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2009.01.12

トレインスコープで眺めたミニトランクレイアウト

ちょっと古い話となるが、昨年秋に鉄道模型用超小型CCDカメラ(トレインスコープ)を入手したので、まずはとNゲージの鉄道コレクションの車両に取り付け試運転した時の模様を投稿しよう。
Ts2
トレインスコープは集電が肝心ということなのだが、いろいろとブログの記事を検索した結果、電池駆動で運用ということにし、日本橋でパーツを漁る。製品と同じ形のバッテリー接続コネクタもあるが圧着しなければなならいので、折よく携帯電話用のバッテリーケーブルを折良く見つけたので購入。ただし、リード線の色がプラスマイナス トレインスコープと逆だったので注意が必要だった。
バッテリーケース・本体ともに鉄コレのウエイトにうまく納まるサイズだったので両面テープに接続。鉄コレを動力化して余った車体を流用し、2両編成のカメラカーに。
カメラのほうは、ガンプラのオプションパーツを利用してカプラーに取り付けることで完成。
上田交通を意識して作成途中のミニトランクレイアウトで試運転

鉄コレ動力が非力なので推進運転が不可なため、後向き映像でご勘弁を。

動作確認が出来たということで、メインのZゲージへの取り付け。
ななつぼし☆さんに男の隠れ家のオークションで格安に譲っていただいた大物車の台車に着目。この上にカメラを載せれば、曲線への追随が良いのではないかと思った次第。バッテリーケースはsukeさん同様8610無蓋車に。ウエイトが荷台より若干大きくはみ出ているので調整を思案中
Ts1
R195の運転盤では推進運転も成功だったが、R110のミニトランクではやはりNG。

ただ、トレインスコープって撮影している環境も映ってしまうんですよね

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