オープンイベント「Osaka Z Day 2018」


今年もやります!
来場いただいたみなさんとの交流を通じてZゲージの魅力を伝えようと、次のような内容を準備しています。
●例年通り、大小様々なレイアウトを10台以上展示・運転します。初出展のレイアウトも5台程度予定されています。
RZモジュールには大きな駅ヤードが登場予定。共同制作の大型レイアウトはまだ制作途上ですが、ほぼ地形ができてきました。
イタリアからのゲスト出展…イタリアのZゲージのグループで活躍されている方が参加され、Osaka Z Dayに向けて制作されたレイアウトを出展されます。
●特別企画「ヨーロッパのZゲージ事情」…イタリアから参加の方に、ご自身のレイアウト作り、ヨーロッパのZゲージのグループの活動、ヨーロッパから見た日本のZゲージ、などについて写真を交えてお話ししていただきます。
●持ち込み運転できます。Zゲージの車両をお持ちいただけば、展示レイアウトで運転していただくことができます。

■日時

2018年11月24日(土) 午前11時~午後4時

■会場

大城ビル 5F大ホール(大阪上本町)
大阪市営地下鉄谷町九丁目駅、近鉄上本町駅下車(上本町駅徒歩5分)
入場無料
地図

■内容

展示:メンバーの作成・所有するZゲージレイアウト十数台および車両を展示します。作成・所有者が参加し、ご質問 に答えながら詳しくご説明します。
持ち込み運転:Zゲージの車両をお持ちいただけば、展示レイアウトで運転していただくことができます。(時間を制限させていただく場合があります。)

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2018.10.13

ブログ移転のお知らせ

1995年12月にASAHI-Netでホームページを開設して以来、趣味と仕事との情報発信をインターネットで行ってきました。2004年2月には、MobableTypeによるブログの運用を開始し、2006年3月からは、プライベートのブログをココログにおいて運営してきました。この度、プライベートのブログとWEBサイトを統合してWordPressを運営することにしました。
新しいURLは、http://kashy.world.coocan.jp/です。
スマートフォンからのアクセスにも対応しております。

Newsite

新サイトでも、引き続きZゲージ鉄道模型をはじめ、旅行記、お酒の音楽の話題など、語っていきたいと思っております。
今後とも、よろしくお願いいたします。

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2018.10.12

lhr-londonEurope 2015 (7) – 9.18 LHR - London

ヒースロー空港到着後、ターミナルまでひたすら歩きます。
入国審査で、いよいよ英語の洗礼です。係官が何を尋ねているか理解できず戸惑っていると、向こうから「Business or Sightseeing?」と向こうから水を向けていただき「サイトシーイング」と答えて事無きを得ました。
その後、バッゲージを引き取り税関の審査では、荷物を開ける必要もなくスルー。
どんだ入国劇です。

まずは小銭をということで、売店で水を購入し、ポンド札を崩します。
ロンドン市内には、ヒースローエクスプレスという直通電車がありますので、これまた、ひたすら通路をカートを押します
チケット

チケットはクレジットカードで購入

ホームに入ってベンチに座り電車を待ちますが、電車の編成は短く目の前を通り過ぎていきま27す。
慌てて電車を追いかけて乗り込みますが、車内はほとんど席が埋まっているうえにラゲッジスペースの空もわずか。
もう、なりふり構ってられず、強引に荷物を押し込み、空いてる席に座ります。
後ろの英国紳士は何か言いたげでしたが…

