2017.08.13

Osaka Z Day 2017 キックオフミーティング

昨日は、男の隠れ家「Baden谷九」の定例ミーティング。
10月28日(土)に開催予定の「Osaka Z Day 2017」のキックオフミーティングでもありました。

今回は、
特別企画「ヨーロッパの名列車」
特別企画「3Dプリンターとレーザーカッターの活用法」
という2つの企画を準備しております。


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今年はTEE(ヨーロッパ国際特急)の運行開始60周年にあたり、TEE、オリエント急行、ICEなどヨーロッパを駆け抜けてきた名列車をZで走らせるとともに、実車についてもご紹介します。

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また、安く手に入るようになった3DプリンターやレーザーカッターをZゲージでどう活用できるか、実演を含めてご紹介します。
Shapeways等で3Ð出力データが販売されていますが、購入した3D出力のZゲージ車両についても、走行化展示も予定しております。

ミーティング後の納涼会は、石ケ辻町の「こけこっこ」で開催され、焼き鳥と焼酎を堪能し、Osaka Z Days 2017の開催に向けて、気勢を挙げました。


話は前後しますが、阪急百貨店で開催中の「鉄道模型フェスティバル 2017」にも行ってまいりました。

毎回展示されております、阪急梅田駅のジオラマは見ごたえがあります。
江坂にある模型店「エルマートレイン」のヨーロッパ型レイアウトでは、子供達がICEやRailJetを爆走させておりました。
また、ブルートレイン等の寝台列車の模型の展示も工夫がされております。

場外のアートステージではZゲージレイアウトが販売中で、特にオリジナルのレイアウトは、フィギュアもふんだんに使い、作りこまれておりました。

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2017.07.09

Baden谷九 二代目共同レイアウト終端駅

昨年末より取り掛かってきた、Baden谷九 二代目共同レイアウト終端駅のドームもほぼ目途がついてきました。
おおよそ、半年間を振り返ってのまとめ記事です。

Kib36714共同レイアウトのレールプランはこのように、左側を山岳線とした複線のエンドレスをメインに、左右のフレームのそれぞれ独立したエンドレス。そして、複線エンドレスの接続する3線の終端駅となっています。

Kib36714初代レイアウトの名前の由来となったBaden-Baden駅を小ぶりとしたDreieichen駅を右端の台地の上に配すこととします。

Kib36714キットを素組しました。
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Fal222127プラットホーム上には、Gare de l'Operaで使う予定のFallerのNゲージ用のドームを配します。

Frameホームの場所に合わせて、スパンを2コマ縮めました。
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Bahnhofレイアウトに置いてみますと、ちょうど良い具合の大きさです。
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Frame残りのフレームもサイズ変更します。
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Hale両端と中間、下段のガラス屋根を接着し、どうにか形が整いました。
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Glass残りのガラス屋根は接着剤を使わず仮止め状態ですが、一応のメドがつきました。
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Glaserner_zug10周年記念パーティでは、RZモジュールの上に仮置きして中間駅としてみました。
2017-05-13

Bahnhof組み立てにあたり接着剤がはみだし、ガラスのパーツが汚れてしまったものがあります。

Bahnhofまた、ドーム端のガラス部分のフレームも、ガンダムマーカーで塗ってみましたが、これもまた、塗料が流れて少し汚れてしまいました。

今年のOsaka Z Daysも10月28日に開催することが決まりました。
パーツの交換や研ぎ出しを行って、念入りに仕上げていくこととします。

Bahnhof3

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2017.07.02

第9回レールエキスポ京都

月日の経つのは早いもので、今年も半分が過ぎました。

京都市下京区の模型店のショールーム「ホビースクエア京都」で開催される、鉄道模型のイベント「レールエキスポ京都」は、今年で9回目を迎え、去る6月24日25日に開催されました。

昨年のOsaka Z Daysにゲスト参加いただいた、Zファミリーさんのお誘いで、我がBaden谷九が今回参加することとなりました。
Railexpo

Mainななつぼし☆さん作のスイス&ドイツ風レイアウトを中心とした展示です。

Zooメンバーの皆さんのRZモジュールも持ち寄っての出展です。
この動物園h、お子さんに大人気でした。

Xmascake私はクリスマスケーキレイアウトを出展です。
くまどんさんのアドバイスに従い、周囲をコスプレボードというシートを巻き付け生クリームの雰囲気を出してみました。

Bookcase静山さんのブックケースレイアウト

Sthil同じくスチール棚レイアウト

Dragon同じくドラゴンボールモジュール

Zon11番ゲージ(1/32)の貨車の上で、Zゲージ(1/220)の車両が走ります。

動画のほうもご覧ください。


2日間で5000名以上の来場者があったそうです。我々だけのイベントの100倍以上の来場者です。
全ての方に観ていただいたわけではありませんが、多くの人に観ていただいたのは光栄です。
お子さん連れが多かったのですが、男の子だけでなく、女の子も多く、ブックケースレイアウトやクリスマスケースレイアウトのサンタクロースや雪だるまのフィギュア、RZモジュールの静山さんの動物園モジュールの動物たちが人気でした。

