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2008年11月

2008.11.09

Jagermeister

研修会の後の懇親会・二次会と流れ流れて、最後はいつもの店

ふと目に付いたのがこのボトル
Jagermeister1

「イェーガーマイスター」 ドイツのリキュールだ。
色はラベルのように赤みがかっており、味は甘い。

ずっと。「ジャガーマイスター」と読むものだと思っており、ちょっと恥ずかしい思いが。

イェーガーマイスター社は、レーシングカーチームのスポンサーとしても有名なようですが、ドイツ国鉄のディーゼルカーにも広告を掲げている。

メルクリンZゲージでも定番のレールバスの側面にイェーガーマイスターのロゴが
Jagermeister2

店でこのラベルを見たときは、懐かしい思いがしたのは、やはりこの車両のせいであったのだろうか。

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2008.11.05

わが街中之島

京阪中之島線が開業し、職場までの通勤時間がDoor to Doorで30分を切った。
10月19日の開業時の喧騒も醒め、時差通勤途上の渡辺橋は静かなものだ。
Watanabebashi

Heisei
平成の京阪大鳥瞰図より

我がマンションは、鰻料理店の中之島竹葉亭の跡に建っている。
転居早々、この中之島の歴史等を知りたくて2冊の古書を買い求めた。

「中之島 よみがえれ わが都市」
1974年刊で、当時は大阪市役所の建て替えが問題となっていた。
Book01Showa01
あれから、30有余年 大阪市役所の建物も今では中之島になじんでいる。
昭和40年代は、ダイビル辺りはまだ宗是町と呼ばれていた。

もう1冊は「中之島誌」 厚さ5cm以上もある大作だ。
Book02Showa02
昭和11年 大阪国税局の前身「大阪税務監督署」は今の市立科学館の並びに在ったようだ。

ジュンク堂書店で古地図の復刻版が販売されていたので、2点買い求めた。
「大阪市街新地図」大正13年駸々堂旅行案内書発行
Taisho
昭和戦前と大きな変化はないが、蜆川に出入橋、浄正橋といった今は交差点に名前を留めるのみの橋が健在である。

弘化二年大阪細見図
Koka
中之島は蔵屋敷の島だ。我がマンションも豊後森藩及び豊後日出藩の蔵屋敷の敷地であったようだ。
豊後森藩といえば、佐伯泰英の時代小説「 酔いどれ小籐次留書」の主人公の籍を置いた藩である。
また、豊後日出藩は、同じく「居眠り磐音」・NHK時代劇「陽炎の辻」の主人公、坂崎磐音の関を置いた豊後関前藩(架空)のモデルとなった藩であり、城下カレイでも有名で、親しみを感じている。

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