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2008年12月

2008.12.28

[Japanese-Z-Scale] 日本型Zゲージ 揃い踏み

製品ラインナップの発表だけは賑やかな日本型Zゲージではあるが、マベルから発売されていた駅舎とホームを入手しまので、自宅の走行盤で走り比べを楽しむことに。

まずはYouTubeの動画をご覧いただきたい。

PROZ コンテナ列車・マイクロゲージ 北斗星

PROZ コンテナ列車・ZJ 485系特急電車

PROZ コンテナ列車・20系寝台列車

この走行盤はスタイロフォームに芝生紙を張り付け、マイクロトレインズのマイクロトラックを敷いただけの簡単なもの。R195とR220にS110が6本の複線オーバル。
ダイニングのテーブルにちょうど収まるうえ直線が660あれば、長編成の列車でも見劣りがしない。
両面テープでの仮敷設のため、ポイント部分での脱線の原因にもなったのでポイントの電動化の際はフログの調整や逆カントになってしまった曲線部の整備が、今後の宿題だ。

昨夜の主役たちをもう一度紹介しよう

ZJ 485系特急電車
485
日本型Zゲージの先駆けとなっただけに食玩として発売されたものの後発の製品ともさほど見劣りはしないが、7両で走らせるには補重等の調整が必要だ。

Real ZJ EF81 + マイクロゲージ 北斗星 ZJ改
Hokutosei
タカラから食玩として発売された電池で駆動するトイトレイン。
台車回りをZJゲージのものに置き換え、機関車との連結はマイクロトレインズのマグネティックカプラーを使用。
牽引する北斗星塗装のEF81はZJゲージがReal ZJと改称して本腰を入れて発売された製品。
走行性能は安定しているが、客車が足回り改造だけに、その工作精度の影響が大きい。

PROZ EF65+20系寝台列車
Ef6520
エアガンメーカーの東京マルイが突如 鉄道模型界に参入。車内灯も点灯し、同時発売の通勤型電車E231 建物照明完備のレイアウトボードとの同時リリースで日本型Zゲージ界に旋風を巻き起こした。
さて、機関車・客車とも同一メーカーだけあって安定性は抜群 他社性パワーパックでも走行時は車内灯は点灯する。

RealZJ EF81 + PROZ コンテナ列車
Container
PROZの第2弾としてようやく発売。
EF65とのセットも同時に発売されたが、時代・路線が既存のものと合わないのでコンテナ車両のみのセットを購入
片側のカプラーをEF81と連結するためにマグネティックカプラーに交換。
ただカプラーの解放ピンがR195の場合 レールに抵触することもあり 線路・カプラーの微調整が必要であった。

マベルより発売の駅舎
Bahnhof
サイドボード内にレイアウトを分割して収納する際にそのまま置いてみた。
跨線橋は、食玩の鉄道ファンVol.2のもの。
共に日本型のストラクチャーだが、ドイツの車両とも意外とよく似合う。

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2008.12.27

メルクリン Zゲージ クリスマス貨車2008

毎年恒例のメルクリンのクリスマス貨車
昨年は届いたのが年明けとなってしまい残念な思いをしたが、今年は注文先のLok Shopのシステムで、DHLのトラッキングが検索できるようになっていたので、出荷報告以来気をつけていた。
Dhl
集荷後、貨物基地で1週間ほど滞貨しているのがわかる。
LokShopの日本人職員Y氏と相談し、15日になっても動かないようならDHLと交渉しましょうと待っていたところ、無事15日に日本に向けて出発。

ここから先は日本に届かない限り検索できないので、ひたすら日本郵便のサイトをチェック
Ems
SAL扱いのためであろうか、川崎港で通関。23日に一度配達されたが不在のため翌日に。
受取は24日。まさにクリスマスプレゼントとなった次第。

Mar80618
今年のデザインは、以前にMAXIで発売されたクリスマス列車セットが描かれており、ケースも汽車の形。

早速持ち帰り自宅のレイアウトで走らせてみる。
Weihnachten2008

音が小さく聞き取り辛いかもしれないが NOCH のSound Stationの効果音をどうぞ

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2008.12.24

PROZ コンテナ車両セットのZJ化

ようやく東京マルイのコンテナ車両セットが発売になったわけだが、手許にある機関車はリアルZJのEF81とPROZのEF65-500
まさか、EF65-500に牽かせるわけににかないので、コキの台車を小改造してカプラー換装
まずは、台車をボディからはずし、カプラーポケットを押さえている金属板を強引にはがす。
次に、カプラーを取り除き、カプラーを支えていたピンを取り除く。
最後にマイクロトレインズのマグネティックカプラー#905をプラセメントで接着
Proz_container

YouTubeに動画をアップしたが、ご覧のように快適に走行している。



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2008.12.17

Le Dit du Genji de Murasaki Shikibu: Illustre par la peinture traditionnelle japonaise

