オリエント急行

2018.09.18

Europe 2015 - 予約

航空券を押さえた次は公式サイトでVSOEの予約です。

ロンドン-パリが食事つきで99,000円とユーロスターがビジネスプレミア料金で約45,000円ですので
2回の食事付ということを考えれば、お得感があります。
担当者からのリターンメールに食堂車はコートダジュールで食事をしたい旨をリクエストしました。

ホテルはHotels.comで予約
条件は、喫煙可 ★★★★ 
ロンドンは、予算とヴィクトリア駅へのアクセスを考えアールズ・コート周辺で検索し、K+K Hotel George Kensington に2泊
パリは、サン・ラザール駅周辺で検索し、Mercure Paris Opéra Garnier に3泊

ミシュラン★レストランの食事をいうことで、ミシュランのサイトでレストランを検索
2015年に★を取得したばかりのDavid Toutainをメールで予約

オペラ座では、蝶々夫人が上演されるということで、オペラ座のサイトより左サイドGalerie 3の席をオンライン予約
Seat_selection

と、1986年に訪欧した時は、航空券とユーレイルパスは旅行代理店、ホテルはFAXと郵便という手段だったのが、今回はインターネットを使い目の前のパソコンのキーを叩くだけで完結です。
30年の時代の流れを感じました。

確定したスケジュールはつぎの通りです。

  月日 時刻 場所 内容 宿泊
1 9/18 09:20
12:20
14:35
20:30
KIX
HKG
 
LHR
CX567

CX253




K+K Hotel George Kensington
2 9/19   London  
K+K Hotel George Kensington
3 9/20 10:45
21:38
London Victoria St.
Paris Gare de l'Est
VSOE

Mercure Paris Opera Garnier
4 9/21
20:00
Paris
David Toutain


Mercure Paris Opera Garnier
5 9/22
19:30
Paris
The Opéra Bastille


Mercure Paris Opera Garnier
6 9/23 13:15 CDG CX260
7 9/24 06:45
07:55
12:45
HKG

KIX

CX594

Routemap

パスポートも再取得
前のパスポートは、1999年に顧問先の社内旅行に招待され、ソウルを訪れる際に取得したもので、
その後は、2000年の顧問先の上海工場訪問と、この2回で10年の有効期限が切れておりました。

今回も10年間有効のパスポートを取得しましたが、果たして次の使用はあるのでしょうか。

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2018.09.17

Europe 2015 - プロローグ

前回の旅行から3年が経過してしまいました。
このブログでも一部アップしたり、SNSでも写真は紹介しておりますが、全体をまとめることも無かったので、旅行記としてまとめてみたいと思います


2015年9月の敬老の日・秋分の日を含む連休はシルバーウィークと呼ばれる大型連休となることを年初に知り、仮に海外旅行を出かけることができたらなぁと、航空会社のサイトにアクセスして、おおよそのプランと金額をEvernoteにメモして半年。

例年、9月中旬は業界団体の会議が多く開催されるので、海外旅行のプランニングもお遊びと諦めていたところ、6月に入り9月のスケジュールが確定し、シルバーウィークの間と前後に会議が開催しないことが判明したため、海外旅行の夢も一挙に現実化しました。

年初にいろいろとプランニングしていたものの、いざとなれば迷うもので、まずは行先から再検討。

ドイツ・ウィーン・プラハといったところがまず候補から落ちロンドン・パリ・ブルゴーニュをどう組わせるか思案しているうち、ブルゴーニュをあきらめ、ロンドン-パリの移動をユーロスターではなく、Venis Simplon Orient Express(VSOE)に乗車することにして旅程を組むことにしました。

また、相方は以前AFでパリを往復した際、エコノミーのシートが辛い経験をしたため、今回は少し奮発してプレミアムエコノミークラスを利用することとしたわけですが、出発まで3か月を切っておりAFは直行便は満席ということで、乗継便を探します。
するとCXが香港乗継ですが関空から出発できるうえ、値段もお手ごろということで、旅程を組み立てます。

それでも、半月余り本当に出かける悩みに悩み、7月に入ってCXのサイトで残席がわずかと表示されてやっと決断。
パスポートは期限が切れて10年経過しておりますので、番号は空白でポチッ!
以下のeチケットが発行されました。

Cx_2 ------------------------------------------------------------------------------

