2017.05.20

Baden谷九10周年記念パーティー

5月13日、男の隠れ家「Baden谷九」が入居する大城ビルにおいて、Baden谷九10周年記念パーティーが開催されました。

Baden谷九は、Zゲージユーザーのかがみさんが開設しているSpur Z Room で声をかけて、関西オフミーティングを2015年9月に京都で開催されたことをきっかけに、参加者のコンさんより、谷町九丁目にある事務所で共同レイアウトの制作を呼び掛けられ、2017年4月にグループ活動を開始しました。
その後、レイアウトの設置場所は2011年8月に上本町の大城ビルに移転、レイアウトも旧レイアウトを2014年4月に売却し、現在では二代目レイアウトを制作中です。

この間、2010年12月の Osaka Z Days に始まり、2016年11月の Osaka Z Days 2016 まで、6回のオープンイベントを開催し、延べ286名の来場者をお迎えいたしました。

10周年記念パーティは、13時に開会。世話人の静山さんの挨拶の後、シャンパンで乾杯。デパ地下で用意した弁当とオードブル等と、参加者が持ち寄ったアルコールをいただきながら、久々の参加メンバーよりは近況報告に始まり、模型談義からあらゆるネタに盛り上がりました。

Album10周年を振り返って、フォトアルバムを作成しましたが、10年間の懐かしい思い出がいっぱい詰まっております。

Ladegutまた、スーベニアとしては、静山さんがレーザー印刷で無蓋貨車に乗せるLadegut(積載物)

Neippergさて、私はまず持込みのアルコールとして、ワイン貨車とそのワイナリーのワインをセットということで、以前にも紹介した、グラーフ・ナイペルグ醸造所の白と赤
白はフルーティなムスカテラー、赤は酸味豊かなレンベルガー。

Glaserner_zug車両のほうは、ガラス電車を持参。TOTOさんの2両とで3両揃い踏みです。
二代目共同レイアウトのために制作中のドームも晴れの日に間に合いました。
Baden谷九独自の規格のRZモジュール・レイアウトに置いてみました。


DCCではありませんが、同じ線路の上を順番に走行します。

ミニトランクレイアウトも持参しました。
ヴュルテンブルクの蒸気機関車がワイン樽貨車を従えて走ります。
このレイアウトを作ろうと思ったきっかけとなったEisenbahn Journalの記事の再現です。

鉄道模型の飲酒運転と、楽しい仲間の歓談に多いに盛り上がり、時間を忘れ、アルコールに記憶を飛ばしと、楽しいひと時でした。


次の20周年も一同健康で迎えたいところです。
それには、液体燃料の摂取を控えねばいけませんね。

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2017.04.19

吉野山~青の交響曲

4月9日 日曜日、大阪市西区になるワインバー ヴァン・ソヴァージュの常連さん達と吉野山に行ってまいりました。

当初は、西河から蜻蛉の滝を経て青根ヶ峰まで登るという予定でしたが、お気楽プランに変更。
近鉄特急を吉野駅で降りますと、人人人の状態。ロープウェイも結構な列ですので、七曲りを登ります。

Yoshino01
到着早々、旅館歌藤でお昼を執ります。

Yoshino02
前日からの雨も上がり、下千本は七分咲きということですが、見た目は十分です。

Yoshino03
蔵王堂を経て、吉水神社へ折れたところから、南側北側が開けております。

Yoshino04
もう少し進むと一目千本。中千本は3分咲きということと、桜が枯れたところもあり、ちょっと寂しい千本桜。


Yoshino05
帰路、近鉄電車を望む休憩所からのショット。

ちょっと早めに吉野駅に戻りますと、ホームには既に青の交響曲が入線済。
一同、興奮状態で、鉄ちゃんで無くても鉄分補給。
Yoshino06
Yoshino07

Yoshino08
桜のシーズンは定期運行がないそうで、臨時便と貸切列車のみ
この列車は、18:17発橿原神宮前行ということで、乗客は2組6名に、ビュッフェは通常通り営業という贅沢さ