来場者の方のお話や、ブログの記事でも、メンバーのレイアウトのシーナリーの作りこみに評価をいただいたようです。

しかし、ゲージが違うことと外国型のためか、ただ見ているだけという方も多かったようにも感じました。


Zゲージへの関心、外国型への関心が低いなか
前者は、Zゲージならではの小ささの比較。レイアウトの省スペース性のアピール。
後者については、、現在走行している列車の走行している列車の紹介や、我々の展示しているレイアウトやモジュールのバックグランド(国や時代)の紹介という、アピールが、今後の課題といえましょう。


Volks会場となったボークスのビルからは京都タワーと東寺の五重塔をバックに走る新幹線や、梅小路駅で入れ替え中の貨物列車を眺めることができます。


Nyakuichi1

Nyakuichi2
また、西大路駅に向かう途中には、平清盛の西八条第にあった若一神社で、茅の輪くぐりの用意がされていました。

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2017.05.20

Baden谷九10周年記念パーティー

5月13日、男の隠れ家「Baden谷九」が入居する大城ビルにおいて、Baden谷九10周年記念パーティーが開催されました。

Baden谷九は、Zゲージユーザーのかがみさんが開設しているSpur Z Room で声をかけて、関西オフミーティングを2015年9月に京都で開催されたことをきっかけに、参加者のコンさんより、谷町九丁目にある事務所で共同レイアウトの制作を呼び掛けられ、2017年4月にグループ活動を開始しました。
その後、レイアウトの設置場所は2011年8月に上本町の大城ビルに移転、レイアウトも旧レイアウトを2014年4月に売却し、現在では二代目レイアウトを制作中です。

この間、2010年12月の Osaka Z Days に始まり、2016年11月の Osaka Z Days 2016 まで、6回のオープンイベントを開催し、延べ286名の来場者をお迎えいたしました。

10周年記念パーティは、13時に開会。世話人の静山さんの挨拶の後、シャンパンで乾杯。デパ地下で用意した弁当とオードブル等と、参加者が持ち寄ったアルコールをいただきながら、久々の参加メンバーよりは近況報告に始まり、模型談義からあらゆるネタに盛り上がりました。

Album10周年を振り返って、フォトアルバムを作成しましたが、10年間の懐かしい思い出がいっぱい詰まっております。

Ladegutまた、スーベニアとしては、静山さんがレーザー印刷で無蓋貨車に乗せるLadegut(積載物)

Neippergさて、私はまず持込みのアルコールとして、ワイン貨車とそのワイナリーのワインをセットということで、以前にも紹介した、グラーフ・ナイペルグ醸造所の白と赤
白はフルーティなムスカテラー、赤は酸味豊かなレンベルガー。

Glaserner_zug車両のほうは、ガラス電車を持参。TOTOさんの2両とで3両揃い踏みです。
二代目共同レイアウトのために制作中のドームも晴れの日に間に合いました。
Baden谷九独自の規格のRZモジュール・レイアウトに置いてみました。


DCCではありませんが、同じ線路の上を順番に走行します。

ミニトランクレイアウトも持参しました。
ヴュルテンブルクの蒸気機関車がワイン樽貨車を従えて走ります。
このレイアウトを作ろうと思ったきっかけとなったEisenbahn Journalの記事の再現です。

鉄道模型の飲酒運転と、楽しい仲間の歓談に多いに盛り上がり、時間を忘れ、アルコールに記憶を飛ばしと、楽しいひと時でした。


次の20周年も一同健康で迎えたいところです。
それには、液体燃料の摂取を控えねばいけませんね。

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2017.04.19

吉野山~青の交響曲

4月9日 日曜日、大阪市西区になるワインバー ヴァン・ソヴァージュの常連さん達と吉野山に行ってまいりました。

当初は、西河から蜻蛉の滝を経て青根ヶ峰まで登るという予定でしたが、お気楽プランに変更。
近鉄特急を吉野駅で降りますと、人人人の状態。ロープウェイも結構な列ですので、七曲りを登ります。

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到着早々、旅館歌藤でお昼を執ります。

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前日からの雨も上がり、下千本は七分咲きということですが、見た目は十分です。

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蔵王堂を経て、吉水神社へ折れたところから、南側北側が開けております。

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もう少し進むと一目千本。中千本は3分咲きということと、桜が枯れたところもあり、ちょっと寂しい千本桜。


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帰路、近鉄電車を望む休憩所からのショット。

ちょっと早めに吉野駅に戻りますと、ホームには既に青の交響曲が入線済。
一同、興奮状態で、鉄ちゃんで無くても鉄分補給。
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Yoshino07

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桜のシーズンは定期運行がないそうで、臨時便と貸切列車のみ
この列車は、18:17発橿原神宮前行ということで、乗客は2組6名に、ビュッフェは通常通り営業という贅沢さ

Yoshino09
まずは、利き酒セット
Yoshino10
そして、ハイボールと売上に協力です。

ワインバーの集まりですので、このままでは帰りません。
電車を乗り継いで近鉄奈良駅まで。

今春、西区から移転オープンしたという、ラ・フォルム ド エテルニテ
久々にフレンチ・ビストロ料理を堪能。
Yoshino11
ワインも美味しくいただきました。

楽しい企画を組みお世話いただいたA嬢に感謝です。

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