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ELECTRONIC TICKET
PASSENGER ITINERARY RECEIPT

CATHAY PACIFIC AIRWAYS LTD DATE: 08 JUL 2015
INTERNET BOOKING AGENT: 0001
NAME: *******/***** MR
TOKYO FQTV: *******
IATA : *** *****

ISSUING AIRLINE : CATHAY PACIFIC
TICKET NUMBER : ETKT *** **********-**
BOOKING REF : AMADEUS: 8LEAKA, AIRLINE: CX/8LEAKA

FROM /TO FLIGHT CL DATE DEP FARE BASIS NVB NVA BAG ST

OSAKA KANSAI CX 567 B 18SEP 0920 RHZPEY1Y 25K OK
INTERNATIONAL
TERMINAL:1
HONG KONG SEAT: 45H ARRIVAL TIME: 1220 ARRIVAL DATE: 18SEP
INTERNATIONAL
TERMINAL:1

HONG KONG CX 253 R 18SEP 1435 RHZPEY1Y 25K OK
INTERNATIONAL
TERMINAL:1
LONDON HEATHROW SEAT: 33E ARRIVAL TIME: 2030 ARRIVAL DATE: 18SEP
TERMINAL:3

PARIS CHARLES CX 260 R 23SEP 1315 RHZPEY1Y 25K OK
DE GAULLE
TERMINAL:2A
HONG KONG SEAT: 33E ARRIVAL TIME: 0645 ARRIVAL DATE: 24SEP
INTERNATIONAL
TERMINAL:1

HONG KONG CX 594 R 24SEP 0755 RHZPEY1Y 25K OK
INTERNATIONAL
TERMINAL:1
OSAKA KANSAI SEAT: 33E ARRIVAL TIME: 1245 ARRIVAL DATE: 24SEP
INTERNATIONAL
TERMINAL:1


AT CHECK-IN, PLEASE SHOW A PICTURE IDENTIFICATION AND THE DOCUMENT YOU GAVE
FOR REFERENCE AT RESERVATION TIME

ENDORSEMENTS : DATE CHG AT FOC NONREF/PEY
PAYMENT : CC JC XXXXXXXXXXXXXXXX/ExpXXXX ******* ******


FARE CALCULATION :OSA CX X/HKG CX LON Q5.80 1175.23/-PAR CX X/HKG CX OSA
Q5.80 1175.23NUC2362.06END ROE124.230000XT
310OI3950QX620IZ1080FR1730FR

AIR FARE : JPY 293500
TAX : JPY 2730SW JPY 310OI JPY 3950QX
JPY 620IZ JPY 1080FR JPY 1730FR
AIRLINE SURCHARGES : JPY 11000YR
TOTAL : JPY 314920

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2018.09.13

Gare de l'Opera (17) - Assembler (1)

駅本屋の組み立てから始めます。

今回のキットはKibriの6700です。この製品をベースとした36714をBaden谷九のクラブレイアウト用として2016年12月に一度組み立てておりますが、今回はパーツが多いので少し時間がかかりました。
Kib36714

Assemble0904

窓の組み込みが完了です。

Assemble0907

箱型に組み込みます。

Assemble0908

土台に収め、回廊部を組み込みます。だいぶ、形が見えてきました。

Assemble09111

壁のパーツを取り付け、駅モジュールに置いて、ドームのパーツも仮組みしてみます。

Assemble09112

線路に列車を置いて雰囲気を掴んでみましょう。

駅本屋の組み立てはとりあえずここまでにして、先に進めます。

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2018.04.16

男の隠れ家 樹木作業日

週末の14日土曜日は、Baden谷九共同レイアウトの樹木作業日

静山さん、浪花のヒロさん、Rossyさん、そして新メンバーの あおきんぐさん、ゴーさんの参加で
午前中から樹木作りに精を出されました。


私は、ターミナル駅の担当ですので、この機会に駅舎を遮光のために建物裏側を黒塗りする予定でした。
ところが、所用があって午後からの参加となったのですが、、塗料の購入等で寄り道をしたため大遅刻
そのため皆さんが帰られたあとも居残って作業する羽目に。

作業のほうは、建物を既に組み立てていたうえに、窓ガラスとなる透明プラスチックも取付済みということで、
まずは、マスキングから。マスキングテープを窓の大きさに合わせてコツコツと切り貼り。
この作業だけで1時間超。
Mask