紫式部日記 寛弘5(1008)年11月17日 の条に
藤原公任が「このあたりに若紫さんはおられませんか」と問いかけた記述があることから、
この日 若紫≒源氏物語が記録に残されているのが確認されてから今年で千年目という訳で
源氏物語千年紀のイベントや番組が繰り広がれてきた。

そんな中で
NHKハイビジョン「源氏物語 一千年の旅~2500枚の源氏絵の謎~」
が放映されたのだが、
国宝源氏物語絵巻以外の源氏絵
源氏絵の海外流出
源氏物語絵巻の各国語訳
など、興味深い内容であった。

この番組に刺激を受けて、例によってインターネットでポチッとしたのがこの1組
Genji01
全3巻、1200ページ余
源氏物語のフランス語訳に各帖の源氏絵
フランス語に関しては全くNGなのだが、ドイツの鉄道模型誌同様 図版を眺めているだけでもという次第。
番組では部数限定の豪華本(なんと480EUR)が紹介されていたが、オーダーしたのは150EURの廉価版
いつもであれば、直接出版社でポチッとするのだが、今回は紀伊國屋書店BookWebのお世話に。
結果的には送料のこともあるので、お買い得であった。

とりあえず、1巻目からパラパラと眺めているところ
Genji02
帚木・若紫・葵・澪の各場面

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2008.12.08

母のアルバムより

母が今年はパソコンで年賀状に挑戦ということで、実家にヘルプに帰ってきた。
素材集を買ってWORDで文面と宛名印刷を行う段取り

作業の合間に母のアルバムを眺める。
数年前、ヨーロッパを訪れた際のスナップをスキャンしてみた。

リューデスハイムからサンクトゴアールまでライン川下りクルーズを楽しんだようだ。
Db1

Db2_2
2005.06.25.

この後、ロマンティック街道・スイスアルプスを巡りジュネーブ駅からはパリへは列車で移動とのこと。
Sbb1
2005.06.29.

Sbb2
TGVを待つ間ではECCorailの横で記念撮影

Tgv
パリへはTGVに乗車

こうやって見ていると、つくづく親子なんだと思ってしまう。
旅行の度に、記念写真のほかにも、料理やら乗り物も撮ってくる。
最近では、デジカメで撮影し、プリンターで印刷することも楽しみなようだ。

ちなみに、プリントした写真をアルバムに整理するのは父の役割である。

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2008.12.07

メルクリン二題

先週の日曜日、阪急百貨店よりtelephone

メルクリン インサイダークラブの会員特典のカタログが入荷した由

Pb20089
この会員特典のカタログは一般販売のものと異なりハードカバーの豪華版だ。

さて内容だが、HOの豊富なラインアップに比べてZは寂しいものだ。
年々、Zゲージのページが減っているような気がする。
そんな中、今年の目玉は動画でも紹介した20両のコールホッパー貨車と
↑の画像にもあるワゴン・リの客車セット
夏には発売予定であったが、まだ出荷されていないようだ。


翌月曜日は会議で東京出張。

会議終了後、銀座に足を伸ばす。
お決まりのようの天賞堂をウインドーショッピングの後

Bar よしゆきに二度目の訪問
Yoshiyuki
開店時間には少々早かったのだが快く迎えてくれた。

ガラスのバーカウンターの中をメルクリンのHOが走る。
会議の後の懇親会で既にアルコールを入っており、暖機運転十分。
まずは、新しく入荷したというモルトから。

酒の肴は、ROCOのガラス電車。
モーター音も滑らかに、カウンターの中を快走
ZゲージでもSchmdtというところからリリースされていたが、現在は営業休止で入手不可

続いて登場は、ミシュランのレールバス。
レールバスというからには、そしてミシュランというからには、実はタイヤを履いているらしい。

グラスは二杯目となり、ピートのきついタイプ。
この消毒液のような味わいが何とも言えない。

〆の列車はBR50牽引の客車列車。
室内灯を点して薄暗いバーの中を走る姿はちょと幻想的。
メルクリンデジタルによる走行音が心憎い演出。

ウイスキーと模型に時間を忘れるがbullettrainの時間も迫ってくる。
心残りではあるが、チェックして店を後にする。


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2008.12.05

さよなら0系新幹線

2008.11.30. 0系新幹線が営業運転を終了した。

大学が東京だった関係上、帰省の折にな幾度となく利用したが、当時は、食堂車を含む16両編成で、窓の大きな初期型がまだまだ多数を占めていた。

1日に東京に出張したが、新幹線で上京した旨を話すと話題は0系のラストランに
いつも、8時の のぞみ に乗車していたが、その数分前に6両に短縮された博多行の こだま が西下していった。

写真は2008.08.06.新大阪でのスナップ
0shinosaka

この0系も、JR西日本独自の塗装で走行していたこともあった。
Ohakata
写真は2005.11.14.博多でのスナップ。

山陽新幹線の終点は博多ではなく、車両基地のある博多南駅。
この車両基地への回送線を利用して、一般列車が運行されている・

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