたのがこの1組
Genji01
全3巻、1200ページ余
源氏物語のフランス語訳に各帖の源氏絵
フランス語に関しては全くNGなのだが、ドイツの鉄道模型誌同様 図版を眺めているだけでもという次第。
番組では部数限定の豪華本(なんと480EUR)が紹介されていたが、オーダーしたのは150EURの廉価版
いつもであれば、直接出版社でポチッとするのだが、今回は紀伊國屋書店BookWebのお世話に。
結果的には送料のこともあるので、お買い得であった。

とりあえず、1巻目からパラパラと眺めているところ
Genji02
帚木・若紫・葵・澪の各場面

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2008.04.08

La vie du Rail

フランスの鉄道本の出版社の名前である。
翻訳サイトだと「レールの寿命」と訳されたが、意訳すると「鉄道・命」という意味であろうか。

SNCF(フランス国鉄)の標準型客車コラーユ(comfort railを略してCORAILと名づけられcorailが珊瑚を意味することからドア部分が珊瑚と同じオレンジに塗装されている)
に興味を持ったことから、フランス客車の百科事典こと、「Encyclopedie des voitures SNCF」を La vie du Rail社から"新春早々購入したものである。
A4ファイルサイズ、厚さも30mm超と重量感もたっぷりである。

Sncf
タイトル:Encyclopedie des voitures SNCF
著者:Georges Mathieu
ハードカバー:640ページ
出版社:La Vie du Rail (2004)
言語:フランス語
ISBN-10:2915034249
購入先:La Vie du Rail
価格:81EURO

Sncf1
1930年代ワゴン・リの車両の章

Sncf2
カラーページは巻末にわずかだけ。
Corail塗装も最近では地域により、バリエーションが


同社から刊行された「Trains d'Europe」
ヨーロッパの列車の編成図をイラストで描いて収録している。
第1巻はTEEとTGV
第2巻はICからCNLなどの国際列車

ヨーロッパの鉄道書を輸入販売している神保町のトラムウェイのサイトで昨年末に注文したのがようやく届いた。

Tde
タイトル:Trains d' Europe Tome I
著者:Jean-Pierre MALASPINA
ハードカバー:222ページ
出版社:La Vie du Rail (2005)
言語:フランス語
ISBN-10:2915034486
購入先:トラムウェイ
価格:12,810円

タイトル:Trains d' Europe Tome II
著者:Jean-Pierre MALASPINA
ハードカバー:192ページ
出版社:La Vie du Rail (2006)
言語:フランス語
ISBN-10:2915034494
購入先:トラムウェイ
価格:12,810円

Tde1
第1巻のラインゴルトのページ。
年代別の変遷がよくわかる。

Tde2
第2巻のEuroCityのページから。
1986年にローザンヌからブリーグまで乗車したLutetiaの編成を探してみた。

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2007.09.07

Der Rhein

約2ヶ月ぶりの投稿。

例年8月はお盆休みのせいもあり多忙なのだが、今年は輪をかけててんてこ舞いの一月であった。
そのご褒美か、8月31日に事務所に航空小包が届いた。
中身は表題の"Der Rhein"と数点のペーパークラフト。

ライン川って男性名詞だったんだ!と再認識。日本でいう坂東太郎みたいなもんなんですかね。よく母なる○○川と聞くので、ライン川は女性名詞と思っていた(^^ゞ

552015976_235
タイトル:Der Rhein
著者:Dieter Maier
ハードカバー:232ページ
出版社:Nebel Verlag GmbH (2005)
言語:ドイツ語
ISBN-10:3895552615
購入先:www.moduni.de
価格:9.95EURO

写真集というより写真をふんだんに使った案内書です。しかし、厚表紙でとてもこんな値段とは思えません。
ライン源流から河口まで広く紹介されてます。
大学時代、第一外国語にドイツ語を選択したのに、チンプンカンプン。写真集として、グラス片手にページを繰ってみた。


ライン川にこだわるのは20数年前に訪欧した際、当時 南正時氏が雑誌などOberweselで撮影したTEEやルフトハンザエクスプレスの写真を紹介されていたことから。今のようにインターネット上に情報が溢れているわけでなく、頼りなるのはトーマスクックの時刻表。しかし、Oberweselなんて小駅が掲載されているわけもなく、フランクフルト駅の時刻表で、急行列車とローカル列車の乗り継ぎプランを組み、ようやくたどり着いた次第

552015976_37
写真はOberweselの古城を縫うように走るラインゴルト。
本当はこの古城の反対側から撮りたかったのだが、間に合わす平行する道路からの撮影。


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タイトル:Eisenbahnmythos Rheintal.
著者:Joerg Hajt
ハードカバー:128ページ
出版社:Heel Verlag GmbH (2003)
言語:ドイツ語
ISBN-10:3898802388
購入先:www.amazon.co.jp
価格:4,169YEN