塗装のほうは、つや消しの黒を筆塗りするだけの簡単な作業。
タイムオーバーのため、マスキングテープは、来週のミーティング時にはがすことに。
Paint

共同レイアウトがあるのに、何も車両を持参しないのも寂しいので、今回はVB141というレイルバスのトレーラー。
レールバスの後ろに繋いで、荷物や自転車、スキー等を運んでいたそうです。
Vb141

作業後は、大家さんであるRossyさんのメルクリンレイアウトルームにお邪魔しました。
Marklin1Marklin2

フランスのTEEや寝台車、ベルギーの旧型電気機関車の牽くワゴンリー列車などを拝見しました。

この日、持参したレールバスですが、トレーラーの取付に際し、カプラーを交換のため分解したので、不調でしたが、帰宅後整備し、どうにか低電圧でも動くようになりました。

(ボディは広告の無いものに交換しておりますが、シャーシは同じものです。)


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2018.01.03

Frohes neues Jahr 2018

今年は戌年ということで、Martenの犬とPreiserの子供たちがクリスマスケーキ・レイアウト上で戯れるシーンを撮影したショット
今年の走り初めは、クリスマスケーキ・レイアウトでの、オリエント急行の編成 メルクリンZゲージから、アガサ・クリスティ「オリエント急行殺人事件」へのオマージュ。 と題して、写真をインスタにアップしました。

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2017.11.01

Osaka Z Days 2017 が開催されました。

今年も残すところ2ヶ月となりました。

先週末の10月28日(土) 今年も男の隠れ家 「Baden谷九」主催のZゲージの展示運転会、Osaka Z Days 2017 が大阪上本町の大城ビルで開催されました。

生憎、台風が近づく中の空模様でしたが、30名を超す方が訪れられ、熱心に展示を観、メンバーの説明を聴いてくださいました。


当日の模様は、メンバーのくまどんさんが、YouTubeにアップロードしておりますので、こちらをご覧ください。

さて、私の担当は、このブログでも予告のとおり、ヨーロッパの名列車の展示運転


Famous European Trains


Famous European Trains

Nostalgie Istanbul Orient Express
EuroNighrt Orient Express
Trans Europe Express
Le Mistral
Rheingold
TGV
ICE
と8本の列車を、共同レイアウトで順次運転させるものです。

事前に
時刻表時刻表

列車編成表列車編成表

路線図路線図

などを準備し、会場でも掲示させていただきました。

しかしながら、事前の車両やレイアウトの整備が行届かず、脱線や途中停止が相次ぎ、定時運行にほど遠い状況でしたので、今後の課題となりました。

Famous Japanese Trains

また、製作途上のEF58とご当地の近鉄電車を、企画運転会終了後、走行させておりました。


もう一つの、展示はミニトランクレイアウトですが、共同レイアウトでの操作に追われて、ほどんどタッチ出来ずにいたのですが、今回のイベントに合わせて、フィギュアを追加したのを、この機会にご紹介しましょう。

Happy Halloween

Happy Halloween

これらのフィギュアは、Trafofuchsより購入したもので、Preiserにはない、シーンに応じたものが、手作りでペイントされております。
今回はハロウインの仮装集会のイメージで配置してみました。


さて、祭も終わり、年末を迎えるだけという状況ですが、早くも今回の反省を踏まえ来年への準備も動きはじめました。


乞うご期待ください。

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2016.04.29

Gare de l'Opera (2) - prototype

ヨーロッパには
1986年に、フランス・スイス・ドイツ
昨年、ロンドン・パリ
と2度訪問しました。

ヨーロッパの駅といえば、終端型で大きなドーム屋根に覆われている駅が多くあります。

初訪欧時の
パリ・リヨン駅パリ・リヨン駅

パリ・リヨン駅
フランクフルト中央駅フランクフルト中央駅

ドイツ・フランクフルト中央駅もそうでした。

昨年の
ロンドン・ウォータール駅
ロンドン・ウォータール駅
キングスクロス駅キングスクロス駅
キングスクロス駅
セント・パンクラス駅セント・パンクラス駅
セント・パンクラス駅
ヴィクトリア駅
ヴィクトリア駅

パリ・サン=ラザール駅パリ・サン=ラザール駅

パリ・サン=ラザール駅
パリ北駅パリ北駅
パリ北駅
パリ東駅パリ東駅
パリ東駅
もそういった駅です。

東京駅東京駅

そして日本では、出張の折、度々利用した東京駅。
終端式ではありませんが、オランダ・アムステルダム中央駅をモデルにしたとのことで、赤レンガで造られた駅舎が特徴的です。