Yoshino09
まずは、利き酒セット
Yoshino10
そして、ハイボールと売上に協力です。

ワインバーの集まりですので、このままでは帰りません。
電車を乗り継いで近鉄奈良駅まで。

今春、西区から移転オープンしたという、ラ・フォルム ド エテルニテ
久々にフレンチ・ビストロ料理を堪能。
Yoshino11
ワインも美味しくいただきました。

楽しい企画を組みお世話いただいたA嬢に感謝です。

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2017.04.01

Gare de l'Opera (9) - concours

早いもので、今日から4月。今年も3ヶ月が過ぎてしまいました。
手はほとんど動いておりませんので、もう少し、妄想にお付き合いください。

(6)では、Gare de l'Operaの開業時の設定を記しましたが、今回は、この駅の現在の設定です。

Concoursエクセルで作った構内図です。


南から北に向かってプラットホームは1~4番線です。
 1番線は国際列車
 2・3番線は長距離列車
 4番線は近距離列車
のホームです。

現在はEp.6ですが、Ep.6のフランスの車両は、発売されておりませんので、時代や国籍を跨いで、フランスを走ったZゲージ車両ということで、
 ミストラル Ep.3
 オリエント急行 Ep.3
 DB VT11.5 Ep.4
 ICE3 Ep.5
といったところが乗り入れてます。

先日の仕掛品の記事では挙げませんでしたが、フランス型の車両も計画しております。
それまでは、日本型を含めて、国籍・時代を問わずに楽しめれはと思っています。


さて、駅構内ですが、駅舎の正面1階両翼は、出札窓口、2階両翼は レストランとバーを。
 レストランは L'Oiseau Bleu(ロワゾ・ブルー/青い鳥)
 バーは Étoile du Nord(エトワール・ド・ノール/北極星)
と名付けましょう。

ドームの両翼には、南側から、待合室 トイレ キオスク 両替 鉄道模型店 オリエント急行待合室 
北側は、待合室 コーヒーショップ 薬局 花屋 ブックスタンド ブラッセリー 駅員詰所
というのはどうでしょうか。

先日到着のBahnhoefe - Vorbild und Modellが参考になります。


Le_petit_parisien一昨年の旅行に際して購入したパリの地図を眺めているとメトロ7号線、9号線それぞれホーム東側に出入り口を設けると、ちょうどこの駅の正面になりそうです。
アールヌーボー風のメトロの出入口が良いですね。

正面と南面の出入口には、タクシー乗り場とバス乗り場をどのように設けましょうか。


山ちゃん(千早さん)の終端駅セクションのように、駅内部まで作りこみたいところですが果たして…


自分の技術を棚に上げての、妄想に近いくらいの構想ですが、楽しいひと時です。

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2017.03.25

Gare de l'Opera (8) - terminus

まだ、製作に取りかかれないので、レファレンス探しは続きます。
Rmm232
日本のほうでも、ターミナル駅の模型が記事になっていないかと、バックナンバーを探すと、
RM MODELS 232号(2014年12月号)
http://rail.hobidas.com/blog/rmm/archives/2014/10/21/
では、西鉄福岡駅や上野駅をモデルとしたジオラマが紹介されています。

昨年夏の出張の折、横浜の原鉄道模型博物館を訪問し、1番ゲージの大レイアウトを堪能してきました。

手前の駅舎は内部まで作り込めれていて、切符を買おうとしている乗客のフィギュアも配置されていました。

この時、7月6日から10月31日まで、Zゲージのジオラマが展示されると予告されていましたが、

原鉄道模型博物館 (トリップアドバイザー提供)

Gare de l'Opera (3) - kitで紹介したレイアウト 鉄道模型ジオラマ日記 が展示されていたことが、
箱根模型工房 クラフトのブログで紹介されていました。

このレイアウトがクラフトさんの手による製作だったとは驚きです。
駅のドームに照明を灯すときれいですね。


話はそれますが、スペイン在住の日本人Zゲージャーのルイスさんが紹介されている、セヴィリアの旧プラサ・デ・アルマス駅も気になるところです。

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2017.03.19

男の隠れ家 - 共同レイアウトの製作

Baden谷九の月例ミーティング。

昨日は、今年で10周年ということで、企画がいろいろと予定されています。

Anlagen

共同レイアウトの製作も進んでおります。
Osaka Z daysの時は、真っ白だった、山岳部も緑や茶色に地肌が塗られたり、
駅の奥の街並みも、地形が整備され、建物も仮置きされてきました。

Bahnhof
駅のほうも、プラットフォームが増設され、ドームとの位置合わせのバッチリです。


Frame

Hale

ドームも、ミーティング後に、残りのスパンを更に組み上げます。
もう一息です。

自分のGare de l'Operaモジュール製作の練習にもなります。

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