この1冊は一昨年の購入。アマゾンでの洋書購入は現地価格と遜色もなく、送料無料の場合もあり重宝しており、ついポチッとしてしまう。
ライン川沿線を縫うように走る古今の列車の写真が満載。
お勧めの一冊だ。

http://forum.rail-server.de/viewtopic.php?t=13219
最後にこのリンク
Oberweselの空撮
当時を思い出しながら感慨深いものが。
事前にこうした情報を得て訪れることが出来ておれば、より充実した撮影行であったろう。

この
http://forum.rail-server.de/
ドイツのライン川とモーゼル川沿岸の鉄道写真の投稿BBSで、時折アクセスしては、当時を思い起こしたり、これから作ろうとしているレイアウトの構想を膨らませている。


その当時だが、ビールが苦手で、ワインもそう飲むことがなかったのだが、今にしてみれば惜しいことをしたものだ。
先日、新地のマルシェでドイツワインを飲んでみた。
1杯目はリースリング
甘口だったがよくサッパリしており、σ(^-^;)にとってはビール替わりに満足。辛口も良いけどたまには甘口も

2杯目はBardenのシュペートブルグンダー
ドイツのピノ・ノワールだけにしっかりとしており、香だけでなく、口に含んだ時のなんとも言えない感じが心地よい。


ワインを味わう旅に出たいと思う今日この頃である。

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2007.05.16

ドイツ国鉄車両ガイド

GeraMond社から、ドイツ国鉄の車両ガイドが何冊か発行されているが、
最近発行されたものがアマゾンでも取り扱っているので紹介してみよう。

Wagen

タイトル:Wagen. Reisezug- und Gueterwagen der Deutschen Bahn
著者:Michael Dostal
ペーパーバック: 192ページ
出版社: GeraMond Verlag (2006/10)
言語 ドイツ語
ISBN-10: 3765471194
価格:¥2,356(税込)

Fahrzeuge

タイトル:DB-Fahrzeuge. Lokomotiven und Triebwagen
著者:Michael Dostal
ペーパーバック: 192ページ
出版社: GeraMond Verlag (2007/04)
言語 ドイツ語
ISBN-10: 3765471178
価格:¥2,041(税込)

上は、客車と貨車
下は、機関車と電車・気動車
いずれもフルカラーで形式写真と諸元とともに解説が記されているが、ドイツ語のためσ(^_^)には読解不能(^^ゞ
全ての現有車両を網羅しているわけではないが、価格・サイズ・入手の容易さから入門編には最適であろう。

メルクリンZゲージと並べて写真を撮ってみた。

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2007.05.01

オリエント急行・TEE

オリエント急行とTEEの本について、数冊オーダーしていたが、ようやく揃ったので紹介してみたい。


Oe01
タイトル:Orient-Express. Zug der Traeume
著者:Constantin Parvulesco
ハードカバー:189ページ
出版社:Transpress Verlag (2007/04)
言語 ドイツ語
ISBN-10:3613713055
購入先:amazon.co.jp
価格:4,576YEN
今年4月に刊行された本です。
オリエント急行の歴史をカラー写真と文章で紹介されております。
パリ-ウイーン間にEuroNightとして運行されていたオリエント急行が
今年1月2007年6月9日にTGVのストラスブール乗り入れに伴いストラスブール-ウイーン間に短縮される件まで記述されています。


Oe02
タイトル:Wagons-Lits, das exquisite Reisen
著者:Fritz Stockl
ハードカバー:96ページ
出版社:Slezak, J O (1984)
言語:ドイツ語
ISBN-10:3854160917
購入先:abebooks.de
価格:18.97EURO
オリエント急行の運行会社であるワゴン・リ社について検索して偶然見つけた本です。
ワゴン・リ社の食堂車・寝台車の形式写真がモノクロで掲載されています。


Oe03
タイトル:Orient-Express. Glanzzeit, Niedergang und Wiedergeburt eines Luxuszuges
著者:Werner Soelch
ハードカバー:211ページ
出版社:Alba Publikation (1998/01)
言語:ドイツ語
ISBN-10:3870941731
購入先:amazon.co.jp
価格:4,168YEN
オリエント急行の歴史を路線図と写真を交えて紹介されています。車両のデータなど資料も豊富に収録されています。


今年はTEE(TRAINS EUROP EXPRESS)運行開始50周年にあたります。
σ(^_^)も1986年に訪欧した際には、スイスのバーゼルからドイツのマンハイムまで「ラインゴルト」に乗車しましたが、このラインゴルトも翌年には廃止されてしまい、InterCityに移行してしまい、現在では、高速列車のICEやTGVがヨーロッパを駆け巡っています。


Tee01
タイトル:TEE. Trans Europ Express
著者:Maurice Mertens
ハードカバー:259ページ
出版社:Alba Publikation (1987)
言語:ドイツ語
ISBN-10:3870941146
購入先:amazon.de
価格:149.90EURO
TEEに関するバイブル的存在です。
TEEの各列車の変遷が文章や図、写真で紹介されております。


Tee02

タイトル:Das grose TEE- Buch. 40 Jahre Trans- Europ- Express
著者:Jorg Hajt
ハードカバー:144ページ
出版社:Heel (1997)
言語:ドイツ語
ISBN-10:3893655808
購入先:amazon.de
35.00EURO
TEEの各列車を美しい写真と文章で紹介されています。

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