これらの記憶をもとに、構想という名の妄想は膨らみます。

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2016.04.23

Gare de l'Opera (1) - prologue

月日が経つのは早いですね。今年も、第一四半期を過ぎ、まもなくゴールデンウィーク。

鉄分補給の模様は、液体燃料の補給とともに、Instagramに随時アップしております。

さて、昨年末のOsaka Z Days。山ちゃん(千早さん)の終端駅セクションで、Baden谷九のカレンダー用写真を撮らしていただきました。
Berlinanhalterbahnhof


山ちゃんはブログ「千早巡遊&彩事記」でトリクッスNゲージ用ハンブルク=ダムトーア駅のキット(66140)を改造したレイアウトの製作記を綴っておられてます。

ブログの記事を拝見していると、昨年のヨーロッパ旅行にも想いを馳せ、自分もこのようなレイアウトを作りたいと年明けから妄想の日々を過ごしておりました。

メルクリンZゲージはドイツ型がメインですが、あえて、フランス パリを舞台に。
冒頭の画像のように、オリエント急行やミストラルの似合う駅を目標とします。
駅名を「Gare de l’Opera」と名付けますと、テンションも一段とアップしてきました。

作りかけの作品も山積みですが、妄想を実現に向けてブログに記事を書くことにより自分で自分の背中を押すことにしましょう。

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2015.12.03

Osaka Z Days 2015 が開催されました

2015年11月29日 大阪上本町の大城ビルで開催されました関西のZゲージ愛好者のグループ「Baden谷­九」のメンバーによるオープンイベント「Osaka Z Day 2015」
・メンバーの所有するZゲージレイアウトの展示
・共同制作中のBaden谷九二代目共同レイアウトの展示
・メンバーの所有するちょっとレアな車両の展示
が行われました。

私は、予告で紹介したとおりクリスマスケーキレイアウトとブックレイアウトを出展

そして、レアな車両として、オリエント急行のフル編成と、
Atlas minitrains のディスプレーモデル TEE ミストラルを動力化改造したもの等を出展

Berlinanhalterbahnhof

山ちゃんのベルリン・アンハルターハンブルク ダムトーア 駅でカレンダー用写真を撮影させていただきました。

当日は走行させることが出来なかったので、持ち帰って走行させてみました。

オリエント急行は、室内灯に室内設備も追加改造されたものをeBayで入手しました。


ミストラルも、CC7100電気機関車はメルクリンのBR103電気機関車の下回りで
客車はShapewaysで入手した3D出力走行化キットで
走行可能としております。

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2014.04.05

TEE Mistral

一昨年秋に買い求めた "LE SOUFFLE DU MISTRA"

Mistral3
パリ・リヨン駅とコータ・ダ・ジュール ニースを結ぶ豪華列車「ル・ミストラル」について詳しい解説とともに写真で紹介されている。
残念ながらフランス語も全く理解できないので、写真だけを眺めるのみだが、運行開始から終焉まで、十分に愉しむことができる本だ。

Mistral4
コート・ダ・ジュールの紺碧の海岸を走る風景を一度は訪れて眺めてみたいものだ。
今では、この地はTGVが運行されている。

Mistral5
バーやラウンジだけでなく、美容室まで備え「走る豪華ホテル」と称された室内もこのように紹介されている。


さて、デアゴスティーニグループのAtlas Edition社より220分の1のデスクトップモデル"Mini Trains"が頒布されている。
オリエント急行やシベリア鉄道、日本の新幹線0系まで、世界の名列車が220分の1つまりZゲージサイズでリリースされているので、以前から興味を持っていた。

昨年末、Atlas Edition社のフランス・サイトで通販されているのを偶然みつけ、日本に直接発送は不可ということなので、輸入代行業者を通じ、数セット買い求めた。

Mistral1
1952年 - 1960年にかけてパリ - リヨンを牽引していた、CC7100形電気機関車とミストラル56型のステンレス客車2両の計3両のセット。
客車は1等・2等の組み合わせだが、ル・ミストラルは1等車のみで構成されていたと思っていたがいかがなのだろうか。

Mistral2
TOMYTECの鉄道コレクションのようにダミーの線路に並べるようになっている。


メルクリンやロクハンの車両と比べると値段が値段なので、それはそれなりの仕上がりだが、そこは、Zゲージ化して動かしたくなるのが人情。

作業は、現在進行中ということで続編を乞うご期待。

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