ロンドン・パディントン駅までは約20分。暗闇の中を走るうえ、疲れでウトウト。
気が付けば、電車はスピードを徐々に落とし駅に到着です。

パディントン駅

人の流れに押されながらも、ここで撮らねばとホームの先端でカメラを取り出し、今乗ってきた電車を撮ります。

奥のホームには、かつてInterCity125として名を馳せたHST((High Speed Train)が停車中です。

パディントン駅での鉄ちゃん的旅行記は、以前投稿した、
ロンドン駅巡り パディントン駅
をお読みください。

パディントンベアの銅像や、駅のドーム屋根などをゆっくりと撮る余裕もなく、事前にインターネットで調べた経路に従い、タクシー乗り場まで急ぎます

ロンドン 地図

ロイヤル・アルバート・ホール
暗闇の中タクシーは、ハイドパークを横切り、BBC Promsの会場でもあってロイヤル・アルバート・ホールの前を過ぎます。

George1
ようやくホテル到着です。

今夜の宿はK+K Hotel George Kensington
ヴィクトリア風の建物です。

George2

George3

到着直後のホテルの室内です。2晩お世話になります。

日本時間で9月19日の午前7時過ぎ
大阪からロンドンまで24時間強 ようやく体を伸ばして休めます。

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2018.09.22

Europe 2015 (6) - 9.18 HKG-LHR CX253 (3)

Possition_2

香港から13時間 ロンドン上空です。

インターネットでアプローチチャート等をダウンロードしましたので参考までに。
Chart1

STAR via LAMBOURNE
Chart2

ILS or MLS RWY 27R Without Radar Control via LAM
Route1

香港から13時間 ロンドン上空です。
こちらは、FlightWareというサービスのキャプチャーです。
チャートとほぼ同じ航跡です。

ロンドン上空を飛行中、機内から撮影しましたので、帰国後、地図を首っ引きで同定してみました。
Route2

それぞれの色の矢印が、次の4枚の画像の方向を指示しています。
ピンク ロンドン・アイ
青 キングス・クロス駅
赤 バッキンガム宮殿
緑 ロイヤル・アルバート・ホール

London1

左隅に蛇行するテムズ川、その川岸に円形のロンドン・アイ
その奥にビッグ・ベン
黒々とした部分は、バッキンガム宮殿からハイドパーク
が望まれます。

London2

右端にキングス・クロス駅、そしてその上方にセント・パンクラス駅

London3

アプローチ途中、直下はテムズ川です。
右下、台形状の黒々とした部分はバッキンガム宮殿でしょう。

London4

右下の灯りはおそらく、ロイヤル・アルバート・ホールでしょう。
その上方の黒々とした部分はハイド・パークでしょう。

Lhr

機内のモニターでは、刻々と滑走路に進入する様子が映し出されておりました。
いよいよ着陸です。


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2018.09.21

Europe 2015 (5) - 9.18 HKG-LHR CX253 (2)

それで、お決まりの機内食。
Menu

プレミアム・エコノミークラスではメニューが配られます。
Lunch1
それでは、遅いランチです。
3種類の中から牛肉とジャガイモ
Lunch2

こちらは、豚肉とキャベツ

Route1
飛行機はモンゴル上空を飛行中です。

Wing

延々と雲上のフライトです。

Dinner1

続いてディナー
魚のフライとマッシュポテト
Dinner2

スパイシーチキンのご飯添え

Route2

まもなくウラル山脈を越えてヨーロッパに入ります。

Cloud

機外のモニターからフライト中の外を見ることができるとは驚きでした。
10年以上ぶりの国際線には驚くことばかりです。

Route

FlightRadar24のルートマップです。この機ではwifiが利用できなかったのでリアルタイムで追跡はできませんでしたが。

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2018.09.20

Europe 2015 (4) - 9.18 HKG-LHR CX253 (1)

香港でロンドン行のCX253便に乗継です。
乗継のためセキュリティチェックを受けた後、出発フロアのあるL6に移動します。
Cx2531

ロンドン行CX253便は4番ゲートからの出発です。

Cx2532

ムービングウォークを利用して出発フロアを移動します。
Cx2533

楽天カードに付属のプラオリティパスを利用して、ラウンジで急速します。

Cx2534

ラウンジでは、ネットの評判のヌードルなどを戴いていたら、時間の経過もあっという間です。
香港でも免税店に立ち寄る余裕もなく、搭乗ゲートに駆けつけます。
せっかくのプレミアムエコノミークラスの優先搭乗も終了し、エコノミークラスの待機客もわずかとなっておりました。

Cx2535

ロンドンまではBoeing 777型機が我々を運んでくれます。

Cx253

ロンドンまでは窓際の席です。

Cx2536

席に着きますと、プレミアムエコノミークラスの特典 ウェルカムシャンパンで歓迎してくれます。

Cx253_2

さぁ、離陸です。

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