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2018年4月

2018.04.26

Gare de l'Opera (12 ) - module (2)

モジュールの製作をすすめます。

Module21
まずは、オーバルのモジュールから。
木材を木工用ボンドで仮組みして、線路を仮配置してみました。

Module22
次に釘を打ち、固定します。
各モジュールの接続面には、接続用の穴を開けます。

Module23
最初に取り掛かったモジュールでは穴開け位置を間違えて空けてしまったので、丸棒で埋めなおしております。

Module24
精度が悪く少しずれてしまいました。


ロクハンのレールに釘を打って固定します。
釘は、頭が目立たないようメルクリン用のものを使いましたが、長さが短いので、うまく固定できていない可能性もあるので木工用ボンドも併用しております。

Module25
6年目にして、RZモジュールもようやくレールの敷設が完了です。

Module26
当面シーナリーの整備まで手が回らないと思いますので、芝生替わりの緑のフェルトを貼って雰囲気を出すことにします。



早速、試運転(^。^)
連接台車のTGVも安定して走行しました。

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2018.04.16

男の隠れ家 樹木作業日

週末の14日土曜日は、Baden谷九共同レイアウトの樹木作業日

静山さん、浪花のヒロさん、Rossyさん、そして新メンバーの あおきんぐさん、ゴーさんの参加で
午前中から樹木作りに精を出されました。


私は、ターミナル駅の担当ですので、この機会に駅舎を遮光のために建物裏側を黒塗りする予定でした。
ところが、所用があって午後からの参加となったのですが、、塗料の購入等で寄り道をしたため大遅刻
そのため皆さんが帰られたあとも居残って作業する羽目に。

作業のほうは、建物を既に組み立てていたうえに、窓ガラスとなる透明プラスチックも取付済みということで、
まずは、マスキングから。マスキングテープを窓の大きさに合わせてコツコツと切り貼り。
この作業だけで1時間超。
Mask

塗装のほうは、つや消しの黒を筆塗りするだけの簡単な作業。
タイムオーバーのため、マスキングテープは、来週のミーティング時にはがすことに。
Paint

共同レイアウトがあるのに、何も車両を持参しないのも寂しいので、今回はVB141というレイルバスのトレーラー。
レールバスの後ろに繋いで、荷物や自転車、スキー等を運んでいたそうです。
Vb141

(ボディは広告の無いものに交換しておりますが、シャーシは同じものです。)

作業後は、大家さんであるRossyさんのメルクリンレイアウトルームにお邪魔しました。
Marklin1Marklin2

フランスのTEEや寝台車、ベルギーの旧型電気機関車の牽くワゴンリー列車などを拝見しました。

この日、持参したレールバスですが、トレーラーの取付に際し、カプラーを交換のため分解したので、不調でしたが、帰宅後整備し、どうにか低電圧でも動くようになりました。

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2018.04.08

Gare de l'Opera (11 ) - module

RZモジュールの規格で製作を進めるのですが、モジュールに組み込んだ際の運用も考慮する必要があります。

Gare_de_opera_width_rz2
Osaka Z Days等のイベントの運転会では、RZモジュールをドックボーンで運用しておりますが、この場合はダブルクロスを使用するとリバース区間になってしまいますので、ギャップの設置や配線など対応を検討しなければなりません。

Gare_de_opera_width_rz3
ドックボーンの片側に組み込めば、リバースを気にする必要もなく、ヤード代わりとしても運用できそうです。


Cutting_plan
東急ハンズで板材をカットしてもらいますので、エクセルで寸法取りを行いました。

Gare_module
カッティングした板材を、仮組してみました。

Basic_module
既存のモジュールも延長部分を製作します。

Rz_module
RZモジュール全体では、このようなレイアウトプランとなります。

以前からのスタイロフォームをベースとしたサイドボードレイアウトと、220モジュールを組み合わせて計画していたレイアウトもこのRZモジュールでのレイアウトプランの一本化して製作を絞ることとします。

カーブモジュールの片側は、欲張ってローカル駅を予定しております。
奥行が500mmとなりますので、サイドボードには収納できません。
納戸に収納することしても納戸の幅が1200mmですので、直線モジュールは440mm+110mmの組み合わせとすることにより全体の大きさを抑えることとします。
110mmx250mmのモジュールは調整用にとっておきましょう。

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